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和歌山でのリサイタル


いつも温かいコメントを頂き、感謝しております。
今年はじめてのリサイタルということもあり、プログラムも久しぶりだったり、はじめてのものも多くて身の引き締まる思いでした。
いつもは華やかなアリアなどをプログラムの中にも多く取り上げるのですが、今回はより内容の深い歌曲を中心にプログラムを組ませて頂き、私にとっては深い精神世界を表現し続ける新たな挑戦でしたが、内容的にはとても充実したコンサートとなりました。
和歌山市民会館にははじめて参りましたが、立派な素晴らしい大ホールで、練習のときに山岸さんのピアノソロを客席で聞きましたが、PP(弱音)まで柔らかく自然に響いていたので、私も無理なく、PPからF(強音)まで自由に表現することができました。お客様が入っても音響が変わること無く、響きをとても良く考えられて作った素晴らしいホールでした。
ご来場頂きました皆さま、温かい拍手で大いに盛り上げてくださりありがとうございました。
そして全てのスタッフの方にも御礼を申し上げます。


コメントの中に、四国での公演が無いことを書いて頂きましたが、残念ながら私の方が歌わせて頂く場所を選んで伺える訳ではなく、お声をかけてくださるホールや主催者のところにしか伺うことができないもので、まだ四国のコンサートを企画される皆さまには私の知名度が薄いのだと思います。お近くの街でのコンサートが実現できずに申し訳ありません。
高松には何年か前にアンサンブル金沢の公演で歌わせて頂いたことがあり、松山や徳島でもコンサートをさせて頂いた記憶がありますが、頻繁には実現していないですね。うまく各地均等に伺えればこれほど嬉しいことは無いのですが。。。
もう少し有名になれるようがんばりますので、これからも応援して頂ければ幸いです!!

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Comment - コメント -(5)

わし:

わしと申します。
四国のファンのことを気にかけていただき、ありがとうございます。あのようにおっしゃっていただくと、痛み入るばかりです。ファンを大事にして下さる温かく、誠実なお人柄に、改めて頭が下がる思いです。
ファンも、麻季さんがおいでになることを、ただ心待ちにするだけではなく、コンサートを企画、開催する関係方面に対し、その実現に向けてファンのニーズを発信するという主体的な取組みを行うことが重要ですね。よく分かりました。
大都市圏と違って、地方では、文化芸術の振興、ホールの運営を行政が行っているケースが多いと思われます。四国のファンの皆さん、それぞれの地元で声を上げましょう、「森麻季さんを呼ぼう」とね。


naoks:

森麻季様
 秋から年末・年始にかけ、正に八面六臂のご活躍、お疲れ様です。コメントを拝読していると強靭な体力と喉を得られた由、ファンとしては心強い限りです。又、精神の充実も素晴らしいですね。各地の公演話が出ておりましたが、実は私も転勤で四国、松山に2年おりました。四国それぞれ歴史があり文化の香りのある場所でした。各地にはそれぞれ良いコンサート会場がありますし、(3県には非常に立派な橋も架かっています!)公共の市町村主催のイベント等が多数ありますので、当該地にお住まいでこのブログをご覧になっている方は各施設や役所にリクエストを出してみてはどうでしょうか。因みにあるコンサルタントの方が「中々高くて買うのを躊躇する専門書も、公立の図書館にリクエストするとすんなり買ってもらえる。」とおっしゃてました。小さなアクションの積み上げが案外、麻季さん招聘のきっかけになるかもしれません。でも、各地(海外のオペラハウス含め)の争奪戦は激しくなってるでしょうけど。。。散文お許し下さい。直樹拝

TOTORO:

 大阪から和歌山でのリサイタルを聴きに行きました(といっても1時間くらいで行けますが)。新しい曲目や「春の声」のピアノ伴奏版も初めて聴けたし、アンコールでは何度聴いても心洗われる「アヴェマリア」や華やかな「シャモニーのリンダ」などいろいろ取り混ぜていただき、すっかり満足しました。
 もうひとつ嬉しかったのは、歌とは関係なく極めてケチな話ですが、入場料がたったの千円だったこと。地元の某銀行の主催だったからでしょうか?四国の企業にお勤めの皆さん、麻季さんをお招きして低料金のコンサートを開催すれば麻季さんのファン層も拡大し御社のイメージも株も上がりますぞ。

s.s:

大好きで、待ちわびていた森麻季さんのコンサートに、今日初めて行くことができました。
素晴らしい演奏を聴いて、生きる力 エネルギーをたくさんいただくことができ、本当に素敵な時間をありがとうございました。

演奏を聴いていると、歌詞に心打たれて何度か涙が出そうになりました。


演奏だけでなく、麻季さん、ピアノの山岸茂人さん、お二人の優しいお人柄が伝わってきて、とても暖かい気持ちになりました。

アンコ-ルの「涙そうそう」は、三線との共演もとても魅力的でした。沖縄でしか聴けない、とても贅沢な演奏ですね!全国のファンの皆さんもきっと聴きたかったことでしょう!!

本当に素晴らしいコンサートありがとうございました。


ヒカル☆:

1月24日沖縄シュガーホールのリサイタルにて..

お恥ずかしいのですが何も知識のないまま初めてのソプラノを聞いて正直驚きの連続でした。運良く前から五列目の席の斜め前のいい席で鑑賞することができ(周りを見渡すと自分は場違いのKYで一人かなり浮いていましたが)とてもいい経験させていただきました。また機会があれば是非これからも沖縄でのリサイタル(気が向いたでいいので)宜しくお願いします。

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