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シュトラウス・フェスティヴァル・オケとのニューイヤー・コンサート


今年の1月はウィーンに始まり、同じシュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラの皆さんと共に、越谷、東京、横浜、西宮、京都、豊田、佐世保の7カ所をツアーしました。
ウィーン気質の陽気な音楽、オーケストラの皆さんも演奏のみならず、たくさんの楽しい趣向をこらし、皆さんの良く知るうっとりするような美しいワルツの数々、と盛りだくさんでしたから、お客様にもとても喜んで頂けました。
私の方はウィーンから帰って、人生初の4日間連続公演ということもあり、いかにベストなコンディションを保てるかということも課題でしたが、皆さんとお客様の楽しんでいる雰囲気に乗って、アンコールまで高音のカデンツァを繰り返したり、今まで歌ったことのない高音にチャレンジしたりと、私自身も心から楽しめる公演となりました。
ウィーン公演大成功のすぐあとだったので、オーケストラの皆さんとも打ち解けて、ツアー最終日にはみんなで涙のお別れをしました!皆さんおつかれさまでした!!
そして本当にありがとうございました!!!
また楽しい公演でご一緒できるのを楽しみにしております!

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Comment - コメント -(2)

まこと337:

森麻季様

ブログ開設おめでとうございます。いいブログですネ。
拝見しているとわくわくと楽しくなってきます。自分のブログで麻季さんの事を書き込むよりも、こちらにリンクするようにします。

今年のニュ-イヤ-コンサ-トも華やかでしたネ。毎年の恒例となっているコンサ-ト いつまでも続けて欲しいですネ!!!

わし:

初めまして、わしと申します。
昨秋のNHK・BS「叙情歌大全集」で、初めて森さんを知りました。童謡、唱歌、叙情歌の世界には、親しんでおりましたが、クラシック系は敬遠気味で、うかつにも森さんの存在を知らずにおりました。何たる不覚!ここまでの人生五十数年のうちで、最大の痛恨事のひとつです。
以来、毎朝に「あなたがそばにいたら」を、毎夜に「愛しい友よ」を聴く日々です。そして生きる元気をもらっています。こうなると当然の流れとして、ご本人の歌を直接に聴きたい。で、豊田市でのシュトラウスフェスティバルコンサートに出向いた次第(現在、小生、名古屋に単身赴任中なのです)。そこでの感動、感激は、これはもう想像を遙かに超えるもので、終了後、すぐさま家内に「ただもう感激!いやもううっとり!生きててよかった!」等々、長文のメールを送りました。家内は、小生のただならぬ興奮ぶりにあきれていましたが…。
5月27日は、名古屋・宗次ホールにお見えになるのですね。でも小規模ホールなのでチケットを入手できませんでした。残念ですが、まあ仕方ありません。当日、麻季さんが同じ名古屋の空の下にいると考えるだけで、気持ちが弾んできます。東海地区での次の公演を心待ちにしています。


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