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感謝しております!


早速のたくさんのコメント、本当に感謝しております。こうして皆さまから感想などのコメントを頂けるととても嬉しくて、次もまたがんばろう!!と張り合いが出ます。これからも率直なご意見をどうぞよろしくお願いいたします。
それから、スケジュールの間違いをご指摘頂き、ありがとうございます。仕事の発注を受けた時から、日程や時間が変更されることは結構あるので、こちらも気をつけて行く所存ですが、今後も間違いなどございましたら是非ご指摘頂ければ幸いです。
そして、アンナ・ネトレプコさんと比較して書いてくださった方がありました。アンナさんは今や世界の大プリマですが、ワシントンでご一緒したこともあり、私も彼女のDVDなどを拝見して大ファンの一人なので、とても光栄です。これからも皆さまのご意見を大切に受け止めつつ、精進して参りますので、応援して頂ければ幸いです。

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Comment - コメント -(6)

水谷 充:

オペラは、日本の歌舞伎とよく言われますが、麻季さんは、例えれば歌舞伎ではなくお能だと思います。
お能は、静寂の中から水が滲みだすように時間が流れ出し、やがて人の情念が嵐のように舞って、突然の静寂の中で、すべての音はこの静謐を表すためにあるのではないかと思わせるような静寂の中で、すべてが終わります。余分なものがまったくない、かなり硬質なものです。ムゼッタワルツの歌詞ではないが、美しさの下に秘められた美しさは、筋肉の美しさではないかと麻季さんの腹筋はすごいことになっているのではないかと失礼ながら思ってしまいます。 そうでなければ、あれほど引き締まってぶれない声が軽々と出るはずがないと素人ながらに思います。 類まれな美しさと繊細さと強靭さの合体 そんな歌を聞かせていただける我々は幸せです。
さて、愛の妙薬 拝見させていただきました。カーテンコールで手をたたき過ぎて痛くなってしまいましたが、何時までも叩いていたい気持ちでした。勝手な感想を一言。
ベルコーレは、「あなたは、お友達にはなってあげるけど、それ以上格上げはなしよ」と、はじめから宣言されたようなものだから、問題外。 アディーナとネモリーノの間に障害は何もない。あるのはただひとつ、アディーナが女でありネモリーノが男であること。ある年齢以上の男ならネモリーノを見ていると身につまされるのである。 真剣になればなるほどやることなすこと的外れ、女のため息しか生まないのである。ネモリーノ役は大真面目で真剣であればあるほどいい。それで笑えるんだから喜劇です。
最後に、神様が見るに見かねてちょっと手を貸してくださった。もうどうしていいかさっぱり分からなくなったネモリーノが感情を爆発させた。 アディーナは、ずーっとそれを待っていた。
それにしても、これであなたは自由よ のシーン ほんとうに美しかった。 強い女はこんなにやさしくなれるのですね。ほんとうは、泣きたいくらい切ないのに。

 この前の麻季ゾフィー オクタヴィアンとの二重唱天上の薔薇で、オクタヴィアンの手をかなり強引に握りに行きましたが、あれは演出の指示ですか それとも麻季さんのアイデアですか オクタヴィアンおろおろしてました。 

調子に乗って長々と書いてしまいました。失礼の段 お許しください。

オラトリオ 四季 楽しみにしております。

小野崎 卓子:

今日大宮ソニックシティで「愛の妙薬」を観てきました。相変わらずの美しい歌声に惚れ惚れ・・・。覚えていらっしゃいますか?昨年の2月に同じ埼玉県の久喜市でのリサイタルを。その日もお天気には恵まれませんでしたが、森麻季さんの美声にうっとりして帰りました。実は私、その後まもなく卵巣がんの転移が見つかり肝臓の手術→化学療法と闘病生活を送っていました。最近少しずつ外出できるようになったので、がんばって行ってきたんです。入院中も「ピエ・イエス」を繰り返し聞いて、本当に魂が癒されました。それまでの私は「千の風に乗って」を耳にすると心に杭を打たれるようでとても辛かったのですが、森麻季さんの久喜での「千の・・・」では魂が解放されたようで、初めていい歌だなあ、と思えるようになりました。
 魂に響くその歌声は、本当に神様の賜なのですね。夏のリサイタル、必ず行かせて頂きます。
 今日は楽しいオペラでとても元気パワーを頂きました。呉々もお身体に気をつけてお過ごしくださいね。

シャドウ・キャット:

こんばんは、歌姫様! シャドウ・キャットです。
先日、大宮ソニックでの「愛の妙薬」 拝見させていただきました。楽しかった!
 オペラはテレビでしか観たことは無かったのですが、字幕が現代用語をたくさん使っているのにも工夫を感じました。
私が気に入った場面は、第2幕のドゥルカマーラとのアディーナのコミカルな動きが
とても新鮮でした。森さん、すごく可愛かったです♪
リサイタルでは観ることのできない動き・・・オペラはこんなに楽しいモノなのかと
好きなモノが歌姫様のおかげで又一つ増えました。ありがとうございます。
 というわけで作者のドニゼッティに興味が、観終わってから沸いてきまして、書籍等を読み始めました
思い出した事があります、 歌姫様のイタリア・オペラ・アリア集・「愛しい友よ」に書かれている狂乱のルチアで優勝した話、その作者がドニゼッティさんなのですね。
ところで、この人の素晴らしいと思ったことは、環境や時間の制約を受けること無く
多くのオペラを創りつづけられた事です。忙しいからとか、この環境だから無理とか全く この人の前には通用しない、私も頑張らなくては!
何かとても良い影響を受けた気がします。
 帰りにお酒を飲みたくなったのは、登場人物の男性の名前の全てがワインの銘柄だからだったのかな?しかも全て赤ワイン・・・
 素晴らしい公演を歌姫様含め、運営している全ての人に
楽しかった、ありがとうを伝えたい。
 それから、好きなセリフを一つ、頂ましたよ「明日になれば全てうまく行く!」
無敵の呪文だ、いや祓い言葉だ

智美:

初めてコメントさせて頂きます。 大宮公演聴かせていただきました。麻季さんの声は優しくて温かくてとても感動しました。錦織さんのこの様な公演のおかげで遠い世界のオペラが近くなり世界が広がりました。麻季さんのすばらしい歌声に出会う事ができて感動です。
 大宮公演で麻季さんのお母様が哺乳瓶をもって走ってらっしゃいましたね。さすが麻季さんのお母様お若いですね。帰りにはかわいいレオくんにも会えて感激でしたニコニコ笑顔でかわいいですね。
 子育てとお仕事大変だと思いますが頑張ってください。ずっと応援してます。

むね田中:

これは乱筆につき掲載は無用です。
本日、20日東京文化会館の愛の妙薬拝見させていただきました。恥かしながら、当日まで森さんのことを存じ上げなかったのですが、第一幕から、素晴らしい歌唱に「この人何者?」と驚き、第二幕のPrendi, per me sei liberoで鳥肌が立つほど驚いてしまいました。素晴らしい出来でしたね。ホールを出てCDを買い求め、オフィシャルサイトをみて、偉大さを改めて知った次第です。
リサイタルほか、またお邪魔させていただきます。
がんばってください。

シゲコ::

麻季さん こんにちは! 20日の東京文化会館拝見しました。雨も上がり、少し早めに到着し公園の周りをゆったりと楽しんでから、わくわくしながら会場へ。いや~楽しみました。面白いのに、
ところどころで涙が溢れてしまいました。アディーナの、妙薬は私には役にたちませんと歌うのとドゥルカマーラの歌が素敵にからまりワクワクしました。さあこれで自由よの美しい響きと、人知れぬ涙のあたたかな響きに心から酔いしれました。これからもわかりやすいオペラ、気軽に行って見たいオペラをお願いいたします。リサイタルも又伺います。体調に気をつけられて頑張って下さい。

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