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大和高田でのリサイタル


昨日は大和高田さざんかホールでのリサイタルでした。初めて伺いましたが、1040席の美しい、素晴らしい響きのホールでした。今回は新緑の季節という事もあって、天地創造のアリアを2曲入れました。1曲目は「新緑が目を喜ばせ、花が優美な眺めを引き立て...」2曲目は「力強い翼で鷲(わし)は誇らしげに舞い上がり、風を切って太陽へといち早く羽ばたく、雲雀(ひばり)は楽しげに歌い、鳩は静かに愛をささやく」と歌うものですが、自然の恵みは本当に有り難いものです。お天気が良く、清々しい風が吹くだけで気持ちまで清々しくなりますから。
コンサートには大和高田の方々のみならず、たくさんの方にお越し頂き、ほぼ満席状態でした。熱気あるお客様に支えられて、公演を無事に終えられました!
今回は特に華やかなイタリア・オペラでは拍手を多く頂きましたが、地域によってお客様の関心ある曲が違って、様々な反応を頂けるのも、楽しみのひとつです。
皆さまありがとうございました!!

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Comment - コメント -(5)

くれど:

森麻季様
 大和高田でのリサイタル、妻と二人で聴かせていただきました。実は初めてお声を聴いたのですが、その美しさに最初のハイドンからびっくり! 日本歌曲もうっとり聴き惚れるほど素敵でしたよ。すっかりファンになって帰りました。
 地元奈良県でこんな立派なコンサートが聴けるなんて幸せです。近くの席でも驚嘆の声があがっていましたよ。
 これからも応援させていただきますので、世界中で活躍してくださいね。

わし:

わしと申します。
う~ん、大和高田ですよね。
考えてはみたのです、名古屋から出向こうかなと。でも大和高田って、どのあたりだろう。地図で調べてみると、何やら微妙な位置のようです。大阪まで新幹線で行って、少し逆戻りするか。JR関西本線経由で行くか、近鉄特急で行くか。小生、関西に土地勘がないため、判断を下しかねているうちに、28日の予定が入ってしまいました。物事は速断速決が大事とあらためて思い知りましたが、あとの祭り。
ところが、6月初めの東京出張の予定が急に入ったので、間髪入れずに、6月1日紀尾井ホールのコンサートの席を確保しました。はは、今度はしてやったり。
麻季さんのスケジュールを拝見すると、全国まさに東奔西走ですよね。地方のファンにとっては、とてもうれしく、ありがたいことですが、麻季さんご本人の体が持つか、いささか心配です。ドレスデンの大仕事のあとでもあるし…。もちろん、マネジャーの方とも十分相談しながら、そこは万全を期していると思いますが、くれぐれもご自愛くださいね。

MS :

 森 麻紀さんを知ったのは、三月下旬のラジオ深夜便でした。
「生を一回聞いてもいいな」の印象でした。
その翌々日の朝刊折込の口コミ紙に「森 麻紀ソプラノリサイタル」のコンサート情報が出ていました。
何かタイミングが良すぎる感じで早速チケットを買いました。
 当日、妻と双眼鏡を伴い「さざんかホール」に出向き生を見聞きし感激しました。
特に、事前にA・オージェとJ・ノーマンのCDで数回聞き慣らした、R・シュトラウスの「四つの最後の歌」がピアノ伴奏を含め自分の波長に合ったと思います。
 帰り際にオペラアリアのCDを購入し、時々聞いてコンサートの情景を思い出しています。

ゴロゴロ:

大和高田のコンサートでは、素晴らしい歌声を聴かせていただき、とても幸せでした。
昨年12月の「月の世界」も拝見し、すっかりファンになりました。

また、終了後は公演でお疲れのところ、サインやお話をしていただき本当にありがとうございました。

11月の「ばらの騎士」にも上京いたします。また、素晴らしい歌声を聴けることを楽しみにしています。

これからのますますのご活躍をお祈りいたします。

大和高田で終了後最初にサインをしていただいた[紺の綿ジャケットを着ていた]おじさんより

山田文昭:

大阪在住、58歳の会社員です。ザ・シンフォニーホール12月1日のコンサートでは、最後列でしたが、澄んだお声がホール全体と共鳴しあってよく通り、長年の会社暮らしで身体の中に溜まった澱が、洗い流されていくような清浄な一時でした。

 帰宅して自分の持っているスイスの歌手のモテットを聴いてみました。力の入った熱唱ですが少し苦しそうで、最後は一オクターブ下げ別の歌のようでした。テレビで観た「花から花へ」でも森さんのCDより最後はオクターブ低く、ちょっと物足りないような感じで、こんな場合歌手の裁量に任されているのでしょうか。

 カーテンコールで森さんは、決して舞台の中央に進もうとはされず、すぐ下がられるので、周囲の人達も誰に対して拍手を送って良いのか戸惑っているようでした。終始オーケストラを立てられるので、アンコールになってようやく今日はドレスデンのコンサートだと気づき、最後は盛大な拍手をおくっていました。
 是非とも森さんの歌で聴きたい曲があります、ペルゴレージの「スターバト・マーテル」とモーツァルト「ラウダーテ・ドミヌムK339」、それに2005年1月23日神戸での涙の鎮魂歌は、CDにして一人でも多くの人々に聴いて欲しい演奏です。

来年1月12日、大阪いずみホールでの金沢との競演楽しみにしています。

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