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NHK歌謡チャリティーコンサート


おはようございます!
ぐっと冷え込んだかと思えば、また蒸し暑かったりと、気温の安定しないこのごろですが、皆さまは体調など崩されていないでしょうか。
私の方は昨日浜松でNHK歌謡チャリティーコンサートに出演させて頂きました。
出演者は秋川雅史さん、五木ひろしさん、加藤登紀子さん、冠 二郎さん、小金沢昇司さん、ゴスペラーズのみなさん、坂本冬美さん、島津亜矢さん、徳永英明さん、長山洋子さん、原田真二さん、前川 清&クール・ファイブのみなさんといった有名な歌手の皆さま、そして司会にはどんと晴れのヒロインを努められた比嘉愛未さんも出演され、会場の皆さまもそれぞれのファンの方の名前を呼んだり、手を振ったりと大盛会でした。
コンサートでの収益金は障害を持った方がスポーツをするための車椅子や、スキー道具などに当てられるそうで、来年は北京でのパラリンピックもありますし、多くの方にお使い頂ければ嬉しいです。
この番組は11月23日(金)午後7時30分〜8時43分<総合テレビ>に放送予定ですので、
(※デジタルハイビジョンでも放送予定です(日時未定)
私の緊張した(!)からたちの花もどうぞお楽しみください。

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 NHK歌謡チャリティーコンサート出演のブログを見ました。11月23日の放送を今から楽しみしています。私はクラシック音楽のファンであると同時に演歌/歌謡曲のファンでもあります。普通はクラシックはクラシック、演歌は演歌と、水と油のようにファン層が違います。しかし私は、この壁をなるべく取り払うことが必要と常日頃から考えています。

 
 
 日本の演歌/歌謡曲の名曲は人情味が実に良く曲に歌い込まれており、この点ではクラシック音楽の歌劇やリートと比べても、決して遜色ないと思っています。そんな時に森さんが歌番組に出演されたと聞き、思わずヤッターと感じた次第です。


 
 私の記憶では、森さんのような世界的に著名なクラシック音楽の歌手が、テレビの歌番組に出演することは、これまであまり無かったのではないかと思います。これからもテレビの歌番組に沢山出演してクラシック音楽の良さを大いにアピールしてください。そして、今度出演する時の曲目はバッハ/グノーのアベマリアをお願いします。森さんが歌えばきっと演歌ファンの心をとらえるに違いありませんから。お体を大切にしてこれからの活躍をお祈り致します。


 

麻季さん、Long time!
私は、貧困にも負けず元気でやっています!

麻季さん、私の親友に、
障害を諸ともせず、漫画家になる夢を決して諦めない
素晴らしき男がいます!
私は、その男が友である事を誇りに思います!

 ▼追伸
『NHK歌謡チャリティーコンサート』での、
からたちの花♪、楽しみにしています!

この間は、私のブログの宣伝なんかしてしまい、
誠に申し訳御座いませんでした。

柚子:

森様
SAYAKAホールにてのコンサートを聴かせてせていただきました。前半のプログラムがオール日本歌曲
というのは珍しい事かと思いました。
何れの曲も美しい声で心込めて
紡がれ自然と私の目が潤みそして心洗われました。後半ではオペレッタの曲らしく華やかな雰囲気を醸し出され
一瞬にして別世界へと導いて
下さって〜〜ヘンデルの曲も
感動的でした。アンコールで
『千の風になって』がお聴き
出来るとは〜〜思いがけない
事でした。『アヴェマリア』
『私が街を歩くとき』も
聴かせて頂けて嬉しく思います
森さんの美しい演奏をこのまま
聴き続けたいと思い、席から
なかなか離れる事が出来ません
でした。
今日の森さんのお姿を拝見して
いると数ヶ月前に入院なさって
いたとは思えない程お健やかな
ご様子でした。けれども御身
ご自愛くださいませ。又、
関西にて演奏会が有ります事を
楽しみにしています。
11月のチャリティーコンサート
も楽しみにしています。    

わし:

わしと申します。
「からたちの花」で緊張なすった?はてさて、もうこれまで何回歌ったか、数え切れないくらい歌われたことがあるはずです。
でも、半ばは冗談と思いつつも、分かりますよ、その感じ。小生も、日頃から、人前で話す機会が山ほどありますが、同じ話をするときでも、日によって、きょうはいつになく、少し緊張してるなと思うときがあります。同じ「からたちの花」でも、時が違い、場所が違い、共演者が違い、体調、心境その他諸々、その日の自分を包む状況がひとつとして同じでない以上、十分に歌い慣れたはずの曲であっても緊張することがあり得るのでしょう。
でも、小生の経験からすると、そうして緊張を感じたようなときの方が、かえって出来が良かったような気もします。人間にとって、緊張は諸刃の刃。緊張につぶされて不出来のときもあれば、緊張をバネに力を発揮するときもあります。げに、人はアドレナリンの動物です。ものを云うのは、それまでの自分自身の努力。たとえ緊張していても、体が自然に動いてくれるようになるまで自身を鍛え込む、それが大事だと、いつか麻季さんが書き込んでおられましたね、全く同感です。
緊張を感ずることは、自身を振り返り、自省する機会を持つと云うことでもあります。緊張のないところでは、向上へのモチベーションも感じようがありません。緊張の全くない世界は、マンネリと殆ど隣り合わせです。
ともかく、11月23日の歌謡チャリティコンサート、楽しみにしています。手許に、去年のBS叙情歌大全集で麻季さんが「からたちの花」を歌った録画があります。ホントに緊張の様子がうかがえるか、比べて見るのを楽しみにしています。でも、そんなことあり得ませんよね、何と云ったって、麻季さんですもの。はは、きょうは麻季さんのおとぼけに大まじめでバットを振ったような次第。


新米ファン:

昨日SAYAKAホールでのコンサート聞かせて頂きました。以前東京のコンサートで日本の曲ばかり歌われるプログラムを見て羨ましいなあと思っていただけにとても嬉しい内容でした。小学生の時は気にもとめなかったのですが、荒城の月や赤とんどってほんと素敵な曲ですね。こんど外国でカラオケに行ったら歌ってみよっと。私が歌っても駄目か。。(笑)
アンコールではアヴェ・マリアも歌って頂け大満足の一日でした。
また関西に来て頂けること、そして薔薇の騎士の公演も楽しみにしておりますのでどうぞお体を大切にますます御活躍くださいませ。

ヒー坊:

麻季さん、昨日は大阪狭山市SAYAKAホールでのリサイタル、お疲れさまでした。僕にとって麻季さんの生の歌声を聴くのははじめての体験でした!素敵な歌声をありがとうございました♪そして何よりも、手術後あまり体調が芳しくなかったとおっしゃっていた麻季さんのお元気(そうな?)なお姿を見ることができて、安心すると同時に本当に嬉しかったです。今回のリサイタルでは、麻季さんがヨハン・シュトラウスのオペレッタを歌ったときの、艶やかな衣装と華やかでコケティッシュな演技が一番印象に残りました。
まだ少し暑さが残りますが、寒暖の激しい今日この頃、どうかご自愛専一になさってください。
いつの日か麻季さんの歌声で、シューベルトの「夕映えのなかで」とシューマンの「献呈」が聴きたいな…。

追伸
11月の新しいCD、楽しみにしております♪
また大阪に来てくださいね!!

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