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ばらの騎士初日!最終回


3幕になって、元帥夫人が現れます。すべてを「ウィーン風の仮面劇、それだけのこと」「この縁談とそれにまつわる出来事はすべて終わり」とあしらいます。ゾフィーはオクタヴィアンとの恋もすべて終わるのだわと嘆きます。

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©Yutaka Nakamura

最後には「私たちがこうして一緒にいられるなんて、夢のよう」と美しい2重唱を歌います。

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©Yutaka Nakamura

そして最後のキスをして、幕を閉じます。

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©Yutaka Nakamura



大歓声の中、カーテンコールです。


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©Yutaka Nakamura
写真左よりオックス男爵役のクルト・リドルさん、元帥夫人役のゾイレ・イソコスキさん、オクタヴィアン役のゾフィー・コッホさん。いずれもトップスターの皆さんにも関わらず、本当に優しい、楽しい方達でした。


思えば、緊張もプレッシャーも、憧れの大歌手の皆さんに支えられて、彼らの隣で同じ舞台に立てる喜びで満たされて、舞台を終えることができました。
いつも「うまく行ってるね、素晴らしいね!」と励ましてくださった皆さんに、心から御礼を申し上げます。


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©Yutaka Nakamura
写真右 マエストロ 準・メルクル氏

そして舞台の間、ずっと支えてくださったマエストロ・メルクルにも心から感謝を込めて!!


この公演の一部が『世界一やさしいオペラ入門 ドレスデンオペラで女を磨く』として5月12日(土)10:30-11:25 日本テレビ系列で放送されます。
そして11月18日、23日、25日には日本公演がありますので、どうぞお楽しみに。

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» 世界で最も由緒あるオペラハウスで森麻季さんが「ばらの騎士」に出演したドキュメンタリーが放送されます。【追記】 送信元 JIROの独断的日記ココログ版
◆背景:日本テレビ(読売新聞)と大和証券の招きで、世界最高のオペラハウスが11月 [詳しくはこちら]

Comment - コメント -(4)

太郎:

「バラの騎士」ブログ版(笑)、楽しく拝見させて頂きました。最後の2重唱「私たちがこうして一緒にいられるなんて」はさぞかし美しかったのでしょうね。私はリヒャルト・シュトラウスのオペラはあまり聴かないのですが、「バラの騎士」はロッテ・レーマンとエリザベート・シューマンの往年の名盤をたまに聴きます。
テレビ放送も楽しみにしていますし、11月の引越し公演も凄いですね。
今後も当ブログを楽しみにしています。

YKY:

ドレスデンのほうのブログも見ていましたが、こちらはさらにたくさんの画像と素敵な文章で感激です!11月公演も素晴らしいものになるでしょう。森さんのバッハやヘンデルを堪能してきたので、7月に録音される宗教曲も、どんなものになるのかなと今から期待しています。
公演から練習、日常生活にいたるまで、写真も文章もとっても素敵なブログですね。見ていて幸せになります。これからも楽しみにしています!

moka:

「ばらの騎士」、この舞台がそのまま観られる(聴ける)のですね。待ちどおしくて首が長くなりそうです(笑)
それにしても分かり易い親切な解説を有り難うございました。
これで11月の舞台も字幕に頼らずに楽しめそうです。

リリコ:

ブログオープンおめでとうございます!

音楽大学で声楽を勉強している大学2年生です。
以前、テレビで森さんの♪ムゼッタのワルツを聴いてファンになりました。

分かりやすい解説、素敵な写真ありがとうございます。
来月のテレビ放送楽しみにしています。

7月にオペラシティに初の森さんの生歌を聴きに伺います!
今から緊張しています♪

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