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プリンツくんとベーさんの事


皆さま、本当に素晴らしいコメントを頂き、心より御礼申し上げます。
どのコメントもわたしの心に響く、温かなもので、おかげさまで少しずつプリンツくんの事も受け入れられるようになってきました。
とても臆病だったプリンツくんが最期のときには母やわたしの事を呼んだのだろうと思うと、その場にいられなかった事は本当に心惜しいですが、もし私たちの知らない病気などで、どうしても旅立たなければならなかったのなら、きっと大嫌いな獣医さんに行く事も無く、パッと旅立って、とても潔い生き方だったのだと思います。
まだプリンツくんの小さな頃の写真や、いままでの思い出などをブログに書くことは出来ませんが、もう少ししたら楽しい思い出として、皆さんにも読んで頂きたいです。


皆さんの仰るように、家族の一員との別れは誰にとっても悲しいものですが、地上に残された私たちがめそめそ悲しんでばかりでは、彼らも天国で楽しく駆け回ることができないのですね。
わたしは生まれた頃から、いつも動物たちに囲まれていて、犬や猫だけでなく、小鳥も金魚もメダカも飼っていました。思えば一人っ子だった私にとっては、話し相手であり兄弟であり、友達のような存在であったのかもしれません。小さい頃は愛犬が亡くなったとき、母と1週間以上泣き続けて、一杯お手紙を書いてたりしてお墓に供えたりしました。それからもいつもつらいお別れには慣れる事はありませんでしたが、彼らのおかげでたくさんの愛情を学びましたし、大切な家族との別れのつらさや、悲しみ、そして感謝という感情も幼い頃から学んだ気がします。


まだ歌をはじめて間もない頃、あるヨーロッパの先生に歌を聴いて頂く機会があり、その先生はわたしの歌を聴いて涙を流されました。先生は、どうして私などの歌をはじめたばかりで、まだ声も出来上がっていないし発音だって発展途上のものが、ご自身の国の歌曲を歌って涙が出るのだろうと不思議に思われて、私に「何を思って歌っているのですか?」と質問されました。私は迷いも無く「家に飼っている動物を思って歌っています」といったら今度は大笑いをされたのを覚えています。
でも歌を歌うときに、その歌詞の表現に共感できたり、実感がわかなければ、やはり上辺のものとなってしまいがちなので、私にとっては動物たちとの思い出は、人生を楽しくし、歌を表現するという意味でも、大きな意味をなすものとなっています。
やはり動物と暮らすという事は素晴らしいですね。ひとり、一動物という時代が来る事を願ってやみません。そうすれば捨てられる犬や猫も減って、ひとりで悲しい思いをしている人も動物と楽しい時間を共有できて、みんながもっと幸せに暮らせるようになるでしょうに。




ベーさんについて
今から10日前頃でしょうか(コメント頂いた方の中にもこの番組をご覧になってご報告を頂きましたが)韓国出身の素晴らしいテノール、ベーさんが甲状腺がんを手術されて、始めは1ヶ月程で復帰する予定でしたが、実際にのどを開けてみると声帯(咽頭の上部にあって、閉じたり開いたりする左右1対の白いひだ状のもので、その隙間に空気を通して、振動によって声が出ます)にまでがんが広がり、周りの大切な神経も手術のために傷つけてしまって、歌う事が困難になってしまい、それを克服しようとがんばっている姿が、ドキュメンタリーとして放送されました。
ベーさんは、ミラノのコンセルヴァトーリオ(国立音楽院)や、コンクールなどでもご一緒した事がある先輩で、他の韓国出身の歌手の方とともに良く知っている仲間でした。
いつも楽しくわいわいと賑やかにご飯を食べたり、授業を受けたり。でも歌となるとみんなものすごく真剣で集中していました。ベーさんの事で特に思い出すのは、ドイツでのコンクールで朝11時に歌わなければならなかった時、「今日は朝5時から起きて体を起こそうと色々やったけど、やっぱり朝の声だ!」と、ご自身では納得いかないのか険しい面持ちでしたが、3大テノールにも負けず劣らずのすごい声で歌われて、これで調子が良かったらどうなるのかと、みんなで話したのを良く覚えています。
その頃の仲間は本当に素晴らしい方ばかりで、今もほとんどがヨーロッパの歌劇場で歌っていらっしゃいますが、日本人の私をまるでずっと昔からの友達のように、いつも温かく迎えてくれて、イタリア留学の貴重な楽しい思い出のひとつです。
そんな良く知っている仲間が、大変な状況と戦っているというのをテレビで知り、凍り付くような思いでした。


歌手にとって声が出ないという事は、一般の方には想像もできないくらい悲しい事で、生きる意味を失うというか、自分の存在価値を否定したくなるような、そんな思いなのです。
ましてやベーさんのような将来を嘱望されて、名実共に登り坂の時でしたら、なおさらそのつらさは計り知れないのではと思います。
彼のもとにくだされた運命は、彼にとって大きな障害となったのは確かですが、それを超えられる人、超えて新たなものをつかむ事の出来る人にだけ試練を与えられる神の下で、元々努力家で、根性も人一倍強いベーさんが、また私たちに素晴らしい歌声を聞かせてくれる日もきっと近いものと信じています。
運命の恐ろしさを感じながら、自分にとっても、健康で歌が歌えるという事の有り難さを改めて痛感させられる番組でした。

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Liebe Musik:

麻季さんへ
Guten Abend!ベーさんのドキュメンタリー私は見逃してしまいました。麻季さんのブログの中で、
歌手にとっては声を失うことは生きる意味を失うと書いてありました。以前、フジコ・へミングさんのドラマを見たときに、同じような言葉を聞いたことを思い出しました。フジコさんがピアニストをあきらめようかというとき、フジコさんのお母さんがこう言ってました。「あの子から、ピアノを取り上げたら何が残る?ピアノを弾くことは息を吸うことと同じなんだ。絵が描きたくて仕方なかった、ゴッホと同じなんだ。」と。
健康って当たり前のように感じますが、私ももし耳が聞こえなくなったりしたら、どんなに辛いか想像できません。今、麻季さん透き通る声や美しい音楽が聞こえるのも本当にありがたいと思います。
あとプリンツくん、名前同様、王子様のようだったのですか?
KaiserでもKoenigでもないのですか?☆
宇留野 聡美

わし:

わしと申します。
真情あふれる書き込み、感銘しつつ拝読しました。誠実で、内省的なお人柄に改めて尊敬の念を深めています。いまはプリンツ君の御霊の安かれを祈るばかりですが、彼も、麻季さんの書き込みを読めば、深くうなずいてくれることでしょう。ボクはホントにいい人たちに囲まれて生きて来られたんだなって…。
べーさんの件は、存じ上げませんでした。親しいご友人のご難儀、お気懸かりの程は文面からよく分かります。優れた芸術家が、その才能を再び発揮できる日が来ることを、小生としても祈らずにはいられません。

さよきりん:

体調はいかがですか?
自身の経験や大切な家族を亡くされた方々と接して、悲しみの在り方、感じ方は人それぞれ固有のもので、死をどう納得するかに辿り着くのではないか?という事に気が付きました。
気持ちが沈むときは沈むままに、涙が溢れるときは溢れるままに、
それだけ想いは心の真ん中へと募っていると思うのです。
あるがままに、自然に、が最良ではないでしょうか?
そして気が向いたら、プリンツくんの在りし日のエピソードを聞かせてくださいね。
歌には歌い手の人生(生き方)が表れる、と言われます。
私にとって、麻季さんの歌の一番の魅力は、押し付けがましくなく、かと言って控えめ過ぎず、気が付いたら心にすっと入ってきている、そんな耳当たりの良い、居心地の良い歌唱です。
今回の記事で、そんな麻季さんの歌には動物讃歌(家族ですから人間讃歌のほうが適切でしょうか?)が込められていることがわかりました。
アージュちゃんもジルくんもプリンツくんもみんなもう新しい自分の場所を見つけていますよ、麻季さんの歌の中に。
麻季さんが歌う時はいつも一緒。
だから心が塞ぐ時は歌ってください。
麻季さんが歌いたい歌を歌いたいように歌ってください。
そうすればみんな幸せです。
イタリアでは素晴らしいお仲間に巡り会われたのですね。
(ご主人も音楽院の同級生と伺った記憶が。。。)
ベーさんは呼吸について何度もおっしゃっていました。
発声しても、以前の身体(喉)が憶えているのと同じように今の身体(喉)が反応(機能)しないのは、さぞもどかしいことだと思います。
再び歌を届ける日が一日でも早く来ますように。

uezu:

こんばんは

麻季さんの感じてる事や考えを少しなりともこうして知る事ができて感謝しております。
どうぞその優しさを大切に。

どれだけの事をしたのではなく、どれだけ心を込めたかが大切なんだな~と感じてます。
また、あなた自身まだ悲しみが溢れてるであろう最中にファンや他者への温かい配慮のあるブログは胸を熱くします。


ナヴィン:

麻紀さんの周囲で生死にかかわるような大きなことが起きていて、心悩まされていることはとても心配です。しかし、このブログを最初から読み、いろいろなメディアでの麻紀さんのご発言を再読してみると、麻紀さんの心の正しさや精神の強さを強く感じます。
 和歌山でのリサイタルを拝聴しましたが、どの曲もとても素晴らしいものでした。その中で今も印象に残っているのはアンコールでのアヴェマリアです。それまでこの曲は、宗教曲の形を借りたきれいな曲という印象でした。しかし十字を切って歌う麻紀さんの姿を見て、この曲は「祈り」そのものだと感じました。その印象は今でも薄れていません。
 CDを聴いたとき、Santa Mriaのaの音が、はっきりと歌われていて、丁寧に歌う人だと印象を持っていたのですが、そうではなくて、「祈り」としてMariaの名前をはっきり歌うことは当然ですね。この単純なことが、麻紀さんの姿を見てわかりました。
 私はクリスチャンではありませんが、この10年余りシュタイナーを読んでいて、キリスト教の世界についても考えを深められたらと思っています。キリスト教でのセラフィム、ケルビムから私たちの守護神ともいえるアンゲロイまでの9つの位階の天使に続いて「人間は10番目の天使である」「人間がより高い位階に到達するためには善の行いが必要である」「善と悪の行いをどちらを行うかは人間の自由である」というのがシュタイナーの教えですが、人間を善の行いに導くのは愛の力であって「自由と愛」というのが私たちが現世を生きる大きなテーマだとシュタイナーは述べています。
 この自由は、善の行いと悪の行いをどちらを選ぶかは人間の自由であるということです。天使の世界と動物の世界には善悪はありませんから。
 「人間より高い存在を信じる」「死後の世界を信じる」「より高い世界に近ずくためには、現世で善の行いをすること」というのがあらゆる宗教の基本であると思います。
 こういうことを考えていると、アヴェマリアの歌は親しみやすく、宗教的な気持ちにさせてくれるとても素晴らしい曲だと思います。
 ところで、シュタイナーは、動物は人間よりひとつ位階が低い存在であるとしています。つまり「11番目の天使」でしょうか。シュタイナーはダーウィンの系統発生論を否定していて、動物が進化して人間になったのではなく、人間から動物が発生したと述べていて、シュタイナーを読む「躓きの石」の一つになっていますが、ペットを飼っていると、先祖ではなく「我が子」のような意識を持ってしまいます。守るべき存在として動物がいるという気持は、森麻紀さんにもわかっていただけると思います。
 シュタイナーは動物の魂は群魂として一つにまとまっていくと述べています。麻紀さんの愛猫も仲間のところに帰って行ったのだと思います。決して寂しい思いはしていないと信じています。
 3月に神戸、5月に京都、7月に西宮と麻紀さんのコンサートのチケットをゲットしました。お体を大切に元気な姿を見せてください。映画「スターウォーズ」でアナキン坊やが若きアミダラ女王に初めて出会って言った言葉は、麻紀さんをを知ったファンの気持ちです。Are you an angel?
 

シャドウ・キャット:

こんにちは、歌姫様、シャドウ・キャットです
静かに考えながら、読ませていただきました。森さんの、言葉、一人一動物・・・
ひとりで悲しい想いをすることもなく、捨てられる犬達や猫達も減って
豊かな時間を過ごせると、私も思います。
想い人あるいは、大恩ある大切な人との別れ、大切な家族とも言える、ペットとの別れ、何度経験しても慣れる事など無かった・・・
その都度、後悔や自身の未熟さ、無力さを思い知らされてきた
でも、私の感性は、彼ら彼女からもらったモノばかり、自分で築きあげたモノの少なさに自分で驚く事があります、私を構成しているのは、彼ら、彼女達なのだと。
私の感性を時々、人に誉められるときがあるが、その時ほど痛感し、彼女、彼らに感謝してしまう。
  日々の積み重ね。鍛錬、試練、通過儀式とも思える困難を乗り越えた人から
伝わるモノは、単に感動という単純なものを超える、上手いとか
うわべの技巧とかではなく、”超えてきた人”が想いを託した真剣な歌や絵や、何かは心の奥底、それを魂と呼ぶのかはわかりませんが、”それ”を揺さぶる。
大げさかもしれないが、時に私の大きな生きる力になってます。芸術家の皆さんには
ありがとうを言いたい。
 邪気の無いまっすぐな心は心地良いものです。歌姫の当時の先生も、心でそれを感じたのでしよう。素直な心で想いを込めることが自然にできる人を芸術家と言うのだろう
  ところでべーさん
のことですが、歌姫の・イタリアでの思い出・に記載のある方なのでしょうか、とても素敵な良い方なのですね、
生き様も歌です、どうか、素晴らしい”歌”を謳い続けてください。
復帰を、歌姫の友の幸運を信じています。

メグロクミン:

心身・体調がすぐれない貴女。ありがとう。
恵比寿から50分。久喜では春一番に目にゴミが沢山入りつつも町並みを楽しみ歩きました。。木造の屋敷・蔵をながめつつ。突然の嵐・雪・雨に行く手を遮られつつも。
体調が悪いのにありがとう。咳も止まらないのに、ありがとう。
無理はしないでほしい。

私はマスクをして聴いていました。時より舞台が光のがよいですね。ブルーは落ち着く色。
ホールの素朴演出がすき。
貴女はいつもと変わらない歌声でしたご安心ください。

今日もありがとう。
無理はしないで・・・。

強風で電車が大変遅れ、東武線で夜景を楽しみ揺られています。色々思い出に残るリサイタルでした。。

金柑たべて心身お大事に。

のりまき:

初めて投稿させていただきます。

森麻季ファンの皆様、はじめまして。
そして麻季さん、今日は病み上がりの中のコンサート、本当にお疲れ様でした。

今まで何度かコンサートに足を運ばせて頂きましたが、今日は今までで一番お辛そうにお見受けしました。
(先週の体調の事を知っての事でしたので、先入観も多少あったかも知れませんが・・・)
本当は今月いっぱい位はゆっくりと静養したかったでしょうに、今日のために無理をしてコンディションを整え、素晴らしいコンサートを開いて下さり、本当にありがとうございました。
どうしても一言お礼を述べたくて、書き込みをさせて頂きました。

しかし、あれだけお辛い中でも、歌われる歌はいつもながらの素晴らしさで、本当に感動致しました。
改めて麻季さんのプロ根性を目の当たりにし、尊敬の念を抱きました。

またすぐにハードなスケジュールの日々が始まりますね。
まだ不安定な気候が続きそうです。(今日もスゴイ天気でした・・・)
どうかお体ご自愛のほど、お祈り申し上げます。

ねこの太郎:

久喜でのリサイタル お疲れ様でした。
風邪療養後の最初のリサイタルということで、まだ体調が万全でなかったのか、いつもの森さんの歌声ではなかったように思いました。
今日 聴いていて思ったのは、歌手というのは楽器と同じなんだなぁということです。 専門的なことは分かりませんが、歌手は声帯を振るわせることで喉から音を響かせる …… その声帯(喉)が調子が良ければ無理なく音を響かせることが出来る …… しかし声帯が完全でないと余計な力が必要になり 結果としてバランスが崩れ上手く響かない …… そんなことを感じたのです。
でも、そのような状況でも 森さんの心を込めて歌う真摯な姿に本当に感動しました。 やはり音楽は心ですね。 少なくとも、私の中には感動の音楽が生まれたので とても幸せでした。
いつもは3~4曲のアンコールも、今日は2曲で、少し辛そうに2曲目は「皆さんすみません これが最後に」と言われ、何だか胸が じぃ~ん となってしまいました。
そして最後は、スタンディングオベーションで森さんを送るという 素晴らしいリサイタルだったと思います。 久喜の皆さんは素晴らしい聴衆ですね。 私も同じ埼玉県人として少し良い気分になりました。

麻季さん!こんばんは!

私は 少し前 ベーさんの事を己のブログに書きました!
気が向いたら見て下さい!
        
声が出る我々は 幸せですね!
歌が歌えるのですから!

麻季さん!
私が名声を得た暁には 希望の歌で宇宙を照らす事を誓う!       

ネガティブ·ブロック!

ポジティブ·ブーメラン!

susumuyako:

森麻季様
この度は、また愛猫を亡くされ、悲しみの程お察しいたします。
謹んでお悔やみ申し上げます。
優しい愛を分かち合った楽しかった日々を思い起こし、涙に暮れる日々から立ち直られたでしょうか?
深い思いを胸に秘め、早くいつもの輝く笑顔を取り戻して欲しいと、彼プリンツ君も望んでいると思います。
さて私は去る18日、森さん不在の奥州市のコンサートに行って参りました。

代役の佐藤美枝子さんが、これまた風邪のため、急遽、足立さつきさんが出演されました。森さんよりやや低く太い声質で、メゾソプラノに近いように感じました。
三人の女神たちの楽しいトークもふんだんにあり、楽しい演奏会でした。仲道郁代さんは、演奏も豪快ですが、人柄も男性的で、お酒の飲みっぷりも豪快そうにお見受けしました。
足立さつきさんは、明るくさわやかで、会話好き。無口な渡辺玲子さんをダシに、このお二人の会話は面白かったです。
その渡辺玲子さんは、トークは苦手のようですが、その分バイオリンに語らせているようです。バッハのシャコンヌはすばらしかったです。
それにしても、仲道さんを向こうにまわして、森さんがどんなトークで応酬されたか、聞きたかった!
重ねて、早く元気になって下さい。
森麻季信者より

まゆ:

昨日の久喜での演奏会、おめでとうございます。体調は万全という感じではなかったのかもしれませんが、とても美しい演奏でした。感動をありがとうございました。
最初の朧月夜の「においあわし」の、NiのNがなんとも美しく、はっとさせられました。日本歌曲は全て怖いくらい美しくて、観客の皆さんも聴きほれていたと思います。(今回は照明が凝っていて、それも良かったです♪)
また「私を泣かせてください」は久しぶりに演奏会で聴かせて頂いたかと思うのですが、この曲の持つパワーを感じました。歌によって別の世界に連れていかれるような・・。私の個人的な思い入れが強いせいなのかもしれませんが・・。
今回は麻季姫のお風邪やプリンツくんのこともあって、複雑な思いで行ったのですが、舞台で輝くお姿を見て、とても幸せでした。
また伺わせて頂きます。どうぞお身体にお気を付けて。

麻季さんこんばんは。
昨日念願のリサイタルに伺うことができました。
本当に感動しました。Blogで体調や猫ちゃんのことを拝見していたので、歌詞の一つ一つに、より一層深い想いがあるのではないかしらと、私も心の中で一緒に歌いながら(思わず声が出てしまいそうでした(*^_^*))、聞き入っていました。
私もいつか同じ舞台で大好きな歌を大好きな麻季さんと一緒に歌いたいなぁ。。。と、新たな目標ができました(*^_^*) もちろんそのためには相当な勉強が必要ですが、夢のために楽しく頑張りたいと思います!

素敵な演奏会をどうもありがとうございました(^-^)

TOTORO:

風邪から回復されてまたステージに立たれたとのこと、まずはお慶び申し上げます。まだ寒い日が続きますので、どうかお大事に。
 4月26日の小坂井町文化会館(愛知)のリサイタルの切符が入手でき、楽しみにしております。麻季さんのHPのスケジュールには出ていないですが、麻季さん忘れずに歌いに来てくださいね!!!このリサイタルを知らなかった方のために書き添えますと、詳細は同文化会館のHPにありますが全自由席ですからチケットぴあ(Pコード283866)で購入されるのが簡単かと思います。まだ発売したばかりですが席数500位しかないのでお早めに・・・。

のりまき:

再び失礼致します。
実は麻季さんに質問とお願いがありまして・・・。
お願いは、日本歌曲の録音についてです。
以前どなたかも書き込んでいらっしゃいましたが、私もコンサートで麻季さんの素晴らしい日本歌曲を聴き、是非CD化を・・・と願ってしまいました。
そして麻季さんはまさに日本の宝だな~と、聴きながらしみじみ思いました。
外国の歌曲なら、失礼ながらもしかしたら麻季さん以上の歌を歌われる歌手もいるかも知れませんが(私の中では麻季さんがNo1ですが)、日本歌曲なら間違いなく麻季さんが一番だと思います。
あの歌声を、ホールまで足を運ぶことのできない人達にも是非聴かせてあげたい!と、心から思いました。
あれだけ情景豊かに歌い上げる歌手は、この先も現れないと思います!

そして質問は、いつもお召しになっている素敵なドレスのことです。
歌に合わせ、多いと4回も衣替えをしてステージに立つ麻季さん。
いつも登場される度にその美しさに「ほ~っ」と、私はため息をついてしまいます。
私もオシャレが大好きなので、いつも「一体このドレスは誰が作っているんだろう?」と思ってしまいます。
やはり専属のデザイナーがいて、麻季さんと一緒に考えて作っているのでしょうか?
デザインも生地も本当に素敵で、歌にも体系にもピッタリと合っていて、目と耳の両方を楽しませて頂いています。一緒に行ったお友達と母も大喜びでした。
そしてその数の多さにも驚いている私です。きっと衣装だけで倉庫が必要なくらいお持ちなのでしょうね・・・
それこそ余計な心配ですが、あれだけの数、毎回ホールに持ってくるだけでも大変なんだろうな・・・なんて。(自分も実は昔はドレスを着て舞台に立っていましたので)

そうそう、久喜での演奏ですが、やはり私の耳にはほぼ完璧に聴こえましたよ!実は今回初めて前から5列目という近い距離のチケットが取れ、喜んで行ったのですが、前半は「あれ?このホール、全然響かないな?ピアノも」なんて思っていたのですが、後半は「絶対に後ろの方がいい音だと思う!」と言ってサッサと移動してしまった元気な母につられ、自分も移動してみましたら・・・
それはそれは素晴らしい響きでした!麻季さんの姿は小さくなってしまいましたが、響きは抜群に良くなり、大満足でした。
やはりホールによっては場所により、かなりの差があるものですね。
そして行く度に、麻季さんだけでなく、実は山岸さんのファンにもなりつつある私です^^
当たり前かも知れませんが、さすが麻季さんが惚れ込むだけのピアニスト、素晴らしい腕前ですね。
堂々と、でも出しゃばり過ぎず、そして完璧に合わせるあの技術。
そして音も大変に美しい。完全に私の好みです^^
最近では歌だけでなく、ピアノも楽しみに足を運んでいます。


さて、長くなり申し訳ありません。コンサートのお疲れで、もしやまた病気がぶり返したりはしてないだろうか・・?なんて心配しつつ。。
一日も早く全快されますよう、心よりお祈り申し上げます。

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