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所沢ミューズ公演


公演のご報告が遅れまして申し訳ありません。
10月21日には所沢のミューズで「気軽にクラシック」という楽しいコンサートで歌わせて頂きました。東京交響楽団の皆さまとはメサイアでご一緒したばかりで、先日の余韻がまだ残る中、今回はオペラのアリアなどで、ロジーナのアリア、椿姫や、ヘンデル、フランクなどを歌わせて頂きました。ミューズの大ホールははじめて歌わせて頂いたと思うのですが、ホールの中もとても凝った作りになっていて、響きもとても良く、素晴らしいホールですね。
まだジルくんのことですぐ涙が出るような気分だったのですが、こうして皆さんの前で素敵な歌を歌わせて頂けるということが、自分にとってどれほど心の支えになり、力を頂けるものかと、改めて教えられる一日でした。
矢崎マエストロの楽しいお話も入ったり、地元の皆さんも演奏に加わったりと盛りだくさんで、満員のお客様の拍手に沸いて、大盛会でした。
お天気もよい日曜日ということもあって、ホールに航空公園という大きな公園が隣接しているのですが、そこにいらっしゃる方も大勢とあって、一帯は大渋滞のようでしたが、皆さん素敵な日曜日をお過ごしになったことと思います。
お世話になりました皆さま、ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました。

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Comment - コメント -(6)

まゆ:

またまた更新して頂き、嬉しいです♪お忙しいなか、本当にありがとうございます。
ジルくんのこともあって、麻季姫の心境を考えると見ている私も複雑な思いだったのですが、いつもと変わらず素晴らしい歌で感動しました。幸せなひとときをありがとうございました。
これからもずっと応援しています。どうぞお身体に気を付けて、また素敵な歌を聴かせて下さい。

麻季さん、モルゲン!

正に、ビューティフル·サンデーでしたね!

『北斗の拳』のケンシロウは、
悲しみを背負う程、強くなって行きました。
歌も、悲しみを背負う程、スケールアップして行くのです。

筋肉も、破壊と修復の繰り返しで強くなるのです。

偉そうに、変な話をしてしまいましたが、
麻季さん、
今日も一日、楽しく行きましょう!

太郎 (ネコです):

ミューズでのコンサートお疲れ様でした。
私は当日行けなかったのでとても残念でした。
ところで、共演した東京交響楽団と言えば、来年にモーツァルトのハ短調ミサ曲を予定されていますね。 今までの幾つかのリサイタルで、森さんの孤高の「聖霊によって宿り」を聴いているので、私の大好きなこのミサ曲を 森さんのソプラノ・パートで全曲聴けることをとても楽しみにしています。 個人的には、「聖霊によって宿り」の前半部をメゾの谷口さんが、後半部を森さんが担当してくれたらと勝手に希望しています(笑)。 やはり、ソプラノ(あるいは第一ソプラノ)が前半なのでしょうね。

PIGRA:

森様こんばんは!
所沢とお聞きして、正直ビックリしました。私の地元と目と鼻の先…航空公園まで森さんが来て下さり、歌声を披露なさったのだなあ、などど妙な感慨を覚えました。このブログにコメントを寄せられる方達の多くが、本当に頻繁に森さんのリサイタルをお聞きになっての感想などを寄せられているので、私は『羨ましいなー』と思いつつ、楽しく拝読しておりました。
そんな私にとっては、森さんの歌声を聞かせていただく初めての機会がやってきます。考えただけで興奮しますが…
新年のNHKニューイヤーオペラのチケットを入手しました!
新年のやってくるのを、今から楽しみにしております。
そして初心者なりにコンサートを楽しめるよう、オペラについて少しお勉強をしたいと思います。

風邪など引かれませんよう、お身体を大切に、そして益々のご活躍を楽しみにしております。

saho:

森さん
ミューズのコンサート、ありがとうございました。
当日拝聴した者です。
妖精のようなお姿とお声に加え、立ち居振る舞いやお話の内容から、謙虚なお人柄がしのばれ、さらに大ファンになってしまいました。
どうぞお体を大切にして、これからもすてきな歌を歌ってください。応援しています。

わし:

わしと申します。
七尾に続いて、今度は所沢ですね。施設の名前がよろしい。麻季さんが「ミューズ」で歌う。まさに、そのままじゃありませんか。
ときに、某HPで、21日リリース予定の新アルバムの収録曲を知りました。あと2週間余りの辛抱。
コンサートで麻季さんと接する機会のない者にとって、CDこそが唯一の接点。心ゆくまで、堪能させていただくことにします。

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