ジルベスターコンサートをご覧頂き、ありがとうございました。今年も公演などのご感想をコメントして頂ければ幸いです。
今日は神戸文化ホールにてベルリンフィル八重奏団とのニューイヤーコンサートでした。
いつもオーケストラで聞き慣れている曲が8人での演奏用に編曲され、彼らの並外れた音楽性で仕立てられたこうもりや、春の声、ヴィリアの歌など夢見心地で歌わせて頂きました。
「音楽ってこんなに自由で楽しんだよ!」と教えて頂いたような素敵な公演で、私もおかげさまでとってものびのびと歌うことができました。
ウィーンのニューイヤーコンサートで歌ったことを懐かしく思い出しながら、春の声やアデーレなど、毎年歌うたびに少しずつ自分の中で苦手だったところなどが克服されて、自分の状態を知るバロメーターにもなっております。
オクテットの皆さまは連日の公演にも関わらず、注意深く私のテンポや息を合わせてくださり、澄み渡る音での演奏、本当にありがとうございました。そして会場にいらしてくださった方にも心より御礼を申し上げます!!
![Maki Mori [ Official Blog ]](http://www.makimori.com/images/spacer.gif)
Comment - コメント -(7)
こんばんは。
秋田に続いて地元神戸の公演、行きました!
でも森麻季さん、今回の公演、良すぎです。次回のリサイタルが怖いくらい・・・。こんなに楽しげに歌う麻季さんを初めて見ました。そして、心から一緒に楽しむことが出来ました。大好きなヴィリアの歌もこれ以上何を望むのかというほど良かったです。
オクテットという編成は麻季さんにぴったりと思いました。良さが100%、いや120%発揮されるような気がします。出来ることならベルリンとウイーンのオクテットとは今後も仲良くしてほしいです(笑)。きょうのベルリンの彼らも絶対麻季さんのこと気に入ってますヨ。
では次回「愛の妙薬」を楽しみにしています。
by HK | 2009年1月12日 23:45
日時: 2009年1月12日 23:45
本日、神戸のコンサートで、初めて森さんの歌声を聴きました。かみさんと一緒に感動し、今も幸せな気分です。本当にありがとうございました。次の演奏会を楽しみに待つことにします。
また、すばらしい演奏会にご招待していただいたカーベカイザー(日本一のドイツ菓子店)の皆様に感謝しています。
by きびだんご | 2009年1月13日 00:26
日時: 2009年1月13日 00:26
昨日神戸のニューイヤーコンサートを聴かせて頂き、まだ興奮冷めやらぬ気持ちです。スケジュールを拝見しますと、このプログラムは神戸だけだったようで、関西に住んでてよかった!レオ君はじめ、正月くらいご家族でのんびりしたかったでしょうに、わざわざ来ていただいてありがとうございます。
18番?の「こうもり」「春の声」は言うに及ばず、初めて聞かせていただいた「ヴィリアの歌」も胸が熱くなるほど感動しました。昨年の「メリーウィドウ」西宮公演はご懐妊で降板され残念でしたが、いつの日か是非麻季さんの「メリーウィドウ」全曲を楽しみにしています。
ステージ上のお姿も、いつものことながら客先から思わず「ほう」とため息の出る美しさで、最初のシックなドレスから赤と緑の華やかなドレスに衣替えして登場されたときはベルリンフィルのメンバーも大喜びでしたね。
世の中暗い話題ばかりで私自身も落ち込みがちですが、昨日のコンサートで勇気を頂いたように思いました。今度は「愛の妙薬」を楽しみにしております。ではまた。
by TOTORO | 2009年1月13日 14:03
日時: 2009年1月13日 14:03
本当に、昨日のベルリン・フィル・オクテットとのコンサートは軽やかに繊細にそして又、なんと楽しげに歌われたことでしょう!新春にふさわしく気持ちも盛り上がり最高の初春の贈り物をいただいた思いです。オクテットの演奏、麻季さんとの息合わせもとても丁寧でピタリ、上品な心地よさに溢れていました。是非また次回を期待したいと思います。
心楽しい時間を有難うございました。3月にはまた兵庫芸文センターで拝聴出来ます事、とても楽しみにしております。
厳寒の日々が続きます、ご主人さま、レオちゃま共々どうかお大切にお過ごし下さいませ。
by Etsuko | 2009年1月13日 22:36
日時: 2009年1月13日 22:36
わしと申します。
神戸へいらしたのですね。今は、明石と鳴門、ふたつの大橋を渡れば四国はすぐそこだったのですが、それはともかく、「とってものびのびと歌うことができました」。ご同慶の至りです。
一昨年の今頃でしたか、豊田市でのニューイヤーコンサートでシュトラウス・フェスティバル・オケと共演されましたね。そのとき歌われたのが「侯爵様」「田舎娘」「春の声」でしたが、小生、初めて麻季さんの生のお歌を聴かせていただき、腰が抜けるほどの感動と陶酔を味わったことをいまだにありありと記憶しています。魂を奪われるとは、ああいう状態を云うんだなと深く感得したものでした。そうか、あれからもう2年経ったのか、でも小生のトランスは今なお一向に醒める気配がありません…。
そうそう、今度、小平での「愛の妙薬」チケットを手に入れました。麻季さんのお歌を直接に聴くのは、去年5月の京都でのリサイタル以来となります。今から楽しみで、もうかなりワクワクしています。公演が近づくと、ワクワクがさらに高まって興奮気味となり、家内から冷やかされることになるのですが、なに、そんなこと構うものですか。人間、ワクワクしなくなったらお仕舞いですもの。それまで、年中で一番寒い時期です、お風邪など召されませぬよう。レオ君も初めての冬、元気に過ごせるといいですね。
by わし | 2009年1月14日 01:03
日時: 2009年1月14日 01:03
麻季さんの関西での公演にほとんど聴かせていただいておりますが、今回の公演は格別に素晴らしかったです。
本格的に復帰されたのだなあとつくづく思いました。
選曲も新春らしい華やかさでしたが、特にヴィリアの歌には思わず目頭が熱くなりました。
ベルリンフィルの皆さんの鏡のように研ぎ澄まされた演奏と麻季さんの歌が響きあい、まるで夢のような時間を過ごす事が出来ました。本当に有り難うございます。
そして麻季さんという歌手とめぐり合えたことに心から感謝いたします。
by 村つばめ | 2009年1月14日 13:56
日時: 2009年1月14日 13:56
麻季さん、こんにちわ!
神戸在住のリベルラです。
12日は昨夏のシンフォニーホール以来久しぶりの公演拝聴しました。
本当に夢見心地で楽しませていただきました。本当に楽しそうに歌われていましたね♪
そして産後まだ半年もたたないのにすっかりもとのスタイルに戻られていることには麻季さんのプロ意識の高さを思わざるを得ませんでした。前半着ていらしたドレスが私はとっても好きです!シンフォニーの、まだレオ君がおなかにいらしたときの、あのときの4回だったでしょうか、チェンジされたドレスがそぞれにとっても素敵で、ステージ衣装の持つ価値を続く感じたものでしたが、今回も新春らしく、素敵でした。
順番が後になりましたが、もちろん言うまでもなく歌もすばらしく、表現力とか、繊細さとかが、時を経るごとに奥深くなっていらっしゃるように感じられます。これから先がまだまだ楽しみで、麻季さんのお声を聞くことが私の喜びのひとつです。
「キヨシとこの夜」も拝見しました。錦織さんとの3月芸文を楽しみにしております。
寒さが続きますが麻季さんがご家族の皆様とともにお元気に過ごされますよう祈っています。
by リベルラ | 2009年1月17日 15:56
日時: 2009年1月17日 15:56