もう既にご購入頂いて、素敵なコメントをお寄せ頂きました方には、心より御礼申し上げます。
まだ発売されて1週間程ですが、第3作目のソロ・アルバムが発売されました。
今回は大好きな宗教曲ばかりを集めたアルバムとなっております。
「宗教曲」というと皆さまの中に固定的なイメージがあるかもしれませんが、天災や病気など、自分の力ではどうにもならないような状態に置かれている方々へ、そして今も戦争の止まない世界が、平和と命を大切にする世の中へと変わるように、私に出来る小さな「お祈り」として心を込めて歌いました。
神様を称える歌や、神聖な言葉や音楽が、皆さまの日常のシーンで心を鎮めたり、穏やかな気持ちになれるきっかけになって頂ければ、これほど嬉しいことはありません。
CDの詳細については Discography のページをご覧ください。
![Maki Mori [ Official Blog ]](http://www.makimori.com/images/spacer.gif)
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素晴らしいCDで毎日聴かせて頂き、朝には1日の活力を頂き、夜には心穏やかに休ませて頂く友となっております。
声や技術の素晴らしさ、安定感、一つ一つの曲を森麻季さんがどれほど大切に歌われているかなど、これは聴いて頂ければ自ずとわかるものですが、3作目のCDとして、前2作を上回るような(第1作目のCDから驚かされっぱなしなのですが)出来映えなのではと思います。モーツァルトのモテットで華やかに始まり(朝や、春のようなイメージ)、続いて荘厳なハ短調ミサのアリア、さわやかなハイドンの天地創造があり(夏のような快活なイメージ)、そこから受難曲へと深い、悲しみに満ちた音楽へと導いてくれます(秋や、冬といっても良いでしょう)。バッハの音楽で深みと緊張の頂点に達したあと、フォーレのレクイエムが優しくその緊張を解き、自然と涙があふれるようで、フランクの天使の糧ではそれまでの曲想と違ったダイナミックなオーケストレーションが信仰を持たないものにも、神様に許され、天へ運ばれて行くかのような心の浄化を与えてくれる作品です。1曲1曲の完成度もさることながら、曲の運びというか、大きな自然界の流れを同時に感じることができるような感動も受けました。
私では言葉が足りませんが、このCDに関して一流の批評家と言っても過言ではない素晴らしいコメントを見つけましたので、ご参考にどうぞ。
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2007/11/cd_a437.html
by 一ファンより | 2007年11月29日 08:58
日時: 2007年11月29日 08:58
麻季さん、お早うございます。今日は、3月に行われる川崎市麻生市民館でのコンサートのチケットの発売日でしたので、早速取りました。楽しみにしています!
そして、新しいCDを発売して下さって、有難うございます。来月の9日にコンサート会場で購入しようと思っています。早く聴きたいです。
先日、雑誌で麻季さんとご主人さまが、カラー写真で仲良く写っていらっしゃる記事を読みました。雰囲気も似ていらして、素敵なご夫婦だな~と見とれてしまいました。
我が家では、私が麻季さんのコンサートに行くのにいつも主人が一緒に付き合ってくれていたのですが、今ではすっかり主人も麻季さんのファンになったそうです。これからはコンサートに出かける回数も益々増えそうです。
by ユリウス | 2007年11月29日 10:25
日時: 2007年11月29日 10:25
新譜CD「ピエ・イエズ」発売おめでとうございます。 今回はおまけにポストカードが付いていましたね。 早速CDを聴いてみたところ、森さんの実際の声と少し違うなぁと感じながらも、最後まで楽しむことができました。 やはり、CD収録となると録音プロデューサーのいわば音作りが介在するのですかね。 森さんの声が少し色付けされているとでも言うのでしょうか、あの透明感のある繊細なニュアンスが微妙に伝わってこないのです。 過日のオペラシティでのFMライブ放送では、ごく自然にありのままの森さんの歌声だったのですが、今回のCDは少し作られた声になっているように思われました(ライブ録音の方がは少しはマシかも)。
演奏家の中でも、生演奏でしかその真価が伝わらないタイプと、レコード収録などでもその良さが分かるタイプとがいると思います。 フルトヴェングラーやチェリビダッケなどは前者でしょうし、カラヤンやグールドなどが後者なのでしょう。 私は、森さんはその前者のタイプではないかと思っています。 あの孤高の声質やディテールのニュアンスなどは ライブという一期一会の世界でこそ発揮されるのだと思っています。 音楽というのは(特にクラシック音楽は)、生演奏こそがその本質だと思っています。 今回のCDで初めて森さんを聴かれた方は、恐らく実演での森さんの孤高の声に改めて驚かれるでょう。 そういう意味では、実際の音楽と録音された音楽とは厳密には違ったものだと言えるかもしれません。
しかし一方、音楽は聴く側の心の中に生まれるものでもあり、その意味では それが実演であろうが、録音であろうが、聴く人の心の中に音楽が生まれ感動すればそれも本質と言えるでしょう。 確かに、今回のCDは、ちょっと違うなぁ と感じながらも、最後まで聴いて何か良い気分になったのも事実であり、それはそれで良いのだと思っています。 事実、私だって多くのLPやCDを生演奏とは違うものとして十分楽しんでいるのですから。
森さんのオフィシャル・サイトを見ますと、来年も今年以上に多忙なスケジュールとなりそうですね。 ご自身にとっては少し大変でもありましょうが、私たちファンにとっては森さんのコンサートを聴けることほど幸せなことはありません。
by ねこの太郎 | 2007年11月29日 17:33
日時: 2007年11月29日 17:33
森麻季さん、こんばんは。何度か過去に書き込ませて頂いたJIROと申します。
“Pie Jesu ピエ・イエス?祈りを込めて”。素晴らしい演奏をありがとうございます。皆様にも大変好評のようで、嬉しく思います。私は、このCDを拝聴して、感じたところを自分のブログに書きましたので・・・、とご報告しようと思いましたら、どちら様か存じませんが、最初にコメントを書いておられる「一ファン」さんが駄文をご紹介下さっていました。私のブログは、素人が分かったようなことを書いた文章ですが、森麻季さんにもお読み頂ければ幸甚です。
「一ファン」さんは、私など足許にも及ばないほど、音楽に通暁しておられる方とお見受けいたしますが、過分なお言葉を頂き恐縮です。この場をお借りして御礼申し上げます。
失礼致しました。
by JIRO | 2007年11月29日 23:16
日時: 2007年11月29日 23:16
森麻季さんこんにちは。Newアルバム発売おめでとうございます。早速聴かせていただきました。やっぱりいいですねぇ麻季さんの声は。。。麻季さんのみなさんを思う心優しい「祈り」伝わってきます。子ども達は5曲目の「聖霊によって・・・」が気に入っているようで「きれいなうただねぇ」と生意気なコメントを言っています。私も最近嫌な思いをしていましたが「相手の立場や環境がそうさせたのだろう」という麻季さんの言葉を読み、不思議ですがそう思えてきました。さらにアルパムを聴いているとスーッと心が軽くなってくるのです、本当に不思議です。
上の方のコメントにもありましたが来年のスケジュール本当に多忙ですね。麻季さんの歌をたくさんの方に聴いていただくのはとても喜ばしいのですが、ご自身に無理の無いよう頑張ってくださいね。
NHKの「からたちの花」とても素敵でした。録画して何度も観ています。それでは。。。
by さくらママ | 2007年11月30日 14:15
日時: 2007年11月30日 14:15
さっそくその次の日に、目黒HMVに買いに行きました。どっかで看た写真に?新作はドレ?と考えこんでしまいました。ちなみに最後の1枚で在庫ありません・・・。さて・以前エルサルバドル?サウジアラビアのメッカ・文化を紐解いた番組がありました。イスラムとキリスト。一信教。仏教。精神文化。何がいいのか?悪いのか解りません。ただ感情を利用している輩・意図・真実が霧に見えてきますと複雑な心境でなりません。何やら最近は巨大なビルは老朽化していて・・・とか。爆発物まで仕掛けられ・倒れないはずのビルが崩れていると・・とか。情報は宗教をかえるし、情報は宗教をつくりますね。話がとうざかりすぎましたが、今や宗教は形にはまる固定の方だけのモノでは無くなりつつあるとおもいます。ただ、真剣に努めている方が維持していることは事実。近所に大きなキリスト系がありすが・外車や着飾った方が少なくないなですね不思議(・・?)。町内会が神事のお祭りやるなら、クリスマス御輿もあるべきだと・・人口比でやるかやらないか決めればいいかな?と本気で思う私。そこには毎年模型が飾られますが・あれ?森麻季さんに似た感じの人は・・!やっと辿り着いた本題。マリアさん?をイメージした写真なんですね。新しいCD写真。素敵。クリスチャンではないけど、今の世のなか聴いてもいいよね。元気になるCDをお待ちしています。森麻季グッズををたくさん作りたいですね。今時期ならカレンダーとか。私事・NHKにドレスデンオペラ放送のお願いをしてみます。ブログで観てコメント読むと観たくなり。
by メグロクミン | 2007年11月30日 18:11
日時: 2007年11月30日 18:11
本日注文していたCDが届いたので早速聴かせていただきました。曲を聴き進めていよいよピエ・イエズ。「ん?あれ?ちょっと違う・・・」私が想像していたのと違うヴァージョンでした。私が想像していたのがアルトとハモるほうでしたのでちょっぴり残念でしたが同じ歌詞にも色んなバージョンがある事を知り勉強になりました(*^。^*)いつの日かもう1つの方のピエ・イエズが聴ける日が来れば良いな(^^♪
p.s.麻季さんのご主人私も見てみたあ~い(^_-)-☆
by フェレ | 2007年11月30日 23:18
日時: 2007年11月30日 23:18
こんにちは♪
私もNewアルバムの発売日、とても楽しみで、学校が終わってから走って買いに行きました!!
家に帰り、母と一緒に聴かせていただいたのですが、私は感動して涙がでてきました。やはり森麻季さんの歌声には、優しさと、勇気をくれるような素敵な力があるなぁと思いました。
母も『何かすごく勇気をもらえるねぇ』などと言って目がうるんでおりました。
私も声楽を勉強していますが、森さんのように何かを伝えていけるような歌手になれるよう、日々努力します!!
素敵な歌をありがとうございます。
by 夕子 | 2007年12月 1日 07:28
日時: 2007年12月 1日 07:28
ピエ・イエス、聴きながら投稿しています。
先ほど、新星堂に行ったら、ミニ雑誌
SACD journalに麻季さんのこの曲のコメントとハッとするお写真が載っていました。
時代、宗教、言葉を超えて訴えかける、大きな力を感じてほしい
と、麻季さんが感じていることが、とてもわかりやすく書かれていて、読んでいて素直な気持ちになりました。
麻季さんファンなら、是非読んでほしいと思います。そして、お写真も見てほしいです。
by リッキーチワワ | 2007年12月 1日 12:18
日時: 2007年12月 1日 12:18
こんにちは、最初に麻季さんのコンサートを聴きに行ったのは、町田でのコンサートでした。その歌声の素晴らしさに、日本に今まで無い歌い方に感激しました。
今年、オペラシティのコンサートのチケットが中々入手できず。やっと追加公演の7月4日の3階席取れました。でも、私にとっては、麻季さんの声が聴け、こんな嬉しいことはありませんでした。町田のコンサートに誘ってくださった。友人にそのことを話したら。9月27日の鎌田でのコンサートのチケット5列目を取ってくださり、麻季さんの姿を傍で拝見でき歌も生の声で聴けて、それはもう天にも昇る気持ちでした。その時、10月11日のチケットも入手でき、2度も幸せな気分させて頂けました。12月6日のグリーンホール相模大野でも前のほうの席を取って頂きました。楽しみに出かけたいと思います。
なお、友人を通して、無理なお願い事を気持ちよくお受けくださって、ありがとうございました。我が家の音楽室(防音室)に家宝として飾らせて頂いています。
それから、お願いです。コンサートのDVDを出してください。DVDだと歌い方の勉強になります。TVの録画もしていますが、DVDが欲しい。それも、なるべく麻季さんのリサイタルでお願いします。
今、3月29日八ヶ岳高原音楽堂でのコンサートホール残響1.6での麻季さんの声を聴いて見たいと思っています。
チケット取れると嬉しいけど・・・。
by さらりです | 2007年12月 1日 12:51
日時: 2007年12月 1日 12:51
森麻季さん、こんばんは。千葉県に住んでいるスプーンといいます。初めてコメントさせて頂きます。
新しいアルバム買いました!発売日にレコード屋さんに行くなんて最近ではしないのですが、今回はしてしまいました(笑)
学生時代からロックばかり聴いていましたのでクラシック・オペラは素人で細かい事などは分からないのですが、僕にとっては森さんのアルバムはどれも心和むアルバムです。
これからも素敵な御声をお聞かせ下さい。
では短文で失礼します。
by スプーン | 2007年12月 1日 20:34
日時: 2007年12月 1日 20:34
麻季姫、ザ・シンフォニーホールでの公演 全身で堪能させていただきました。演奏会は二度めで充分に理解し素晴らしさも分かっていたのにオープニングの「オンブラ・マイ・フ」から魅了され、この空間にいられる喜びだけを感じました。神が与えた天声には表現する言葉を知りません。CDも素晴らしいですが、やはり会場で聴かせていただく音色は別ものです。本当に有難うございました。そして、今回はあつかましくサインまでいただき失礼いたしました。周囲の人たちへの気遣いにも感服です。当然のことながら若干お疲れもあると思います。くれぐれもご自愛下さいませ。深謝。
by ネモリーノ | 2007年12月 3日 15:07
日時: 2007年12月 3日 15:07
森 麻季さまへ。
なつか と申します。
はじめてコメントいたします。
1日のシンフォニーホールへの公演で、
念願かなって初めてナマで麻季さんの美声を体験しました。
(今日も『ピエ・イエス』を聴きながら、
シンフォニーの余韻に浸りつつ、
このコメントを書いています。)
麻季さんの丸みのある優しい声は、
細胞の一つ一つに沁みこむようで、とても心地良く、
今年一年の疲れを浄化することが出来ました。
とくに『アヴェ・マリア』では、
ものすご~~く気持ちがよくなりすぎて、
魂が抜けて天に召されそうになったほどです(笑)
公演後には、お疲れのところを
サインを書くファンサービスにまで応じてくださり、
本当にありがとうございました。
私は生まれつき心臓が悪く、
寒い冬は、風邪が怖いこともあり、
人が集まる場所へは、
ほとんど外出はしないのですが、
思いきってホールまで行って良かったです。
久しぶりに楽しく素晴らしい一日となりました。
ナマで聴いた麻季さんの美声の心地よさの
とりこになってしまったので、
また、関西地方で公演がある時は、
頑張って行ってみようと決意しました。
寒い日が続いております。
インフルエンザも流行しているようですし、
体調管理には気をつけて、
これからも、その優しい声で、
多くの方を癒してあげてくださいね。
乱文失礼いたしました。
by なつか | 2007年12月 4日 10:32
日時: 2007年12月 4日 10:32
森様、本日、長岡市のリリックホールで初めて生演奏でのお声を聴くことが出来、本当にうれしかったです。一つ一つの作品に合わせて、必要以上の声量は出されていなかったのが、印象深かったです。すべてにおいてコントロールの効いた歌唱、柔らかなお声、本日は本当に幸せでした。アドヴェントにふさわしい選曲でよかったです。
特に、アンコールの「まぶねのかたえに」は、この季節、私にとってとても大切な一曲です。日本語の歌詞で歌っていただけてうれしかったです。涙いたしました。
とりとめもなく、書き込んでしまいましたが、本当に心からありがとうございました。お体に気をつけて、森様のお仕事が祝福されますようにお祈りいたします。
by くろす | 2007年12月 5日 22:10
日時: 2007年12月 5日 22:10
こんにちは。金沢はとても寒いです。
毎朝、神棚に手を合せてから「 ピエ・イエス〜祈りを込めて」をかけています。平和を祈る心は、どんな宗教でも同じですね。
起きた頃はまだ真っ暗ですが、鳥が夜明けを教えてくれます。空が明るくなってくると麻季さんと一緒に歌いだしてくれるのです。麻季さんの声も鳥の声も聞いていると気持ちがすうーっとします。今日も幸せな朝を迎えさせていただきました。
また音楽堂でお目にかかれるのを楽しみにしています。
by OEKファンのはなこ | 2007年12月 6日 12:09
日時: 2007年12月 6日 12:09
はじめまして。ザ・シンフォニーホールでのコンサートで森さんのお声を初めて聴かせていただきました。アヴェ・マリアを聴いていると、心のもやもやしたものが溶けていくような気がしました。
受けるよりは、与えるほうが幸いである。毎年、この時期になると思い出すのがこの言葉です。自分にできることを少しずつ、行動に移していけたらな、と思いました。
by Odette | 2007年12月 7日 00:21
日時: 2007年12月 7日 00:21
おはようございます、シャドウ・キャットです
さっそく”ピエ・イエス〜祈りをこめて”CD購入しました
眠りに着く前に毎晩聞いているのが習慣になっています。
とても落ち着く心地よい声ですね
まさしくレクイエム・・・鎮魂歌
ありがとうございます、私のお気に入りです
恥ずかしながら、宗教曲についての知識は無かったのですが
確かに祈りなのかもしれない・・・
言語で表現するなら宗教曲の歌なのだろう・・・私には、もっと心に
いや、もっと奥の深いところに直接来る何かを感じる
荒ぶる魂を鎮め幸魂へと・・・
何かの可能性を信じさせるような、そんな声だ!
実は、CDに記載されている森さんのコメントも好きで、眠る前に
愛読しています。
”愛しい友よ ~ イタリア・オペラ・アリア集”の森さんのコメントで ●イタリアの思い出●
これは、私の心を摑んで離さない
まるで今に至る為の通過儀式のような過酷な体験の連続・・・深く共感しました
このコメントを読んだ後に今回のCD の”ピエ・イエス〜祈りを込めて
”森さんのコメント、 平和への祈りを込めて を読めば
今回のCDの内容に理解も深まるかと思います
CD聞いていたら雪が観たくなってきたなぁ~
お正月は雪が降ったら、ちょっと金沢に帰ろうかな。。。
by シャドウ・キャット | 2007年12月 8日 09:26
日時: 2007年12月 8日 09:26
明日の蒲田アプリコ、伺います!初めての麻季さんの生のお声、
楽しみにしております。
第九公演多い12月、体調管理も大変だと思います。今年は、例年になく、空気が乾燥しているような・・・体調お気をつけて、ご活躍下さい。
by mayumayu | 2007年12月 9日 00:07
日時: 2007年12月 9日 00:07
昨日のアプリコでの演奏会、おめでとうございます。どの曲からも、麻季姫の平和への祈りが伝わってきて、教会にいるような、荘厳な気持ちになりました。
モテットは絶対演奏会で聴きたかったので、とても嬉しかったです。テンポが速かったと思うのですが、それでもパッセージをきっちりこなしていらして、まさに神業!と思いました。室内楽の方々は最初はドイツ語圏らしく(?)気難しいのかな、と思いましたが、とてもお茶目でサービス精神旺盛な方々で、見ていてとても楽しかったです。宗教曲ばかり、というわけでもなかったのに、神様に近づけたような、そんな演奏会でした。ありがとうございました。
さて私事で恐縮ですが、先日合唱団の第九のオーディションに合格し、15日と16日に麻季姫と一緒に第九を歌わせて頂くことになりました。いつか同じ舞台で歌いたい!と夢を持って、努力してきましたので、ついに夢が叶うと思うと、まだ信じられない思いです。色々な偶然が重なって、こうなったと思うので、このご縁に感謝したいと思います。
私はソプラノにいます。素晴らしい演奏会になるよう、頑張ります。麻季姫も、どうぞ体調にお気を付けください。
by まゆ | 2007年12月10日 07:23
日時: 2007年12月10日 07:23
麻季さんこんばんは。日曜日のドレスデン歌劇場室内管弦楽団との共演、主人とふたり、ずっと楽しみしていました。あっという間の二時間、すばらしい演奏と麻季さんの歌声、間近で聴くことができ、感激しました。指揮者のヘルムート・ブラニーさんもユーモアのある方のようでした。音楽の知識のあまりない私達はファゴットってなんだろうなんて思っていましたが、エリックさんの演奏もすごかったです。
麻季さんのドレス、前半のうすいグリーンのも後半の黒とグレーのものもとても似合っていました!!
移動が多い日々と思いますので、体調には十分にお気をつけてお過ごしください。
by まろん | 2007年12月11日 22:52
日時: 2007年12月11日 22:52