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久しぶりにオペラ2


先日来日していたチューリッヒ歌劇場の椿姫も見に行きました。
エヴァ・メイさんも以前からの憧れの歌手でしたし、少し軽めで、コロラトゥーラや高音も得意とされている方なので、彼女のヴィオレッタを楽しみにしておりました。
大舞台でドラマティックな大役を1週間に3回も行うということもあって、少しお疲れ気味かなぁと思うところもありましたが、ピアノからフォルテまで良く声も届き、繊細な表現で病身のヴィオレッタをリアルに歌われていて、やはり素晴らしかったです。
特筆したいのはレオ・ヌッチさんです。お体は決して大柄という訳ではありませんが、その声の圧倒的な存在感と言葉の明瞭さ(一言一言がクリアで字幕を見ずとも内容が自然に語られて、本当に圧巻でした)そしてシンプルな動きの中にジェルモンの威厳と子を思う父の風格が備わっていて、歴史的大歌手の偉大さを目の当たりにしました。
オペラの素晴らしさ、ヴェルディの偉大さに改めて感服しながら、大ベテランの佐野さんと直野先生の胸をお借りして行われる、私にとっては初めての椿姫公演の練習が、今日からいよいよ始まるので、意欲に溢れる今日この頃です。

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Comment - コメント -(19)

TAKEZO:

 麻季さん,はじめまして。
 私もチューリッヒ歌劇場の「椿姫」を観てきました。もちろんエヴァ・メイさん素敵でしたが,レオ・ヌッチさんの存在感が強く感じられました。 
 麻季さんと同じオペラの舞台を観て,同じような気持ちになれたことをとてもうれしく思います。 石川県立音楽堂での「椿姫」,お体に気をつけて,すばらしい歌声を響かせてください。

森麻季ファン:

 16日の椿姫公演に伺います。
 大分先だと思っていたのですが,気が付けばもう来週なんですね。
 椿姫全曲を聴くのは今回が初めてになりますが,今回は敢えて予習をしていません。森麻季さんのヴィオレッタ,佐野成宏さんのアルフレード,しかも最高の音響を誇る石川県立音楽堂で初めて聴く椿姫を,私の中の椿姫として封印してしまおうと思ってます。もう,次に麻季さんがヴィオレッタを演じるときまで,椿姫を聴きにいくことはなくなるでしょう。
 残念ながらS席が取れなかったので,コンタクトレンズを新調し,オペラグラスを携えて金沢に遠征しますね(レコーディングで共演された「アンサンブル金沢」の実力の程もこの耳で確かめてきます。)。
 楽しみにしています!
 追伸
 先日のベストオブクラシック,もちろん聴きました。
 多くの皆さんに聴いていただけたようで,私もうれしく思ってます。

優子:

こんにちは!以前書き込みさせて頂きました、優子と申します。

ちょうど昨日ドミンゴさん主演の「仮面舞踏会」のDVDを観ておりまして、レオ・ヌッチさんがレナートを演じていらっしゃいました。
1990年の舞台のようです。
お二人とも流石といいますか、あの素晴らしい歌声と演技を両立させていらして、すっかり物語にのめり込んでしまいました。
恥ずかしながらヌッチさんのお歌をお聞きしたのは昨日が初めてだったのですが、麻季さんのお話を読ませていただいて、私もチューリッヒ歌劇場の椿姫が観たくなってしまいました。

麻季さんの椿姫は東京では公演されないとのことで、観る事ができずとても残念ですが、いつか拝見できるのを楽しみにしております。
お身体を大切になさってくださいね。
それでは、長々失礼いたしました。

アイガーマン:

麻季さん、お帰りなさい!
椿姫の練習初日はどうでしたかな?
大相撲も今日が初日です。

話は変わりますが、
私も、エヴァ·メイさんが、大好きです!
彼女は、ビューティフル&チャーミングで、
ショートヘアーが良く似合い、歌も素晴らしいですね!

レオ·ヌッチさんの
声の圧倒的な存在感と言葉の明瞭さが圧巻だったと言う事ですが、

私も、声の存在感と言葉の明瞭さを意識して、
歌を練習して行こうと思います!

 ◎訂正
ルチアーノ·パヴァロッティさん死去に関するブログのコメントで、
何回か、スペルが間違っておりました。

 × Nessun dormma!
 〇 Nessun dorma!

でした。

K.Yokoyama:

森麻季 様
ブログの書き込みにやっとお元気な、そして麻季さんの意欲的な言葉が並ぶようになって、少しは安心しています。でも決してご無理はされませんように、切にお願いいたします。
再びチューリッヒ歌劇場オペラを見に行かれた由、それも敢えてご自分が歌われる「椿姫」をご覧になられる。いつもながらその探究心、求道者のような姿勢には、頭が下がります。本当に尊敬いたします。
残念ながら麻季さんの「椿姫」公演には行けませんが、月末のアプリコホールのリサイタル、小ホールでお目にかかれることを楽しみにしております。
充実した毎日の練習の先に、素晴らしい公演が続きますようお祈りしています。

わし:

わしと申します。
しばらく、麻季さんのブログから遠ざかっていました。実は、今般、仕事の関係で、名古屋から四国に引っ越したのです。その前後の何やかんやのドサクサで取り紛れておりましたが、ここに来て、ようやく当ブログをのぞく余裕が出てきたような次第。もう、かれこれ長く仕事をやってきて、引っ越しも何回やったか正確には覚えてないほどですが、その割には、いつまでたっても要領の悪いことです、我ながら。おやおや、自分のことばかり云ってても仕方ありませんね、ここは小生のブログではないのだから…。
レオ・ヌッチさんのジェルモンは、ショルティ指揮、ゲオルギューのヴィオレッタという盤で拝聴したことがあります。ゲオルギューが決定的ブレイクを果たしたことで有名な演奏らしいのですが、
もちろん彼女も実に素敵でしたが、レオ・ヌッチの自信と風格あふれる、説得力に充ち満ちた歌唱に、ただただ感銘したことを覚えています。この時の印象がまことに鮮やかであったことから、小生はその後、愛知芸術文化センターのライブラリで、オペラLDを片端から聴きまくることになったのです。
でも、そのライブラリとも、縁が切れました。麻季さんは、四国に演奏で来ることはあるのかな?四国も日本の一部ですよ。その日が訪れることを楽しみにしています。

森麻季サマこんにちわ。

最近、朝夕は若干涼しさがもどって随分過ごしやすくなりましたね。
オペラを楽しまれてるご様子なので体調の方も順調に回復されいていることと思います。
無理なさらず(細いお体なので心配!!)にゃんこのペースで・・・♪

そうそう!!大阪 ザ・シンフォニーホールの席が取れました~♪やった~!楽しみ!!
A席といえど、後ろのほうの2人がけ?席みたいなところで
ステージに向かって右側の超端っこになっちゃいました。くすん。

でもオペラグラス必須持参で、
美しいお姿を拝見できるように、楽しみにして行きますので♪♪

susumuyako:

森麻季様、お元気ですか? 椿姫の準備を始められたとのこと、どうか無理をなさいませんように。
残念ながら私は見に行けませんが、森さんの晴れ姿を想像して陰ながら応援してます。
清純可憐な森さんが、椿姫の莫連ぶりをどのように歌い演じるか考えただけでもわくわくします。しかも椿姫は莫連ではあるが根は純情で、最後は愛に殉じる哀しい女性なのです。
さぞかし森さんの熱演で大方の紅涙を絞ることでしょう。
ところでこの椿姫、ここ仙台にも来るんですよ。プラハ国立歌劇場、10月16日の公演です。地元なので是非見に行きたいと思っていますが、これが森さんだったらどんなに幸せなことだろう!!
森さんはご自分が演じるだけでなく、チューリッヒの椿姫をご覧になったとのこと。秋は椿姫の季節なのでしょうか?

ネモリーノ:

 聡、改めネモリーノです。
麻季さん、金沢での公演を控えていますが体調はいかがですか?

さて私、本日順番は逆になりましたがデビューアルバムを購入し早速拝聴させていただきました。大好きな(春の声)酔いしれました。又、コンサートの時には失礼ながら気にとめなかった山岸さんのピアノが一段と麻季さんの歌声を引き立てていることも強く感じました。(ペコリ)       

くれぐれもご無理をなさら無い様に。今宵は貴女の完璧なベルカント唱法に乾杯!

はじめまして。
昨日、札幌のkitaraにてロリン・マゼール指揮のトスカニーニ交響楽団を
聴きに行ってきました。

そのパンフの中に森さんのコンサートが入っていました。
ぜひ、11月のkitaraに行って歌声を御聞きしたいと思います。


松井千明:

残念ながら金沢へは、行けませんがドレスデンの「バラの騎士」は観にいきます。麻季さんの「椿姫」観たいです。いつか東京でもやってくださいね。それでは、練習がんばってください!

 椿姫の練習を開始したというブログを見て、早速麻季さんのCD「愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集」の中の椿姫“不思議だわ・・・花から花へ”を聴いてみました。この有名なアリアを麻季さんは華やかに、しかも透明感のあるのびのびとした歌声で歌いきっています。


 
 これまで世界中の大歌手が椿姫を歌っていますが、麻季さんのこのCDはこれらの大歌手に一歩も引けを取らず、伸びやかさでは、一つ上を行っているというのが私の感想です。


 
 オペラは、かのワーグナーとイタリア・オペラが相対していますが、私が身近に感じるのはやはりイタリア・オペラです。麻季さんはイタリアで修行をされたので正に本場の歌が聴けるというわけですね。お体だけは大切にして、今後も美しい歌声を聴かせてください。

AP:

森さん、はじめまして。今日のOEK定期公演での「椿姫」、最高×1000000でした。私は最前列に座っていましたが、森さんの迫力に満ちている美声に釘付けになっていながら吸い込まれそうになっていて、なんか、何とも言えない気持ちでした。最高でした。


私は外国人なので、もし変な日本語でコメントをしていたら!?とちょっと戸惑っていましたが、どうしても「今日のヴィオレッタを演じた森さんは最高にカッコウよくて森さんがヴィオレッタで本当によかった」という気持ちを伝えたくて、つたない日本語ながらコメントをさせていただきました。

未だに余韻に漬かっています。ありがとうございました。『椿姫』大変お疲れ様でした(本当にパワーを使い切ったって感じでしたね)。今後のご活躍も楽しみにしております(OEK定期公演では『椿姫』の次にNew Yearコンサートですね!今から楽しみです)。お体に気をつけて今後もがんばってください。陰ながら応援しております!

高校生♂:

今日の金沢でのコンサート最高でした 
そのどこまでも美しく響く高音と、森さんの演じる、愛を求め儚く散ってしまう悲劇のヒロインがハマりすぎてラストの再会してから死んでしまうシーンはウルッときてしまいました。
ただ途中に金沢の子供たちが歌ったりしてたのは可愛かったのですが、せっかくの会ってしまうシーンを割ってまでいれるのは無理矢理金沢側がねじこんだようで残念でした。椿姫がはじまる前に歌ったりするのならよかったのですが・・・
ぜひまた金沢に公演に来て下さい!
お願いします!

tea:

 麻季さん、はじめまして。
 9月14日の金沢市での「椿姫」、拝見いたしました。
 伸びやかで凛とした美声、お美しい麻季さんの堂々とした演技に大変感激いたしました!
 16日にも公演があるそうで、立て続けの公演になりますから、どうぞお体にお気をつけくださいね。

こと奴:

9月14日

金沢市の県立音楽堂で

2007ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭開幕・・・


『椿姫』の歌声が

美しく・切なく・のびやかで・華麗に

 
コンサートホール一杯に響きわたりました


☆☆☆「BRAVO  BRAVO」☆☆☆
 
実はわが娘・・・


特別出演のバレエ教室一員で、舞台に上がらせていただいています。


最高に幸せ・・・と、興奮してます。


16日も行きます。


(ヴィオレッタの瑞々しい美声に)シビレています。

はなこ:

「椿姫」!すばらしかったです!森さんの歌を初めて聞かせていただきました。鳥肌がたって、涙が流れて、ただ、ただ感動でした。
OEKの演奏もよく聞こえましたし、佐野さんの歌声も素晴らしく、美しい調和の世界に浸らせていただきました。ありがとうございました。

メグロクミン(^ε^)-☆Chu!!:

こんにちは。熱いですね。麻季さん・皆さん熱い。ブログやコメントだけでもその公演の鼓動が伝わりますね。
私は正直・余裕がなく行けません。ちょと高額だし・・・行っても解らないしな?と二の足を踏みました。
麻季さんのブログ・コメントで
字幕?
とありましたね。
字幕があるなら。行ってみようかな?
まだチャンスはありますよね。 しかし皆さん熱い!
私もだんだん熱く・・・。芸術は心・懐に余裕が必要なんですね。元気な人はいいな。
EUでは老いた芸術家専用のホームがあるんたそうですね。
価格もお手ごろだとか?
でもEU圏はドレスアップはゴージャスで厳しいとか・・・
世界で活躍するバレイダンサ・歌手・演奏家はやはりすごいんですね。
世界の森麻季さんのブログにコメントできて・メヲとうして頂けて幸いです。どうぞご慈愛ください。

森麻季ファン:

 金沢から「はくたか」,「マックスとき」を乗り継ぎ,やっと自宅にたどり着きました。
 森麻季さんのヴィオレッタ,最高でした。素晴らしかったです!!!
 あれだけの動きをすれば,さぞお疲れになったことでしょう。お体のこともありますので,ゆっくりお休みくださいね。
 私も,今日の感動をまた後日コメントさせていただきます!
 素晴らしい公演をありがとうございました!

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