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リサイタルのテレビ放送


放送の御知らせが遅れて申し訳ありません。
実はまだ私も放送を見れていないのですが。。

4月15日のリサイタルがテレビで放送されます。

2009年 5月18日(月) 6:00〜6:55
2009年 5月25日(月) 13:00〜13:55
NHK-BS ハイビジョン クラシック倶楽部

2009年7月8日(水)午前10時55分〜11時50分
NHK BS2 クラシック倶楽部

森 麻季 ソプラノ・リサイタル
1. オラトリオ「天地創造」 から 強い翼で (ハイドン作曲 )
2. オラトリオ「四季」 から なんというさわやかさ (ハイドン作曲 )
3. 歌劇「ジュリアス・シーザー」 から なんじの優しい瞳をあがむ (ヘンデル作曲)
4. 歌劇「ジュリアス・シーザー」 から ( ヘンデル作曲 )
   レチタティーヴォとアリア「つらい運命に涙はあふれ」
5. 歌劇「クセルクセス」 から ラルゴ「なつかしい木陰」 ( ヘンデル作曲 )
6. 歌劇「アレッサンドロ」 から 何かしらまだわからないが ( ヘンデル作曲 )
7. さくら横ちょう ( 加藤周一 作詩 /中田喜直 作曲 )
8. さくら横ちょう ( 加藤周一 作詩 / 別宮貞雄 作曲 )
9. 初恋 ( 石川啄木 作詩 / 越谷達之助 作曲 )
10. 歌劇「ジャンニ・スキッキ」 から わたしのお父さん ( プッチーニ作曲 )
11. 歌劇「ボエーム」 から わたしが町を歩くと ( プッチーニ作曲 )
ソプラノ : 森 麻季
ピアノ : 山岸 茂人

収録: 2009年4月15日, トッパンホール

当日はこんな日に限って。。と思いつつも、レオを救急病院に連れて行ったり、自分ののどの調子も思わしくなく、声をとぎらせずに歌うのがやっとという感じでしたが、調子の思わしくないときだからこそ出来ることは何かと、言葉と音の作りにいつも以上に深く向き合い、思いを込めた公演です。自分自身は放送を見るのがちょっと怖い気もするのですが、ご興味のある方は是非ご覧ください。

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Comment - コメント -(10)

ひろエマ:

麻季さん、ブログの更新を待っておりました!!

さわやかな風が気持ち良い今、レオくんとのお散歩のお時間を過ごされているのでしょうか?

リサイタルの模様、ぜひ拝見させていただきます!!
個人的に、ヘンデルのアリアが大好きなので、楽しみです!!
麻季さんのリサイタルを通して、自分も曲のレパートリーを増やしていけたらと思います。

これからもお体を大切になされつつ、皆を優しく、豊かに、励ますすばらしい音楽を届けて下さい!!

Naoko:

テレビ放送嬉しい!25日のを楽しみにしています!
ラフォルジュルネ金沢のモツレク聴きにいきました。大好きなモツレクで大好きな麻季さんの歌声を聴けて幸せでした。(泣いてしまった)
金沢でのリサイタルがまたあるといいなあ~。(前回のはいけなかったんです)楽しみにしていますね。

わし:

わしと申します。
先日どなたかの書き込みで、BSで麻季さんのリサイタルの放映があった旨をうけたまわり、こりゃまた迂闊にも録画し損なったかと、慌てて新聞のTV欄やらNHKのHPやら確認したところ、BSハイビジョンだったんですね。それならそれで仕方ありません、当家は常に時代に半歩遅れて電化製品を整えますから、今時点ではBShiの受信ができないのです。どうしても見たい麻季さんの映像がBShiで放映されるとき、例えば19年元旦の新春歌絵巻とか「ばらの騎士」とかは、BShi対応可能な設備を保有する知り合いのM君にお願いして録画してもらったものですが、今回は7月にBS2で再放送される由、これならM君の手を煩わせることもなさそうです。早速に貴重な情報を掲載していただき、ありがとうございました。こうした誠実さが、小生が麻季さんに深くシンパシーを寄せる所以のひとつです。
「自分自身は放送を見るのがちょっと怖い」、その気持ち少し分かるような気がします。小生も前の職場では、立場上TV画面に写る機会が時々ありましたが、画面写りすることが本業ではありませんでしたから、画面に映った自分自身を見ることは何となく面映ゆく感じたものです。麻季さんの場合、画面写りすること自体が仕事そのものみたいなものですが、それでも、後で画面をみることに少し怖さを感じる。このあたりも麻季さんの愛すべき人柄の一端を示すものですね。ステージに登れば神々しいまでのオーラを放ち、存在感を際立たせる一方で、ステージを降りればあくまで謙虚。「トップランナー」で示された素顔のままです。
ともあれ、放映されるプログラムは5/30府中の森と共通するものでしょうね。まずホールで生で聴き、後日あらためて録画で聴く。好ましい成り行きとなりました。

Etsuko:

テレビ放映、前もってのお知らせ有難うございます。ブログのお陰と嬉しくなります。早速、カレンダーに印しました。お友達にも知らせてあげなくっちゃ~
当日のコンディション、どんなお気持ちでのステージだったかを知りまして・・・緊張しながら拝聴させていただきます。

min-min:

5/25の放映、偶然でしたけど見ました! 伸びやかな声、艶やかな響き、豊かな表現、すばらしかったです。
10年ほど前、同じ舞台に立たせていただいたことがありますが(コーラスで)、感無量です。
私も子育てしながら仕事をしていますが、「こんな日に限って」、よくあるんですよね。にもかかわらず、すばらしい歌声をありがとうございました。
最近になってようやく、音楽を楽しむゆとりが再び出てきた矢先の嬉しい再会(?)。音楽に親しむ暮らしに戻る一歩になりそうです。

シャドウ・キャット:

こんばんは、歌姫様!
シャドウ・キャットです。
いつも、感動をありがとうございます。そして、お疲れ様です。
 今回は、Bs,hiとBs2の放送
情報を細かく、解りやすく伝えていただいて、とても嬉しいです。
2009年7月8日の放送は拝見する予定です。楽しみです。
 歌姫様は、その日の公演前の事情まで書いていただいていますよね
『だからこそ出来ることは何かと、言葉と音の作りにいつも以上に深く向き合い
思いを込めた公演』 誠実なお人柄が書かれている事からも伝わってくるようです。
TVでまだ拝見していませんが、皆さんに感動が伝わっていることと思います。
 実は4月15日のリサイタルには仕事が終わって移動の所用時間も短く行きたかったのですが、職場では、4月新体制での稼動は、通常月のペースでは業務は回らないだろう・・・と予測していたのでチケットは事前に購入しませんでした、もし可能であれば、当日券で入場しようと思っていました。
 当日は、16時頃とても時間に間に合いそうもないと判断し、仕事に更に集中し、機会があれば歌姫様のリサイタルを聴きに行くと気持ちを切り替えました。
その時、その時間を自分が経験しているのは、ピンチもいつかの為のチャンスなのかもしれないと思い心にゆとりを持とうと心がけています。
なかなか難しいですけどね。とても歌姫様には、およびもしませんが。
 歌姫様、頑張ってくださいね、応援しています!

ひろみ:

今日の府中での公演に伺いました。
曲目の変更があったので、喉の調子がよろしくないのかと思っていましたら、気管支炎をおしてのご出演だったとのこと、アンコールで伺って、ただただ驚きました。
麻季さんは、「お聞き苦しいところもあったかと思いますが...。」と仰いましたが、全くそんなことはありませんでしたよ。

今思えば、歌われている途中で涙を流していらしたのは、思うように声が出なくて悔しかったからでしょうか。
公演のキャンセルもお考えになられたということでしたが、私は麻季さんのお姿を拝見することができ、また美しい歌声を拝聴することができて、今日はとても幸せな気持ちで過ごせました。

またすぐに、リサイタルがあるかと思いますので、ゆっくりと過ごすことは難しいかもしれませんが、ご無理をなさらず、本当にお辛いときには、思い切って休んでくださいね。

びたわん:

今日は府中でのリサイタルに出向きました。体調を崩していらっしゃるなんて、露知らず、素晴らしい歌声に涙が出てきました。リナルドの涙のながれるままに・が特に素晴らしかった!気管支炎、お大事になさってください。子供が小さいと病院のお世話になることが多いですよね。そして、自分もうつってしまったり・・今日のリサイタル、プロとしての麻季さんの姿勢に拍手!です。明日は自分の歌の発表会で焦っている、びたわんでした。

わし:

わしと申します。
きょう5月30日、府中の森芸術劇場のリサイタルを聴かせていただきました。
最後に麻季さんから意外なお話があり、仰天しました。「きのうから気管支炎に罹り、きょうはキャンセルしようかとも考えましたが、お医者様に助けていただき、皆様の温かい拍手に支えられ、なんとか最後まで歌うことができました」。
何と何と、そうだったんですか。
そういえば、きょうは心なしか、お声が麻季さん的軽やかさが少しこもる感じで、てっきりホールの構造によるものと思っていましたが、体調そのものも影響していたんですね。
「お聴き苦しいところもあり、申し訳ありませんでした」。何の何の、小生は十分に満足でしたよ。ご自身の不調は、ご自身が一番よく感じておられたのでしょうが、気管支炎などという声楽家にとって最悪のコンディションの中で、精一杯の笑顔と熱演を披露していただき、まさにプロとしての誇りと意地を感じさせられました。もとより評論家の諸賢や、耳の肥えたファンにとって、きょうの出来映えがどう映ったかは存じませぬが、小生にとっては、そんなことはどうでもよろしい。厳しい体調でありながら、きょうのリサイタルを心待ちにしていたファンのため、無理を押してステージに立っていただいたその熱いハートをじかに感じることができただけで十分に来た甲斐があったというものです。
とはいうものの、やはり最近、無理をされているのではありませんか?仕事もそうだし、レオ君も大きくなるにつれ、ますます目が離せないようになるし。きょうも開演前、ご母堂様のお姿をお見掛けしましたが、最後のアンコール「千の風」を歌い終わるのを待ち切れぬように慌ただしく席を立たれた方がいて、よく見ればご母堂様でした。心配になって、楽屋に飛んで行かれたのでしょう。小生としても、体調不良の中で熱演していただいた感謝は感謝として、冷静に考えれば、体調に不安があるときは十分に休んで、体力気力の回復に努めていただきたいと思うべきなのでしょうね。
でもファンは麻季さんの公演を心待ちにしています。6月2日は久しぶりの四国公演が松山でありますね。この間まで四国にいた小生としては、もし今回の松山公演がキャンセルになればどれだけファンがガッカリするか、痛いほど分かります。でも、無理して気管支炎をこじらせて、難しいことになったりしたら、部位が部位だけにそれこそ一大事だし…。
どうか一日も早い回復をお祈りいたします。そして、良好な体調で松山公演に臨めますように。いまはそれより他に云うべき言葉を持ちません。くれぐれも御身お大事になされませよ、御身おひとりのお体では御座りませぬゆえ。


susumuyako:

森麻季様
ご無沙汰しております。放送の予定お知らせ下さり有難うございます。
私はBSは持ってないので、妹に録画を頼んであるのですが、まだ届いてなくて、残念ながら手負いのマキ(?)の奮迅ぶりをまだ拝見しておりません。
精神的にも肉体的にも随分とハードな日々を過ごされているご様子がうかがわれますが、決して無理をなさいませんように願ってやみません。健康を損ねては元も子も無くなってしまいます。なにしろ森麻季ののどは世界遺産級なのですから。
7月5日、宮城にいらっしゃるのですね? 私の仙台からは40㌔以上離れた田舎町ですが、ホールは建設当時話題になったコンサート専用の立派なホールです。きっと森さんの歌声を十分引き立ててくれるものと思います。
では首を長くしてお待ちしております。気をつけてお越し下さい。
森麻季信者より

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