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レコーディング終了!


金聖響さん指揮、アンサンブル金沢のオーケストラの皆さまと、大好きな宗教曲を4日間たっぷり録音させて頂きました。石川音楽堂のホールも素晴らしい音響ですし、技術スタッフも本当に信頼をおける方達で、温かい皆さんに囲まれて、終わったときにはジーンとくるレコーディングでした。
聖響くんの音楽性とテンポ感は、私が言うまでもありませんが、天才的です!!
オーケストラのクリアなサウンド!この透明感あるハーモニーに本当に聞き惚れてしまいます。そして、今回はソリストのように難曲にお付き合い頂いたフルート、オーボエ、ファゴットの皆さまにも、特に御礼を申し上げたいです。
モーツァルトのモテットや、ハ短調ミサのアリア、バッハのマタイ、ヨハネ受難曲のアリア、ハイドンの天地創造のアリア、フォーレのレクイエム、フランクの天使の糧と、思い入れのある曲ばかりを、マエストロとオーケストラの皆さんに助けられて、今出来るすべてを実現しつつ、録音することができました。
録音されたテイクも聞かせて頂きましたが、技術スタッフの皆さんが使っている高性能なヘッドフォンで聞くと、涙が出そうに美しかったです。今から出来上がりがとても楽しみです!
発売は11月中旬頃になる予定です。どうぞご期待ください!!!

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» 森麻季さんとOEKによる録音 送信元 OEKfan NEWS
森麻季さんの公式ブログの情報によると,つい先日,森さんと金聖響さん指揮OEKによ [詳しくはこちら]

Comment - コメント -(12)

カツオ:

私が森さんの大ファンになったきっかけは、もう7~8年前か、N響をバックにモーツァルトのモテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」を聴かせていただいたことでした。
~その後何度か「N響アワー」で取り上げたので、聴いた人も多いと思います。

これまでのCDには取り上げてらっしゃらなかったので、実は物足りない思いをしていました。いよいよこれが聴けると思うと、わくわくしてきます。

ただやはりライブが一番ですので、リサイタルの際は時々歌ってくださいね。
~因みに今週金曜日20日、東京交響楽団をバックにこの曲を歌われるはず。万難を排して聴きにいくつもりです。

シャドウ・キャット:

こんばんは。シャドウ・キヤットです。
今回の連休は、お部屋の掃除の為に使いました 森さんのCDを聞きながら、ながらは失礼でしたでしょうか?
気分よく過ごせたのも
森さんの 歌のお陰です

懐かしい文字を森さんのプログで見つけましたよ
石川県、金沢、私の実家のあるところです♪
東京に転勤してからは、お墓参りぐらいにしか帰りませんが・・・
6月には百万石祭りというのがあり、前田利家の鎧騎馬パレードがあります、年々小さな規模になってしまうのが残念ですが・・・

石川門(凱旋門)を通り、兼六園を
経て、すぐ近くの石浦神社の前を
通ると6月の頃はモス(苔)の香り
に満たされます。
・・・私のことではないのですが
能登地震の件 気遣っていただいて、故郷のことで嬉しく思います
・・・ありがとうございます・・

話はかわりますが11月発売予定の森さんの作品楽しみです
私の故郷の音と香りがするのかな?

では、また、いずれかの時間に来ます
 感謝を込めてシャドウ・キャットより・・・

松井千明:

金聖響さんと録音ですか!曲目もモーツァルトのモテットなど興味深そうですね。発売が待ちきれません!

フェレ:

待ちに待った麻季さんのCDが出るのですね!!(出来れば次回はDVDを期待しているのですが(*^。^*))麻季さんのファーストアルバムは2人の子供の出産の際に陣痛室に持ち込み心穏やかに過ごさせていただいた思い出があります。そのお蔭か子供達も麻季さんの声が心地良い様でCDを聴いている時もうっとりしています。毎回違うテーマでお歌いになっているのでその時の気分でCDを選んで聴いています

太郎:

レコーディングお疲れ様でした。
CDとしては3作目となるのでしょうか。
森さんのファンとしては もっと多くのCDを聴きたい気もしますが、これぐらいのペースで良いのかなぁ とも思っています。 
前2作のCDもいろいろな意味でとても丁寧に創られていて、私にとっては他のCDよりも特別に愛着のあるものとなっています。
また、音楽は(特にクラシックは)演奏会で直接聴いてこそ その本質を感じ取ることができると思っていますので、現在 森さんが各地で精力的にリサイタル活動をしていることこそ、私たちファンにとっては一番の幸せなのではないでしょうか。
以前、オール・モーツァルトのリサイタルがありましたが、今回のCDを実演で聴ける「宗教曲の夕べ」のようなリサイタルが実現できたら、さぞかし夢心地の気分になることでしょう。
それから、11月以降のスケジュールが気になります(笑)。

わし:

わしと申します。
人間、生きている間には、うんざりするような知らせを聞かされることが多々ありますが、たまには快い知らせに接することもあります。「佳きこと聞く」。何と、麻季さんの新作が11月にリリースされると!これを佳い知らせと云わずして、なんとしましょう。
子供のころには、夏休みやお正月の到来を指折り数えて待ったものですが、五十もいくつか過ぎると、指折り数えて何かを待つという気持ちにさせられる機会はまれです。そんな自分を、いささか寂しくも思っておりました。
でも、やはりこの世の中、生きて行く甲斐はあるものです。これからの小生は、11月の訪れをいまやおそし、指折り数えて待つ小学生のようです。もういくつ寝るといいのかな?実に、心弾む、みずみずしい気分です。生きる張り合いがまたひとつ!
思えば、これも麻季さんという存在を知ったればこそ。ありがたいことです。「山口百恵は菩薩である」と喝破したのは平岡正明でしたが、ふと、この言葉を思い出しました。あ、麻季さんはカトリックでしたから、菩薩系ではありませんね。

メグロクミン(><):

新しいCDが発売されるのですね。楽しみにまっています。CDは手に入れられるでしょう。
晴天のヘキレキ・楽しみにしていた今日・仕事の合間をぬってアプリコに電話。完売?
完売??
小ホールで真近だ~と楽しみにしてたのに(>

メグロクミン(><):

発売を楽しみに待っております。
プロ使用のヘッドホォンてそんなに凄いのかとおもうと聴いてみたい。
私事数える程しかライブ音源は聴いていませんが、そこに森麻季さんが居て・緊張・張り・ホール・すべての魂・などから感動するのが好きです。やはり目の前で聴きたいですね。今日はアプリコの発売日。体調もよく勤務しながら合間をぬって電話をしましだか完売でした。完売。楽しみにしてたのに。小さいホールで目の前だ!なんて夢物語。(>

太郎:

本日発売の大田区アプリコでのコンサート・チケット、何とか入手することができました。
特に今回のアプリコは「森麻季シート」という3公演のセット券が用意されていましたので、私のような森ファンにとっても大きなプレゼントとなりました。 特に、ドイツ古典プログラムが中心になると思われる ドレスデン歌劇場室内管弦楽団との共演には とても興味があります。
このような企画をご用意いただいたアプリコと、いつも精力的にコンサート活動をされている森さんに、本当に感謝感謝です!。

ゆうたろう:

はじめまして!ゆうたろうです。
僕が森麻季さんを知ったのは、2005年の年末の第九の公演をテレビで見たからです。ソリストをされていました。あの日から「日本にも森麻季さんのような素晴らしい歌手がいるんだなぁ。」と思い始めました。
僕は高校2年生の夏から声楽を習い始めました!ちなみに今、大学1年生です。コンクールに出たこともありましたが、コンクール数日前になるといつも森麻季さんのアルバムを聞いて、どこか盗めるところはないか探しつつ緊張をほぐしていました。高校を卒業してから声楽を習うのを辞めましたが、今でも森さんのCDを聞くとまた独唱したいなぁと思います。僕は本当未熟で、歌に関する技術も知識もありません。でも、初めて聞いたときから森さんの歌声には聞きほれました!
3枚目のCD出してくださってありがとうございます!3枚目のアルバム絶対絶対聞きます!めっちゃ楽しみにしてます!

ひびき:

ひびき、と申します。
出光音楽賞受賞の放送で大ファンになりました。
その年、フォーレのレクイエムを聞かせていただく機会に恵まれました。
森さんの歌うpie jesuはまさに絶品です。世界中の演奏者の中で間違いなく一番でしょう。
その後CDのpie jesuは聴くに耐えないものとなりました。
大好きなpie jesuがようやくいつでも聴けるかと思うと発売が待ち遠しくてたまりません。

アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲のpie jesuもそのうちに聴けたらうれしいです。

まさ:

 レコーディングが無事終了されましたことを,後れ馳せながら心よりお祝い申し上げます.
 録音は7月10日から13日にかけて行われたようですね.日程は知りませんでしたが,そのころにお送りした幾つかの拙文が,録音の際のお役に立てましたなら望外の幸せです.最初にお送りした非公開希望のものは,死に直面しての,私の全存在を懸けた体験や,キリスト教最初の殉教者であるステファノについて述べたものでした.これらのことがきっと麻季様のお心に何らかの影響を与えたものと確信します. イタリアでのご経験やドレスデンでの"ばらの騎士"公演のご様子からしても,森麻季という人は土壇場で力を発揮できる人,受かる人,また,逆境を切り開いていける人だと思います.今回も,きっと感動的な作品に仕上がっていることを確信します.
 
Durch Bürden zu die Freude !
 
11月に発売されるCDを楽しみにしてます.
 
追伸:イタリア・オペラ・アリア集のCDを初めて聴きました.本当に凄い.1曲終わるごとに"ブラボー"です.

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