音楽と共に動物が大好きな方から、たくさんのコメントを頂いております。
皆さんのかわいい家族たちのお話を聞くと、たくさんの方が動物を愛し、可愛がってくれているのだとわかり、とても嬉しくなります。
今日は久しぶりにうちの猫をご紹介したいと思います。
うちの一番のちび、ジルくん。彼は私がワシントンでアンナ・ネトレプコと共にジルダを歌っているときに、母が道に一人でいる小さな小さなジルくんに出会い、ご飯をあげるようになって、寒い時期だったのでうちで飼うことになった、元のらちゃんです。
ちょうど同じ頃にうちで生まれた兄妹が4匹いて、そのお母さんと子供たちと共に育てることにしたのですが、多分ジルくんの本当のお母さんは、ジルくんが本当に小さなときにはぐれてしまったか、毛繕い(猫の特性ともいえますが、自分で自分の毛をなめてきれいにする)が出来ないのです(毛繕いは小さなときにお母さんがしてあげないと、覚えないようです)。
ですから、他の猫たちがさらさらつやつやなのに比べて、ジルくんはちょっとシャンプーが必要です!でもシャンプーもブラッシングも嫌いなので、大騒ぎで逃げられてしまうことが多いのです。。。
気にかかるのは、自分が一番後に来たからなのか、いつも遠慮がちなのです。もっと小さな頃は他の強いお兄ちゃんたちとけんかをしていましたが(耳を立てて、斜めに構えてけんかをするので「ジルくん斜めにならないの!」と良く叱ったものでした)最近はすっかりおとなしくて、ご飯を食べる時もみんなが食べるのを待って、大人になったというか、少し寂しい気もします。
でも私がだっこをすると、小さい頃と変わらず甘えたり、いやだー!と自己主張をしたり、やっぱりちびちゃんだね、とかわいらしいところも見せてくれる我が家の末っ子です。
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Comment - コメント -(2)
わしと申します。
ジル君のお話、微笑ましく拝読しました。
で、今現在、麻季さん宅には何匹の猫がいるんでしょうね。先日、ブリューテ、デルフィの紹介がありました。アージュは気の毒にも亡くなりました。今回、ジルの紹介がありましたが…。
以前、どこかのホームページの麻季さんのインタビュー記事で、一時期、ご実家では19匹の猫を飼っていて、猫屋敷だか、猫小屋だかになっていたという話を読んだことがあります。さすがに、今は19匹ということはないんでしょうね。
きょうのお話で興味深かったのは、「毛繕い」って、猫は本能的にやるものだと思っていましたけれど、学習によって後天的に覚えるものなんですね。ことほど左様に、人間にも、きちんとしたしつけが必要だということです。
ところで、「ジル」って名前は、「ジルダ」から取ったのかな?
「ワシントンでアンナ・ネトレプコと共にジルダを歌っているとき」なんて、さらっと出るところが、いかにも国際的な実力派と称される麻季さんらしく、頼もしさを感じますよ。
by わし | 2007年7月21日 23:41
日時: 2007年7月21日 23:41
道路での猫って本当に危ないですよね。 車の存在など無視して 猫なのにそれこそ猪突猛進のごとく一直線に道路を渡り切りますから。 私は、運転していて もし猫が視界に入ったら、後ろの車にも気をつけながら、なるべく徐行するようにしています。 何時だったか、お相撲さんのように風格のある黒い猫に遭遇した時です。 いつものように徐行したのですが、その黒猫は 道路の端にお座りした状態で 一向に動こうとする気配がないのです。 あれっどうしたの…… いつものパターンにならないなぁ(猪突猛進に渡り切る)、と思いながら注意深くのろのろと黒猫の横を通り過ぎたのです。 通り過ぎた後、バックミラーでその黒猫の様子を見たら、何と道路の左右を見るような仕草(私にはそう見えた)をしながら 悠然と道路を渡っていたのです。 車内で一人で思わず爆笑してしまいました。 世の中にはこんな猫もいるのですね(驚)。
あっ、それから、以前飼っていた我が家の猫も「斜めに構えてけんか」をしていましたよ。 これって普通なのではと思うのですが。 だから「ジルくん斜めにならないの!」と叱っても、斜めのどこがいけないんだよ! と思ったことでしょう(笑)。
by 太郎 | 2007年7月22日 00:33
日時: 2007年7月22日 00:33