春らしくなって!などと言ったばかりですが、ブログを始めるにあたって、まだ記憶に新しい(!?)昨年12月1日、2日に行われた「月の世界」(北とぴあ国際音楽祭)から振り返りたいと思います。
ハイドンのオペラというと日本ではあまり上演の機会もありませんでしたが、モーツァルトやロッシーニに多大な影響を与えたと思われる「月の世界」は本当に楽しい、美しいオペラでした。
今回初めてご一緒させて頂いた野々下 由香里さん、フルヴィオ・ベッティーニさんを始めとする、素晴らしい共演者のあまりに美しい歌唱、芸達者な演技、寺神戸 亮さん率いるレ・ポレアードも最高でした!
そして本番のホールを使って、オケ合わせや、HP、GPと練習を重ねられたことも、この公演の成功の鍵を握る大きな要因だったと思っています。これはいつも温かく、きめ細やかにサポート頂けた北区文化振興財団の皆さんのおかげです。
そして音楽のみならず、視覚的にオペラをさらに盛り上げたのは、演出の三浦 安浩さんと衣裳の加藤 礼次朗さんです。このお二人が今までに見たことのないような斬新で楽しいオペラに仕立て上げてくださいました。
私はおかげで、ますますバロック・オペラが大好きになりました!
皆さま本当にありがとうございました!!
(第1幕フラミニア役の衣裳)
(厳しいお父さんに縛られ、自由の利かない様を鎖と鍵が示しています)
![Maki Mori [ Official Blog ]](http://www.makimori.com/images/spacer.gif)
Comment - コメント -(1)
麻季さん、この青の衣裳、とてもカッコいいですね!
私は、漠然と何色が好きか? と尋ねられたならば、
絶対、青 と答えます!
どんなに、うっとうしい街中でも、晴れた空を仰ぎみれば、
希望の光と、生きる勇気が、湧いてきます!
その希望と、勇気の青の衣裳をまとえば、
叶わぬ夢などありません!
★どんな夢も信じれば叶う! と信じるアイガーマンより
by アイガーマン | 2007年8月17日 17:45
日時: 2007年8月17日 17:45