いよいよ3月22日の公演日を迎えました。
昨日までの緊張もほぐれて、いよいよ!という気持ちでこの日を迎えました。
公演当日の写真を交えながら、当日を振り返りますね。
Faninal役のゾフィーのお父さんが、「今日は厳かな、大いなる日、神聖な日だ!」とゾフィーの婚約者を迎える日を讃えて2幕が始まりますが、まさに私にとってもドレスデン国立歌劇場のデビューとなる瞬間で、この言葉が心にしみました。
©Yutaka Nakamura
ゾフィーは心驕ることなく謙虚でいられますようにと、何度も歌います。
©Yutaka Nakamura
美しい2重唱が始まりました。「まるで新鮮なばらのように強い香りがします」と初めて素敵なオクタヴィアンに会って、ドキドキしながら歌います。本当に初めて歌う、ゾフィーの聴かせどころとも言えるところで、本心からドキドキしました。
©Yutaka Nakamura
「あなたのことはもう良く存じています」と恥ずかしがりながら、オクタヴィアンについて知っていることを打ち明けます。ますます素敵で優しいオクタヴィアンに惹かれていきます。
©Yutaka Nakamura
続く。。。
![Maki Mori [ Official Blog ]](http://www.makimori.com/images/spacer.gif)
Comment - コメント -(1)
麻季さんも、緊張される事があるのですね!
ところが私は、なかなか緊張しないたちなのです!
物事をなめきっているのか、はたまた
小泉元総理が言われている、鈍感力があるのか、わかりませぬが…
4回の自主リサイタル、オーディション、カラオケ大会と、
さして緊張した記憶は御座いません。
緊張感が足りなかった事が、
良い結果が出せなかった原因かも知れません!
されど、鈍感力があったればこそ、
己だけで、無謀にもコンサートホールを借り、
リサイタルを行えたのだと思います!
これからは、適度な緊張感を持って物事に望みたいと思います。
▼追伸
オーディションは受けて良かったと思います!
己のビブラートが、ダメな事にも気付けましたし!
実は、2%位は、己のビブラートどこかアカンなあ~と思うておりました。
あんなビブラートで歌っていた己が、恥ずかしいです!
麻季さんの青いドレス!この間褒めたところですが、
白いドレスも、また格別ですね!
結局、麻季さんは何を着ても美しい!
美しい!
美しい!!
by アイガーマン | 2007年8月30日 17:36
日時: 2007年8月30日 17:36