たくさんの温かいコメント、本当に、心より御礼申し上げます!!!
多くの方のご指摘通り、始めの数ヶ月は体調も思わしくなかったり、妊娠中は一般的な薬が飲めない事もあって、ただの風邪が「こんなに風邪ってすごい病気??」と思う程悪化したり、とてもだるくて全く起き上がれないような日があったりと、大変な事もありました。
でも私の周りにはもっとひどいつわりの方が多い中、ちょっと気分が悪いくらいで何でも良く食べられたので、おなかにいる時から私を気遣ってくれる優しい赤ちゃんなのかもしれません。
3月は大きな公演も多く、歌っている時は全く感じないのですが、舞台を降りたとたんに歩けなくなるくらいの疲労感があり、普段は感じなかった「歌う」という事の体への負担も理解しました。
でも何かホルモンの関係か、もしくはおなか周りがどんどん大きくなっているせいなのか!?声が以前よりも良く支えられて、高音よりも低音が出しやすいという、今までになかった不思議な感覚も味わい、楽しんでいます。
感受性が強くなって、涙もろくなるというコメントも頂きましたが、ひとりで練習しているときに「なんて素晴らしい曲なんだろう、素敵な歌詞なんだろう」と涙する事はありましたが、人前で泣きながら歌うという事は今まで一度もありませんでした。ですが、妊娠してから一度だけ、どうしても止められなくなって、泣きながら歌ってしまった事があり、それ以来気をつけるようにしています。
色々な事がいつもより少しだけ特別に思えて、人生の中で何度と体験できないであろう、とても神秘的な日々を、穏やかで幸せな気分で過ごしております。
今日は静岡の富士ロゼシアターで歌わせて頂きましたが、歌いやすくて、響きもとても自然で、舞台から見ると馬蹄形の青い座席が印象的で、気持ちよく歌わせて頂きました。
4月に入って少しお休みもありましたし、美しい桜や、温かな気候にも助けられて、すっかり体調も良くなり、お客様の温かい拍手に支えられて、声もとても伸びやかに出すことができました。
ご来場頂きました皆さま、そして全てのスタッフの方に感謝いたします。
今日はプログラムにはじめてオルフのカルミナ・ブラーナのアリアとベルクの歌曲を取り上げました。「カルミナ」は独特の魅力ある素晴らしい作品で(「O fortuna」は多くの方が耳にされていると思いますが)たたみ掛けるようなリズムと躍動感が全体を通して切れる事のない、かっこいい曲です。
ベルグの歌曲も元々大好きだったのですが、音域が低い事もあって今までは聴くのが主でした。でも低音が出やすい貴重な時期に(!)是非挑戦してみたくて歌わせて頂きました。
今年に入ってから歌曲の魅力に、よりいっそう惹き付けられて、今後は今までとは全く違ったプログラムを組んで行く予定です。
リサイタルを始めた当初からバロックを中心にヘンデルやモーツァルト等のプログラムを多く取り上げたり、レパートリーのイタリア・オペラのアリアやドイツのオペレッタ、そして日本歌曲等を歌ってきましたが、7月のリサイタルへ向けて R.Strauss, Korngold, Mahler, Berg, Casella, Rachmaninov, Stravinskyと今までに全く歌った事のない、近現代的な作品を少しずつ取り上げて参ります。
曲の内容なども少しずつご紹介して参りますので、どうぞお楽しみに!
今日は、美しくて大きな富士山と桜並木という、日本でしか味わえないお花見も出来ました。日本の美しさを改めて感じながら。
おやすみなさい。
多くの方のご指摘通り、始めの数ヶ月は体調も思わしくなかったり、妊娠中は一般的な薬が飲めない事もあって、ただの風邪が「こんなに風邪ってすごい病気??」と思う程悪化したり、とてもだるくて全く起き上がれないような日があったりと、大変な事もありました。
でも私の周りにはもっとひどいつわりの方が多い中、ちょっと気分が悪いくらいで何でも良く食べられたので、おなかにいる時から私を気遣ってくれる優しい赤ちゃんなのかもしれません。
3月は大きな公演も多く、歌っている時は全く感じないのですが、舞台を降りたとたんに歩けなくなるくらいの疲労感があり、普段は感じなかった「歌う」という事の体への負担も理解しました。
でも何かホルモンの関係か、もしくはおなか周りがどんどん大きくなっているせいなのか!?声が以前よりも良く支えられて、高音よりも低音が出しやすいという、今までになかった不思議な感覚も味わい、楽しんでいます。
感受性が強くなって、涙もろくなるというコメントも頂きましたが、ひとりで練習しているときに「なんて素晴らしい曲なんだろう、素敵な歌詞なんだろう」と涙する事はありましたが、人前で泣きながら歌うという事は今まで一度もありませんでした。ですが、妊娠してから一度だけ、どうしても止められなくなって、泣きながら歌ってしまった事があり、それ以来気をつけるようにしています。
色々な事がいつもより少しだけ特別に思えて、人生の中で何度と体験できないであろう、とても神秘的な日々を、穏やかで幸せな気分で過ごしております。
今日は静岡の富士ロゼシアターで歌わせて頂きましたが、歌いやすくて、響きもとても自然で、舞台から見ると馬蹄形の青い座席が印象的で、気持ちよく歌わせて頂きました。
4月に入って少しお休みもありましたし、美しい桜や、温かな気候にも助けられて、すっかり体調も良くなり、お客様の温かい拍手に支えられて、声もとても伸びやかに出すことができました。
ご来場頂きました皆さま、そして全てのスタッフの方に感謝いたします。
今日はプログラムにはじめてオルフのカルミナ・ブラーナのアリアとベルクの歌曲を取り上げました。「カルミナ」は独特の魅力ある素晴らしい作品で(「O fortuna」は多くの方が耳にされていると思いますが)たたみ掛けるようなリズムと躍動感が全体を通して切れる事のない、かっこいい曲です。
ベルグの歌曲も元々大好きだったのですが、音域が低い事もあって今までは聴くのが主でした。でも低音が出やすい貴重な時期に(!)是非挑戦してみたくて歌わせて頂きました。
今年に入ってから歌曲の魅力に、よりいっそう惹き付けられて、今後は今までとは全く違ったプログラムを組んで行く予定です。
リサイタルを始めた当初からバロックを中心にヘンデルやモーツァルト等のプログラムを多く取り上げたり、レパートリーのイタリア・オペラのアリアやドイツのオペレッタ、そして日本歌曲等を歌ってきましたが、7月のリサイタルへ向けて R.Strauss, Korngold, Mahler, Berg, Casella, Rachmaninov, Stravinskyと今までに全く歌った事のない、近現代的な作品を少しずつ取り上げて参ります。
曲の内容なども少しずつご紹介して参りますので、どうぞお楽しみに!
今日は、美しくて大きな富士山と桜並木という、日本でしか味わえないお花見も出来ました。日本の美しさを改めて感じながら。
おやすみなさい。
![Maki Mori [ Official Blog ]](http://www.makimori.com/images/spacer.gif)
Comment - コメント -(36)
歌い終えて戻る時に衣装を少し持って歩く姿はとてもドキドキしました。ローシューズをお履き下さい。 さて姫もご報告通りロジーナまでを見事に歌い上げ大満足のリサイタルでした。山岸さんとの息もぴったりで姫のリサイタルではブラーヴァの掛け声も陳腐に感じられ封印しております。又、お疲れの中、3曲のアンコール感謝いたします。私は幸運にも今月26日のチケットを入手しております。しかしながら、決してご無理なさらずお体一番でお考え下さい。有難うございました。
by ネモリーノ | 2008年04月07日 06:02
日時: 2008年04月07日 06:02
ところで、先日「犬と私の10の約束」を観て来ました。 作者不詳の短編詩「犬の10戒」から生まれたこの映画は、犬から飼い主への「こうして欲しい」という10の約束が語られているのですが、この映画で表現したかったのは、「他への心の思いやり」なのではないかと思いました。 飼い主の あかり が大人になるにつれ自分の生活にとって段々とソックス(犬)が煩わしいと感じるようになるのですが、このようなことへの戒めがこの映画のテーマだと思います。 後半、あかり と父親との関係でもこのことが表現されています。 それにしても、ソックスの演技は見事ですね(庭の水撒きに掛かる虹を見て戯れるシーンがすばらしいです)。 父親役の豊川 悦司も いい味出しています。 あかり 役の福田麻由子(子供時代)と田中麗奈(成人時代)はよく似ていますね(雰囲気が)。 あかり の幼馴染みの星君が大人になってギター・リサイタルを開くのですが、アンコールで弾かれた パッヘルベル/カノン …… 最高でした。 泣ける場面が随所に出てきますが、笑える場面もありました。 中でも、大笑いしてしまったのは、池脇千鶴の飼っている犬が四角いダンボールに頭を突っ込んでしまい、ふわふわの髪型が四角になってしまった時です(爆)。 とにかく、この映画とてもよかったです。
by ネコの太郎 | 2008年04月07日 19:39
日時: 2008年04月07日 19:39
昨夜富士でのコンサート、素晴しく感激で眠れませんでした。低い音域での響きの原因を知り、神様のプレゼントに違いありませんね。おめでとうございます!
くれぐれもご自愛下さいますように。
昨日の富士山は、格別きれいでした。見ていただけたようでうれしいです。是非又富士での演奏会をお待ちしております。
by メグ | 2008年04月07日 20:19
日時: 2008年04月07日 20:19
つわりや腰痛など大変なこともあると思いますが,
森さんなら出産も演奏もこなされる事と思います.頑張ってください!
私は去年,森さんのCDを聞きながら長男を出産しました(^^)
分娩台に上がって「赤ちゃん見えてますよ!」と言われながらリジョイスを聞き,
生まれた後にはアヴェマリアが流れていて涙が出たのを憶えています.
森さんは歌いながらでしょうか!?
ご健康をお祈りしています.
by もっち | 2008年04月07日 21:00
日時: 2008年04月07日 21:00
by とらまま | 2008年04月07日 22:24
日時: 2008年04月07日 22:24
私は麻季さんと同い年で子供が二人います。妊娠中は精神状態が不安定になったり体調がすぐれませんが、マイペースで頑張って下さいね(^-^)
赤ちゃんは今まで麻季さんが可愛がっていた猫ちゃんの魂がやどっているかもしれませんね。
動物は愛情をそそがれて魂が進化し、人となれるのを心待ちにしているみたいです。
元気な赤ちゃんの誕生を心よりお祈りしています。
P.S 5月11日 京都コンサートホールのリサイタル楽しみにしています。
by mayumi | 2008年04月07日 23:05
日時: 2008年04月07日 23:05
体調のこと、正直に書いてくださって、妊娠中の音楽活動のことなど、とてもよく伝わってきます。
私は一時期病気をしまして、しばらく歌からはなれていました。リハビリも兼ねて(歌は心身に元気を与えてくれるので)徐々に復帰していきましたが、初めは簡単な発声練習でも汗だくになって、全身がとても疲れたのを思い出します。
もちろん妊娠は病ではありませんが、身体への負担やバランス、いろいろと変化があるのですね。
私は来月のリサイタルに伺う予定です。二月にも素敵なお声を拝聴致しましたが、麻季さんの心境や思いの変化を音楽を通してどれだけ感じられたらと思い、楽しみにしています。
それではまた(*^_^*)
by 歌姫 | 2008年04月07日 23:55
日時: 2008年04月07日 23:55
「穏やかで幸せな気分で過ごしております」。とりあえず順調そうなご様子、何よりのことと安心しております。これから出産までの間、そしてその後の子育ての期間、麻季さんと赤ちゃんはつつがなく、健やかに過ごしておられるだろうかと気に掛かる日々が続きますが、それもまたファンとして応援の支甲斐があるというものです。
麻季さんのご懐妊の話を承って、思わず当家の昔を思い出しました。小生は、おかげさまで2人の子供を授かりました。もう二十数年も前のことですが、家内のつわりは、特に上の子の時など、そばで見ていてホントに切なくなるほど辛そうでした。よく背中をさすりながら、慰めたり、励ましたりしたものですが、もとよりそれでつわりの根本原因が解決されるものではなく、早く時が経ち、この苦しい時期を過ぎて安定期に入りますようにと、家内ともども念じたものです。
「ちょっと気分が悪いくらい何でも良く食べられた…」。家内も、妊娠期間を通じて、おなかの赤ちゃんの分も摂らなきゃと、意識して栄養たっぷりの食事を心掛けたところ、生まれてみれば、何と3,700グラム(!)という立派な 赤ちゃん。母子ともいたって健康で何よりでしたが、さすがに陣痛期間が長くて、家内は辛かったようです。ことほど左様に、一人目は勝手が分からず、とまどうことも多いけれど、家内の言によれば、絶対に大丈夫なんだそうです。「案ずるより産むが易し」、これはまさしく金言であると、家内は、隣で深くうなずいています。
予定は9月末とのことですが、ちなみに当家の上の子の予定日も9月末の某日でした。実は小生の誕生日は、その某日の2日後なのでした。家内は長引く陣痛を2日間辛抱して、小生の誕生日にピッタリ重ね合わせて上の子を出産しました。おかげさまで、当家では親父と娘の誕生祝いが同時にできるという次第、家内はこの話題になると、今更ながら自分の苦労と手柄を誇ります。まあ、確かにそのとおりで…。
いや、これはとんだ内輪話で恐縮でした。演奏活動にも意欲的なご様子、まことに頭が下がりますが、無理は禁物、これだけはファンの総意として受け止めていただきたく存じますぞ。
by わし | 2008年04月08日 01:07
日時: 2008年04月08日 01:07
いきなりですが、ご妊娠おめでとうございます!つわりなどが辛い中公演をされている森さんはさすがだなぁ、スゴィなぁ。と思います。
私は今高校3年で、声楽を勉強しているのですが、いつも森さんの歌を聴かせて頂いています。将来は森さんのように人に感動を与えるような美しい歌が歌えるようになりたぃです!
これからも頑張って下さい!
でも今は無理はなさらないで下さいね。
無事にご出産されることをお祈りしています。
by しほ | 2008年04月08日 19:06
日時: 2008年04月08日 19:06
素敵なリサイタルだったようですね、300パーセントぐらい楽しかったのでは、なんか伝わって来ますよ~おめでとうございます。
こちらはすでに春から初夏にむかっています。先月は余った年休を消化してバイクで田舎の方にツーリングしてました、もちろん麻季さんの歌を持って行きました。大自然のなかのオペラは更に聴きごたえ有りましたよ、愛車も気に入ったらしく元気がよかった、楽しかったです。
また、麻季さんの新しい曲達を楽しみにしてます。
曲紹介宜しくお願い致します。
この時期に新しい曲にあたるとは麻季さんらしいように思います。
ファンとして慎重にと願いますがドキドキしながらついて行きます。
頑張って下さいね!ではでは
by uezu | 2008年04月08日 20:12
日時: 2008年04月08日 20:12
すでにお読みになったかもしれませんが、今朝の(四国では今朝ですが、夕刊のある地域では昨日夕刊かも)日経新聞生活面「こどもと育つ」欄に、川井郁子さんがまことに味わい深い一文を寄稿しておられます。
川井さんには、もうすぐ2歳となる花音ちゃんというお嬢ちゃんがいらっしゃるのですが、「私のもとに生まれてきてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになる」、「新しい挑戦に誘われる」、「子育てと演奏活動を両立するのは思った以上に大変(中略)でも出産前より元気でいられるのだから、子育てっておもしろい」、「花音を初めて抱いた(中略)その驚きと感動が今も私の感性を磨き、力を与えてくれる」等々、花音ちゃんにencourge、inspireされる様子が、みずみずしく、微笑ましく記されています。
麻季さんはソプラノ、川井さんはヴァイオリンという違いはあっても、同じく音楽の世界を志し、同じく世の評価を得、同じく妊娠、出産、子育てという道を歩もうとされるおふたり。麻季さんにとって、川井さんのご経験やご感想は、きっと支えや励ましになるものと思えました。一読されることをお勧めします。
さて、麻季さんは「妊娠してから一度だけ、どうしても止められなくなって、泣きながら歌ってしまった事がある」とのこと。また一言、口を挟みたくなりました。
何のお歌だったのでしょうね、麻季さんをそこまで感極まらせたお歌は。プロにとって、泣きながら歌うなんてことは、あってはならないことなのかもしれませんが、聴く者にとっては、そこまで気持ちの込められた熱唱に接し、感動しないはずはありません。小生など、子供の頃にTVで見たバタヤンこと田端義夫の「帰り船」涙の絶唱をいまだに覚えています。いやもちろん、麻季さんとバタヤンを一緒にするのは乱暴な話に決まっていますけど…。
小生も、「浜千鳥」と「みかんの花咲く丘」を歌うとき泣けて困るという話を、いつぞや書き込んだ記憶がありますが、実はもうひとつ泣ける歌があります。小坂明子さんの「もう一度」。愛する男性を突然喪った女性が、亡き男性を想い、偲び、嘆き、悲しみ、そして気持ちの整理をつけようとする歌。
名古屋にいたときだったか、若手の連中とカラオケに行ったのはいいけれど、酔っぱらった勢いで「もう一度」を歌ったら、大泣きに泣けて、若手はあまりの様子に、みな呆気にとられていました。それ以来、この歌は人前では封印しています。プロなら、なおのこと「それ以来気をつけるようにしています」ということになるのでしょうね、やはり。
by わし | 2008年04月08日 22:14
日時: 2008年04月08日 22:14
今日、こうしてコメントさせて頂くのは次のコンサート5/7日まで待てないからでありまする(笑)
だってだってだって3/15日の麻生市民館でのコンサートは感動の嵐でしたよ。そう昨日の関東地方の嵐のように・・・私の心の汚いドロドロした部分を麻季姫が洗い流してくれたんですよー感謝です。
そしてそして何回も目が合ってしまいとなりの友人と「キャー麻季ちゃんと目があったあああああ」
と言ったら「わわわたしも合ったもん」と女同士で麻季姫の視線の争奪戦を会場でバトルしてしまいました(ヤバイ)
綺麗な声の方はこの世に五万六万
といる事でしょう。
しかーし麻季姫の声はチチチッ違うのであーる。
先日感じたのは細ーいクリスタルグラスの中に注がれるシャンパンのごとくきめ細やかな気泡がチリチリとはじける感じが・・・
極上の歌声にうっとりのくみちーたでありました。
その感覚が次の日も又次の日も
消える事がないんですよ・・・
もう麻季姫の歌声が聞きたくて
聞きたくて・・・で・・・5/7日
まで待てずにこうしてお便りデヴュタントしてしまいました。
のっけからとりとめない事を書いてしまいましたがこれに懲りずよろしくお願い致します。
花散らしの雨も通り過ぎいよいよ
春本番ですね。
感受性の高い麻季姫ですが
どんな「春」の楽しみ方をされますか?ちなみに私の楽しみは近所の野良猫ちゃんの足の裏の肉球を
プニプ二と触る事です。
では、又お便りしますね。
お身体ご自愛の程。
JE TON BRASS!!
by クミちーた | 2008年04月09日 01:31
日時: 2008年04月09日 01:31
札幌でのリサイタルは延期ということですが、新たな経験や喜びを経た麻季さんから歌を聴かせていただけることを楽しみにしています。
※映画の感想を書かれている方がいますが、具体的な内容を書くのには配慮が必要です。期せずして、これから観ようと思っている方が読んでしまったら問題があるからです。よくご検討ください。
by c_d | 2008年04月10日 05:53
日時: 2008年04月10日 05:53
by リリ | 2008年04月11日 00:10
日時: 2008年04月11日 00:10
4/8日と4/10日と4/11日のメールをしましたクミちーたです。
同じような文章が載ってしまい誠に申し訳ありませんでした。
言い訳をさせて頂くのなら投稿というのを初めて行ったのと ならば載るまではと何度も同じ文をだしてしまいました。よってこのような結果となりました。あー恥ずかしや・・・・
はじめましての文章が3通も並ぶのはいかがなものかと思い又、見苦しいものであります故、どれか一つを選んで頂きあとの2通は削除して頂けないでしょうか?
お手数ですがよろしくおねがいします。
今の気持はシャンパンの泡になって消えてしまいたい気持ちであります・・・・
本当にすみませんでした。
by クミちーた | 2008年04月12日 01:03
日時: 2008年04月12日 01:03
by メグロクミン | 2008年04月12日 19:21
日時: 2008年04月12日 19:21
今日も佐倉でのリサイタル、本当に素敵な歌の数々、ありがとうございました。先月のトリトンスクエアでの「ご懐妊告白」以来でしたが、まるで今日は始めて「孫」を授かった祖父の心境でした。長いドレスの裾や肩や背の大きく開いたドレスが気になったり、ビックリするほど高くて細いハイヒールの靴が、いつも以上にハラハラドキドキです。可笑しいですね。めずらしく同行した家内に笑われました。
佐倉市民音楽ホールは地元と言うわけではありませんが、チケットの発売日には千葉から朝一番で窓口まで買いに行きました。お陰で最前列中央の席、麻季さんとの距離わずか5~6メートル、すぐに麻季ワールドに引き込まれ、至福のひと時を過ごすことが出来ました。
初めに歌っていただいた日本の歌曲は好きな「浜辺の歌」の他「初恋」があって感慨一入です。プッチーニ、ドニゼッティ、ロッシーニの歌劇からのアリアは、得意のレパートリーでしたが、いつにも増して迫力がありました。二人分の力なんでしょうね。新しくプログラムに入れたオルフとベルグの歌曲は次のリサイタルでも聴かせていただけるのでしょうか。あと産休まで4回、リサイタルでお目にかかれるから・・・なんて不謹慎なことを考えてしまいました。
アンコールの「アベマリア」「千の風になって」で涙しましたが、どうか麻季さん、ステージで軽々と踊るような振りはなさらないで下さい。麻季ファンとしてはお元気な様子は嬉しいのですが、爺としてはお腹の赤ちゃんが心配でなりません。くれぐれも慎重に万全の体調でお過ごし下さい。また来月、練馬文化センターでお目にかかるのを楽しみにしております。
by K.Yokoyama | 2008年04月13日 23:28
日時: 2008年04月13日 23:28
わたしは5歳の男の子の母で麻季さんと同世代の主婦です。毎日子供の幼稚園の送迎に往復一時間かかるのですが、毎日麻季さんの美しい歌声を聴きながら気分よく運転しております。気分が塞ぎこんでいる日も麻季さんの歌声を聞くと元気になりますし、車の窓から見える同じ景色も違って見えます。そしていつでしたかこちらに載せられた麻季さんのたくさんの「言葉の教え」をコピーして、心がモヤモヤするときには繰り返し読ませていただき、励みにしたりし自分を戒めたりしております。同世代の女性ながら尊敬、憧れ、癒し、やすらぎ、本当に麻季さんからたくさんのパワーを頂いております。ありがとうございます。
大好きな麻季さんの宗教音楽のCDを聴きながら、いつもお腹の赤ちゃんがすくすくお育ちになりますようお祈りしております。このアルバムジャケットの麻季さんは聖母マリアさまのような穏やかな表情でとても好きです。くれぐれもお体を大切にされて、どうぞお元気でいてくださいね。
by nobuko | 2008年04月16日 11:21
日時: 2008年04月16日 11:21
カキコが遅くなってすみません。先週の素晴らしいリサイタルとても感動とチカラをもらいました、ありがとうございます。
桜市 おや?変換間違えました 笑 佐倉市のリサイタルを拝見しに行きました。
最初に歌姫様が登場された時のサクラ色のドレスが季節と
重なってとても美しかったです。
今回の歌は"パワー"を感じました!音域、音量、技法どれをとっても
姫様まだまだ余裕ですわよ♪って感じでしたね。まるで、赤ちゃんと、お二人分のチカラを併せているかのような・・・力強さ。
ところで、2曲目の「さくら横ちょう」は、不思議なリズムで魅了されました。何か奥深い詩ですね。こんな素晴らしい歌もあるのかと、新たな発見でした。
青いドレスも、とても素敵でしたよ、それから、周囲の男性の観客が嬉々としていた
グリーンのドレス!これも美しい!!! 実は私も嬉々としてました 笑
今回の会場ではCDを購入すると、森 麻季さんのポストカードをプレゼントというのを一階で聞きましたが、人が多くて近寄れませんでした。次回は要領よく購入しないと
しかたないな、さて帰路へと、佐倉といえば、楼門・・・行きたいけどちょっと寄って行くには時間が足りない、この地にはまた改めて来よう。そういえば帰路は、ほとんどが
リサイタルのお客さんだったみたいで森さんの素晴らしい歌の感想と容姿の美しさを
誉めたたえている方で一杯でしたよ。
ファンとしては、嬉しいですね
また来ますネ、毎日変化を楽しんでください、歌姫様へ
by シャドウ・キャット | 2008年04月20日 11:31
日時: 2008年04月20日 11:31
by naoks | 2008年04月20日 23:56
日時: 2008年04月20日 23:56
産休までお忙しいそうですが、どうぞお身体を大切になさって下さい。
by 静花 | 2008年04月28日 11:01
日時: 2008年04月28日 11:01
プール時代一緒に泳いでいたメグです。
麻季ちゃんはすっかり遠い人になってしまって、シャワールームでメサイア好きの私にリジョイスを歌ってくれたことを懐かしく思い出だします。養老の滝でもね
(^^)v
ママもお元気ですか?
Yの人たちから情報をもらって、テレビやコンサートで麻季ちゃんを応援しています。
麻季ちゃんのWeddingの話も聞きました。
番組のトークでは、有名になっても全然変わらない気取らない麻季ちゃんに、いつも親しみを感じ尊敬しています。
新聞ではクリスチャンになったことも知りました。
宗教曲を歌うことも多い麻季ちゃんですから、キリスト者をして更に歌が響くものとなるのでしょう。
私も今や、牧師の妻なのです。
ふふ人生ってわからないねぇ。
さて、今日は麻季ちゃんのブログを初めてみました。(今まで知らずにごめんね)
麻季ちゃんのうちにはいったい何匹の猫ちゃんがいるの?
私も大切な2匹を飼っています。
忙しい毎日にも、色々な心の支えがある麻季ちゃん、生まれてくる新しい命と共に、これからもお幸せで私たちに夢を与えてくださいね。
陰ながら応援しています!!
by M・W | 2008年04月30日 23:26
日時: 2008年04月30日 23:26
久々に拝見した麻季さんは女神さまのようにお美しく、やわらかく温かいオーラがにじみ出ていらっしゃって、さながらマリアさまのようでした。 今回は「不倫」がテーマで、不倫の何が悪いの?という内容に思わず笑ってしまいました。が、クラシックとジャズのアレンジで、純粋に音楽を愉しむことができました♪ 素敵な舞台をありがとうございましたm(__)m 私の中では、麻季さんのお歌は、これでしばらく聴きおさめ、と決めております。
お体をくれぐれもご自愛くださり、無事ご出産なさいますよう、心よりお祈り申し上げます。 赤ちゃんのご誕生、心待ちにしております(*oμωμ).。+゚☆。
by Aki | 2008年05月03日 18:13
日時: 2008年05月03日 18:13
はじめまして。4月26日の小坂井町でのリサイタルに親子で伺いました。同じ空間、同じ時間を共有できたことを本当にしあわせに感じました。
一昨年入院した身内を見舞う日々、行き帰りにはいつも森さんの音楽を聴いていました。言葉もなく、光のように射しこみ、力をくれました。リサイタルで直に森さんにお会いし、歌のすみずみにまで満ちた思い・・・願いのようなものを強く感じました。
これからも陰ながら応援し続けます。新しい命の誕生を心穏やかに迎えられますよう、願っております。
by siba | 2008年05月06日 19:41
日時: 2008年05月06日 19:41
今から約2時間前に麻季姫の
リサイタルから帰宅いたしました。
何たる美しさなんでしょう・・・
またしても表現が思いつかずしばし呆然のクミちーたでありました。
前回、麻生市民ホールでは
みずみずしい極上のシャンパンのような感じの歌声でした。 今日はなんか違うんですよ~~
「からたちの花」では花の香りを
そっと嗅いだような・・・ 限りなく優しい声の奥底から
「平和」への願いが麻季姫の声を通して伝わってくるのです。 そして、アンコール曲での
コロラトゥーラではヤバィまたしても涙でござんす。
どこからこの涙はでてくるのですかい?
気がついたら「ブラボー麻季ちゃん~~~」と2階客席から叫んでおり廻りの紳士淑女の方々は少し大胆なクミちーたのリアクションにビックリされていたようですが
つられるようにして前の席のお兄さんも「ブラボー」と言ってました。
おーヨシヨシ兄さん良くやった。パチパチ。 で、またまたアンコール2曲目のワルツの曲では麻季姫のお茶目な
身ぶりで「ほーらご覧このあたしを・・・」←(あくまで私の解釈です。)ってナイスバデーを
見せつけながらのパフォーマンスに廻りの叔父様方はウットリ!!
もーすごすぎ麻季姫。
ちなみに家の母上も今回初参加でしたが最初はもうブースカ!!
やれ、着て行く服が無いだの
「ソプラノリサイタル?へぇ途中で寝てもいい?」
もう会場につくまでがとてもト・テ・モ大変どした・・・
所がどっこい奴(母)は眠るどころか、うっとり麻季姫の歌声に聞きほれているじゃあありませんか・・・ホレ見た事か・・・ 後はもう・・・この場では恥ずかしくて書けましエーン。
そして次回は何時かとしつこくせまられました。
ホホホ今回の勝負(勝負してどうする?)クミちーたの勝ちにて終了。
本当に次回が楽しみでなりません。
この場を借りてお願いです。ファンクラブとか作っていただけるとすごく嬉しいのですが
考えて頂けないでしょうか?
「麻季姫と過す午後への招待」
キャー考えただけで眠れましえーん。
では、興奮冷めやらぬ今夜ですが
又お目にかかれる時を楽しみにしていますね。
猫語でお休みにゃん。
追伸:ブログの書き込み御無沙汰ですにゃん。日頃の事やお気に入りの場所。ハマってるスィーツ等々麻季姫の日常をお伝えして下さいね。
おーっともうこんな時間にゃ
明日も麻季姫にとって素晴らしい一日でありますように。
世界の平和を
平和な世界を
by クミちーた | 2008年05月08日 00:44
日時: 2008年05月08日 00:44
本日7日、練馬文化センターまで行ってきました。4月13日の佐倉以来ですので、麻季さんがお変わりなく、お元気でステージに立っておられるのを見て、まずは一安心いたしました。
スリムなドレスを着ておられましたが、正面からは殆どお腹の大きさも目立ちません。何より以前にも増して素敵な歌声は、貫禄さえ感ずるほどの迫力で、やはり母親になられたんだなあと、妙な感心の仕方をしたものです。穏やかで輝くような美しい表情をされていたのが印象的でした。
歌については来週また西新井でお目にかかりますので、その折にでも書かせて頂きます。ただ麻季さんの「千の風になって」は罪な歌ですね。何度聴いても涙が溢れてしまいます。個人的な事情があるにしても・・・ですね。
麻季さん、体調にはくれぐれもお気を付けになって、ますます充実した日々をお過ごしになられますよう、お祈りしています。
by K.Yokoyama | 2008年05月08日 01:32
日時: 2008年05月08日 01:32
今日、練馬でのリサイタル聴かせていただきました。
ラフマニノフとても素晴らしく印象的でしたが、それにもまして驚かされたのが、聞き慣れたはずのジャンニ・スキッキの私のお父さんやムゼッタのワルツが、まるで別のもののように感じられたことです。
ご本人も書かれていたように、低音の響きが、いつもにもまして素晴らしく(ひょっとしてお腹の中の赤ちゃんと一緒に歌われているからなのでしょうか)、新たな感動とともに、美しい歌を、本当に堪能させていただきました。
くれぐれも無理をなさらず、お体に気をつけて、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
by マルチェッロ | 2008年05月08日 02:10
日時: 2008年05月08日 02:10
お元気ですか?体調は如何でしょうか?最近更新もなく、チョピリ心配。
忙しいのかな?充実しているのでしょうね。本人のブログに打つのもあれですが、世界的に有名な動画配信に、森麻季さまがイクツかあります。それを見聞きしては大満足しています。
チョピリだからゆるしてあげてね。
ピンクドレス、手袋?
笑い声や豊かな楽しそうな表情。私が町を歩けば、伯爵・あなたのようなお方はが特に見逃したものなのですきです。
私の心を豊かにしてくれて森麻季さまありがとう。
どうぞお体ご慈愛ください。
by メグロクミン | 2008年05月09日 08:40
日時: 2008年05月09日 08:40
7日の練馬のコンサートでは、またまた深い感動を頂きまして、心よりお礼申し上げます。
今回は私の母よりも年上のお友達をお誘いして二人で行きましたが、最後、そのマダムも感動して涙を流しておられました。
そして「誘ってくれて本当にありがとう!」と、何度も感謝され、ちょっとくすぐったい気持になりました。
私は約2か月ぶりに麻季さんのとてもお元気そうな姿を拝見し、母となられた素敵な幸せオーラに包まれた麻季さんに、またまた深い溜息をついたのでした。
本当に美しかったです!
そして、何よりも曲ごとに歌声がどんどん伸びやかに広がっていくコンサートで、ぐんぐん引き込まれていき、最後は皆さんまたまた満面の笑顔でしたね!
新曲の数々もとても素晴らしかったです。 今回も山岸さんとの見事なハーモニーに釘づけになった私です。
お二人の音が見事に調和し、本当に素晴らしいパートナーだわ・・と思いました。
素晴らしい伴奏者は数々いても、あれほど調和する音や感性を持った伴奏者を探すのは、普通とても難しいことだと思うのです。
ですからお二人の出逢いもきっと奇跡的、でも必然のものなのかも・・・なんて思ったりして。 妊婦さんなのに、あんなに思い切り歌っても大丈夫だなんて、本当に麻季さんて強いお人なんだな~と、改めて驚きました。
でも無理は禁物!
まだ体調に波がある時期だと思います。
また明日からは寒くもなるようですので、どうぞお体気を付けて、ゆったり気分で妊婦生活を楽しんでくださいね。
by のりまき | 2008年05月09日 13:18
日時: 2008年05月09日 13:18
忙しくて拝見できず、久しぶりに投稿させていただきます。
遅ればせながら、妊娠、おめでとうございます。
麻季さんの赤ちゃんはすでに世界の舞台に立っているのですね。
どんな天才児がお生まれになるのか楽しみですね。
なにより、健康が一番ですが。
3月公演、私のおじが見に行きました。麻季さんの歌声を聴き、陶酔しておりました☆
麻季さん、だいぶブログを更新されておりませんが、大丈夫でしょうか?お元気でいらっしゃるのならいいのですが。
くれぐれもお体にお気をつけください。
by Liebe Musik | 2008年05月11日 20:19
日時: 2008年05月11日 20:19
今日は「母の日」、京都コンサートホールで歌うお姿・声の響きは細やかな情感あふれんばかりで(特に初めの日本歌曲)、お母様になられる喜びと自信さえ感じられ、印象深いステージをとても幸せな気分で楽しませて戴きました。身体全体から湧き出る歌にご疲労度も普段以上と案じております。どうかお二人分のお身体ゆえ、くれぐれもお大切になさって下さいませ。
そしていつも素敵なお衣装、今日の最後はお振袖をドレスにされたような和の色調でしたね。お衣装選びもその土地に合わせておられるのかと感じ入っております。
山岸氏のピアノと共に心に響くコンサート、本当に有難うございました。
by Etsuko | 2008年05月12日 01:25
日時: 2008年05月12日 01:25
ぁたしは、今高二です。
高一から声楽を始めたのですが、小さい頃から合唱団に入っていたせいか、オペラやアリアを歌う方々の声がビブラードが激しく聞こえたり音を上からとっている歌手をあまり聞いた事がないせいか、
正直オペラなどあまり好まない体質なんだと自分で思い込んでいました。
もともと、歌う事が好きなのに声楽が自分に合わないじゃないか。など悩んでいました。
しかし、たまたま森麻季さんのCDを二枚買って、「ピエイエス」と「からたちの花」を聞いたとき、こんな素直な声で上から入り、言いたい事沢山あるのですが、上手く言葉に出来ないほど華麗な歌声だったので、こんな歌手がいたんだと、とても感動しました。 それから、毎日のように聞いています!(^_^)/
いつか、人を感動出来るような森麻季さんみたいな歌手になりたいです。なってみせます!!
お腹に赤ちゃんがいると噂で聞きました。
どうか、無事に出産出来る事を心から願っています。そして、いつまでも輝く歌姫でいて下さい。
☆
by su- | 2008年05月12日 13:30
日時: 2008年05月12日 13:30
体調がすぐれないのかもしれませんが、せめてアンコールの曲目紹介ぐらいはきちんと話してもらいたかったです。プロ意識にかけていると思います。何人か眠っている方も見受けられなんとも言えない気分になりました。
厳しいコメントになり申し訳ないですが、麻季さんの歌が大好きでなのであえて書かせて頂きました。これからも応援しています!
by mayumi | 2008年05月12日 21:36
日時: 2008年05月12日 21:36
昨日の京都でのリサイタル、四国から遠征して聴かせていただきました。京都はいつも通り過ぎるばかりで、訪れるのはかれこれ四半世紀ぶりでした。
日曜日の昼下がりという時間設定はありがたいですね。四国からでも、日帰りで十分対応できますから。当日は、朝一番の高速バスで四国を発って、京都駅に着いたのは午前10時過ぎ。せっかく京都に行くからには、巡拝途上の西国三十三観音霊場にお詣りすべしとて、早めに発ったのです。16番清水寺、17番六波羅蜜寺、18番六角堂頂法寺、19番革堂行願寺で納経を済ませたのち、満を持して、いざ京都コンサートホールへ。ついつい、急ぎ足になってしまいます。
実は前の晩から、もうワクワクドキドキだったのです、五十代半ばにもなって。何せ、麻季さんのお歌をじかに聴くのは、1年4月ぶりのことなのですから。昨年正月、愛知・豊田市での公演で、初めて麻季さんの舞台に接した折の感動、興奮、陶酔は生涯忘れ得ぬものです。生きてて良かったと、心底実感しました。
その後、昨年6月の紀尾井ホールの公演は、名古屋から出向く予定が急に都合が悪くなり、やむなく家内に行ってもらいました。四国へ転勤後は、なかなか機会に恵まれずヤキモキしていたのですが、きょう再び時を得て、麻季さんの美しい歌声をじかに聴きながら、しばし時間空間を共にできることとなりました。ああ、何という素敵な一日だろう、今日という日は。何という幸せな状況だろう、いまの小生は。西方極楽浄土か、東方浄瑠璃世界か。
そんな感謝の念に心を漂わせている間もなく、「浜辺の歌」で至福のひとときは始まりました。ひたすら息を詰め、耳を傾け、目を凝らし、余りに美しいその歌と、余りに美しいその姿に、ただただ陶然と酔い痴れ、いまのこのひととき、幸福と高揚と恍惚に心地よく身をゆだねているうちに、ラストアンコールの「千の風になって」は終わっていました。
ああ、何と2時間弱のステージの短かったこと!「時よ止まれ、おまえは美しい」と叫んだのはファウストでしたが、神様は公平なのか意地悪なのか、幸福な時間をそうそう人に長くは感じさせないようにしているようです…。
さてさて、何はともあれ大いに安心、満足、納得、堪能しました。まことに四国から遠征した甲斐があったというものです。最近、ブログの更新がありませんが、こうして無事に、見事にステージをこなすことができるのは、母子ともに順調である証しでしょう。便りがないのは良い便りということを確認できました。
下世話ながら、おなかの方はまだ目立ってないようにお見受けしましたが、これはそのうちに分かるようになるでしょう。この次に、舞台でお目に掛かる時には、すでに赤ちゃんの誕生されたあとだと思います。引き続き、お体にはくれぐれもご自愛下さい。決して無理をなさらぬよう。
母の日に、やがて母となる麻季さんから最高の1日を贈られた形となりました。改めて、恐縮しつつ心より感謝申し上げます。
by わし | 2008年05月13日 00:14
日時: 2008年05月13日 00:14
by 川中島のヤス | 2008年05月22日 20:16
日時: 2008年05月22日 20:16
by 和煦 | 2008年05月25日 20:12
日時: 2008年05月25日 20:12