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ノバホールでの公演


昨日はつくばのノバホールで歌わせて頂きました。
20年以上の歴史のあるホールとは思えないくらい、モダンなホールでした。大きな舞台でピアノと歌だけではさびしいくらいでしたが、響きも素晴らしくて、お聴き頂いたお客様には、きっとまろやかな心地よい響きがお届けできたのではと思います。
昨日は曼珠沙華の「地には7本〜ちょうどあの子の歳の数」というところで、ジルくんも7歳だったので、自分の子供や身内の子供が幼くして亡くなったら、ずっと忘れられずに、何を見ても共通点を探してしまうんだろうなぁと思っていたところへ、先日頂いたコメントの中に、この夏に大切なお子様を亡くされた方から、からたちの花にまつわるエピソードも頂いていたところなので、からたちの花を歌うときにも、涙があふれそうになりました。
歌というのは、同じ歌詞を歌っていても毎回、色々な思いが溢れて来て、奥の深いものだとつくづく思わずにいられませんでした。
昨日もすっかり晴れ渡った秋空で、連休を楽しくお過ごしになった方も多いのではないでしょうか。はじめて筑波に伺いましたが、とても素敵なところですね。整然とした町並みに緑豊かな並木道も多くて、とても気持ちよかったです。
ご来場頂きました皆さま、そしてスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。


先日来、コメントの中に首都圏でのリサイタルなど、チケットをとるのが難しいというご報告を頂いております。発売当日でもご購入がかなわなかったり、貴重なお時間を1時間もお電話の前でお待たせするなどと伺い、心苦しい限りです。
このサイトをご利用くださる皆さまに、なんとかチケットなどを入手しやすくする方法が無いか、主催者の皆さまにもご相談して検討するようにいたしますので、ご容赦くださいませ。

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Comment - コメント -(15)

カツオ:

昨日、ノバホールでしっかりと聴かせていただきました。
森さんは遠慮したコメントをしているように思いますが、決してホールの音響はよくはなかったと思います。ただし演奏自体は最高。アンコールで「千の風になって」を初めて聴きましたが、すごくよかったですよ。
これからしばらく年末にかけてコンサートが続くように思いますが、あまり無理して声帯を酷使しないよう、切に要望いたします。
*今月リリースとなるCDを首を長~くして待っています。

piro:

つくばで聴かせていただきました。アンコールにたくさん応えていただいてありがとうございました。アンコールの1曲目の選曲の意味もこのブログを見てわかりました。ジルくんは残念でしたね。
咳き込む声も聞こえる会場で、夏以降の森麻季さんの体調も案じていましたが、素晴らしい歌唱と演奏を聴かせていただき、改めて安心して、感激いたしました。
また聴かせていただける機会を待ち望んでおります。

まゆ:

演奏会おめでとうございます。昨日は素晴らしい演奏をありがとうございました。
私は「この道」と「千の風になって」で涙を抑えることができませんでした。麻季姫の、美しく儚い歌声に胸が一杯になりました。聴きながらアージュちゃんやジルくんのこと、また歌が好きだった私の亡くなった祖父母のことなどが頭をよぎりました。麻季姫の歌を聴いていて、普段とは違う世界を感じられる瞬間がとても好きです。
また「ばらの騎士」は再来週の予習になって、ますます楽しみになってきました。私はきっとゾフィーを中心に観ることになりそうです♪
チケットの件でご心配頂いているようですが、私は先日早起きして南大沢へ行き、並んで最前列のチケットを入手しました。ちょっと大変ですが並んでいる間に隣りの人とお話ししたり、それなりに楽しいですよ(笑)

ユリウス:

こんばんは。麻季さんのご活躍の様子をブログで拝見出来るのを、いつもとても楽しみにしています。すべてのコンサートに出かけられたらいいのですが、そういうわけにもいきませんので。チケットは、毎回必死な思いをして取っています。青葉台のフィリアホールのコンサートは開催されるのを知らなかったので、行かれなくて残念です。
確かに、以前と比べてチケットは取りにくくなっていると感じています。麻季さんが大人気なのは嬉しくもあり、しかし行きたくても行かれないコンサートも出てくるわけで・・・。もしファンクラブを作って下さり、優先予約みたいなことも考えて下さるのなら、幸いです。
寒さに向かう季節、ご健康にはくれぐれもお気をつけ下さい。アージュちゃんとジルくんのご冥福をお祈り致します。

森麻季ファン:

昨日のノバホールでのリサイタル,聴かせていただきました。素晴らしかったです。
中でも圧巻は,「ばらの騎士」からの抜粋の「この厳かな日」。凄いっっっっ!!!感動をとおり超してしびれてしましました。
それにして鬼のような曲ですね。跳躍,転調に次ぐ転調,ハイトーンの嵐。あんな難しい曲をきっちり歌いこなせる方は世界中でもそう何人もいないのではないでしょうか。ドレスデン歌手「森麻季」の実力の高さを改めて思い知りました。(名手山岸さんも相当忙しそうでしたね。多分楽譜は真っ黒なんでしょう。お疲れさまでした。)。
 いよいよばらの騎士凱旋公演がせまってきましたね。昨日お聴きした麻季さまのすばらしい歌唱がシュターツカペレドレスデンの柔らかい響きに包まれ,オクダビアン役との美しい二重奏になる。これは「わし」さんの言葉をお借りすれば「この世で考えつく相当に幸福な状況のひとつ」に間違いなくなるでしょう。今から楽しみです!
 朝晩はめっきり寒くなってきました。体調管理にはくれぐれもご留意くださいね。


追伸
「ピエイエス~祈りを込めて」予約しました。電話で予約したのですが,担当の方から「一枚でいいんですか?」と聞かれびっくりしました。もしや注文殺到???
全作同様SACDハイブリッドとのことなので,発売日までにSACDプレーヤーを購入しようと思ってます!

ねこの太郎:

ノバホールでのリサイタルお疲れ様でした。
「歌というのは、同じ歌詞を歌っていても毎回、色々な思いが溢れて来て、奥の深いものだとつくづく思わずにいられませんでした」との森さんの言葉 …… クラシックの中でも、交響曲・室内楽・ピアノなどのいわゆる器楽曲は結構論理的な要素が多いと思うのですが、「歌」というのは唯一 人間という有機体が直接音を出すということもあるのでしょうか、本当に微妙な「情」とも言えるようなものが心に染み入るようです。
ところで、チケット入手の件、森さんに余計な気苦労をお掛けしたようで恐縮しております。 余計なことかも知れませんが、チケットのことまで森さんが配慮する必要もないかと思っています。 確かに人気公演のチケット入手の現状についてはいろいろ考えさせられるところもありますが、森さんの「歌」は皆さん平等に聴きたいのでしょうから、取れるか取れないかは神の思し召しということで、ごく自然な流れで良いのではと思っています。 欲を掻いちゃいかんということですね(笑)。

K.Yokoyama:

森麻季 様
深夜ですが「こんばんわ」ですよね。昨日4日も、素敵な歌声、本当にありがとうございました。初めて「つくば」まで出かけて行った甲斐がありました。初めて「つくばエクスプレス」に乗ったりして、ちょっとクラシック(?)なノバホールも興味深く、今月も元気な麻季さんにお会いできて、すっかり安心しました。
毎月1~2回はリサイタルやコンサートで、麻季さんにお会い出来る我が身の幸せをしみじみと感じています。この後も、12月、1月、2月、3月と幸運にもチケットは確保出来ましたので、地方の方や公演に行かれない方には申し訳ないほどです。
9月のシーズン・イン以来、いろいろなことがあったり、ハードスケジュールで麻季さんの体調が一番心配でしたが、昨日はお顔の色艶も一段と良く、舞台の上の麻季さんは一層輝いて見えました。特に12月はドレスデンの公演やら、さらに日程が厳しくなって大変なことと思いますが、お体を大切に、さらにご活躍されますよう、心からお祈りしております。最後に厚かましいお願いを申しますが、いつの日かアンコールに「初恋」を加えていただけたらとても嬉しく思います。

KYKY:

多くの人たちが森さんの歌を聞きたいと思うのは素晴らしいことで嬉しく思います。個人的には、オフィシャルサイトなどでの出演番組やコンサート情報など最新情報の告知が、各種プレイガイドなどより遅れていたり、ギリギリだったりすることがあるので、可能な範囲で、より迅速になれば、ありがたいなあと思うのですが。あとは条件は平等なので、頑張って取るのも楽しみのうちかなと思っています。新譜大変楽しみにしています♪。

フェレ:

『先日頂いたコメントの中に、この夏に大切なお子様を亡くされた方から、からたちの花にまつわるエピソードも頂いていたところなので、からたちの花を歌うときにも、涙があふれそうになりました。』という文章を読んでどのような感想だったのかしら?とジル君のブログに対しての皆さんからのメッセージを順番に読ませていただきました。そのメッセージの1つ1つに涙する位皆様のメッセージが私の心の中に入り込み、又そのメッセージを全て麻季さんにちゃんと届いてるんだ(麻季さんが読んでくださってるんだ)と思うと目頭が熱くなります。やはり麻季さんが素晴らしい方ならそのファンの方々もとても素晴らしいんだ。と再確認した次第です。現時点で一番下に書かれていた御子息を天国に見送られたママさんこの場をお借りしてご冥福お祈りしております。

わし:

わしと申します。
11月4日のつくばのノバホールですよねえ…。実は、小生、先週半ばからの東京出張で、当日は夕刻まで、都下K市の自宅で過ごしていたのです。めったにないチャンスですから、ノバホールに出向くことも考えたのですが、とかくこの世はままならぬもの、四国へ帰る全日空の最終便が午後7時過ぎなのです。午後5時終了予定のコンサートが、予定どおり終わったとして、そのまま羽田に直行すれば、あるいは間に合ったのかも知れませんが、よろずにおいて無理をしないのが五十男の分別と割り切り、ノバホールをあきらめました。まあ、仕方ありません。
コンサートでは、様々な思いを乗せながら歌われた由。お歌に一段と深みが増したことでしょう。「からたちの花」を歌われるとき、涙があふれそうになったとか。麻季さんのその情愛の細やかさ、他の人の喜びや悲しみに素直に共鳴する感受性の深さ、たおやかさ。これこそが麻季さんを麻季さんたらしめている最良の部分なんだなあと、あらためて感じました。だからこそ、麻季さんの歌が、聴く人々の魂を深く、静かに揺り動かすんですね。
突然、話は飛びますが、9月下旬の東京出張の際、自宅で暇を持て余し、ぶらぶらと近在を散歩していたところ、たまたま麻季さんの母校の国立音大付属高校の前を通りかかりました。折良く同校では学園祭の開催中で、小生も校内に入り、見学することができました。音大付属ならではのさすがの設備!ここで麻季さんが青春を過ごされたんだなあ、どんな高校生だったんだろう、などと感慨にふけりながら廊下を歩いていると、卒業生コーナーとかいう掲示板に出くわしました。おお、さすがに母校、何の雑誌だったか、麻季さんを取り上げた雑誌記事が大きく掲示されていました。麻季さん、後輩達も麻季さんの活躍を励みにしながら、頑張っているようですよ。


実は小生、頭の中でどう回路がつながっているのか判然としませんが、「浜千鳥」と「みかんの花咲く丘」を歌うとき、涙があふれてきて困るのです。


TOTORO:

麻季さんのリサイタルは何度聴いても「生きてて良かった」という気にさせられます。さて最近ピアニストの山岸さんが独奏でシューベルトの「即興曲」の見事な演奏を聴かせてくださいますが、そういえば麻季さんのシューベルトをまだ聴いたことがありません。麻季さん山岸さんのコンビで「水の上で歌う」「糸を紡ぐグレートヒェン」などを聴けたらと思うとゾクゾクしてしまいます。いつの日か楽しみにしています。

森麻季様

 すてきな歌をありがとうございました。

是非またつくばにも素敵な歌声を響きわたらせてくださいね。

今後益々のご活躍、応援しています。

わし:

わしと申します。
昨日の小生の書き込み中、最後の2行が前後の脈絡なしの唐突なつながりになっていました。読まれた方は、いぶかしく思われたはずです。
実は、この2行は下書き段階で削除したつもりの部分が、削り損ねで残っていたものです。不手際でお恥ずかしいかぎりです。
なお、内容はそのとおりで、このため「浜千鳥」と「みかんの花咲く丘」は家族以外とカラオケするときは歌うことができません。

シャドウ・キャット:

こんばんは、シャドウ・キャットです
歌姫様へ、お礼のカキコするつもりが大変遅くなってしまいました・・・
Nova Hallでのリサイタル、とても素晴らしかったです。
心を込めて、ありがとう を伝えたくて書いています
なんと言えばいいのだろう・・・
ずーっと表現を考えていました。
でも、考えつきませんでした。
それで、感じたままに、書くことにしましょう・・・森さんの歌は、まるで
”まっすぐな何か・・・朝日が・・・光が、唄うような”そんな透明感がありました
私の心に、まっすぐに何かが届いてきてしまうような感覚でした。
なんだろう?忘れかけた”夢”を思い出させてくれるような・・・
そうだ・・・思い出しましたよ、仕事に追われ、生活に追われて、忘れかけて、影にかくれてた”私の夢”を!それに向かって生きる時のエネルギーが再び沸いてきちゃいました、ありがとうございます。
 隣の席に居たお婆さんですが、いつの間にか、感動して少し泣いていらっしゃいました。 気持ち、わかるなぁ・・・2階席の私の後ろの席の男性、ずいぶん離れているのに、振り向かなくても、わかるくらい感動して、たぶん立って、拍手と歓声をあげていました。 
それともう一つ、お礼を言わせてくださいな
素敵なヘアースタイル!と、ドレス、後半の赤いドレスが特に美しくて、動作の一つ一つの優雅さにもう、虜です
書いてて 恥ずかしいのでが、何度観ても、とても美しいです  また聞かせてください

ノバホール公演で実行委員会の担当をした者です。過日は熱演をありがとうございました。

私たちは手作りのパンフレットにアンケート用紙を挟み込むのですが、今回は集計が大変でした(笑)今回はかつてないほど回答が集まり、皆さん綿々と感動を書き記しておりまして。もちろん評価も最高!お招きできて本当によかったです。

ドレスデン日本公演の成功を心よりお祈りしております。

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