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新しいCDが発売されました!


今日(正確には昨日ですが)12/2にヘンデルの作品ばかりを収録した新しいCDが発売されました。
ヘンデルの作品はとても思い入れのある大好きなものばかりなので、たくさんの方に聴いて頂ければ幸いです。
お聴きになられた方がいらっしゃいましたら、コメントを頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日は昼間12/6のリナルド公演のリハーサルがあり、夜は帝国ホテルで元首相の方などVIPの方々が集まるパーティーで歌わせて頂きました。素晴らしい会で著名な皆様に歌を聴いて頂き緊張いたしましたが、会を催された社長様が本当に温かくて気さくな方で、こちらまでとても幸せな気分になりました。関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

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Comment - コメント -(9)

わし:

わしと申します。
新作CDへのコメントは、前回の書き込みに対するコメントとして、昨晩投稿させていただきました。新鮮な感激を一晩寝かせるのに忍びなかったもので。目を通していただければ幸いです。
昨夜のクローズドコンサートとは、そのようなパーティでしたか、いやお疲れ様でした。ご自身もハッピーな気分になられた由、結構なことでした。
日曜日の「リナルド」、楽しみにしておりますぞ。

くろわっさん:

森さん、新しいCDの発売、おめでとうございます!!!

森さんの透明感溢れるお声でヘンデルの様式美と情感に溢れるアリアが聴けると思うと、とても楽しみです。早速購入させていただきますね!

私事ですが、幼い頃からオペラが大好きで、最近自分でも歌ってみたいと思い、声楽の勉強を始めました。

そこで、ひとつお聞きしたいのですが、正しい発声がきちんと身につき、自分の声がある程度確立される「前の」段階では、どのような練習が効果的なのか、森さんなりのお考えをお教えいただければ、嬉しく存じます。

声楽は、他の楽器と違って、身体そのものが楽器なので、あまり無理な練習をするとかえって疲れてしまってよくない、と先生から言われています。現に、旅行などで
練習ができなかった後の方が調子がよかったりすることもあり、いっそのこと練習しない方が上達が速いのか???などと思ってしまうこともあります(苦笑)。

いっぽうで、著名な外国の歌手の方の自伝などを読むと、何時間も練習をひたすら続けた、という記載もあり、発声が確立していない
状態で、どのような練習をどのくらいの頻度でやるのがベストなのか、量りかねています。

また、自分の耳に聞こえる声と、人さまの耳に届く声とが違って聞こえるので、自分ひとりで、正しい発声ができているのかを見極めるのがとても難しく感じています。

上手になるためにできることはできる限りやりたいと思っており、練習をたくさんすることで上達が早まるなら、ぜひそうしたいと思っているのですが・・・

ご経験から、お差支えのない範囲で、お教えいただければ幸いです。

年末にかけて、公演が目白押しでお忙しいことと存じます。
どうぞお身体ご自愛の上、私たちに夢を与えてくださるような素敵な演奏を続けられてくださいね。

Yuri:

森麻季 様
はじめまして。
このたび新しくリリースされたCDを拝聴いたしました。
美しいお声に、「手当て」していただいたような気持ちがいたします。
勝手なことばかり書かせていただき失礼かと存じますが、ブログにCDの感想を書かせて頂きましたので、よろしければご覧くださいませ。
http://ameblo.jp/wayang/entry-10402282659.html

先日の鎌倉のコンサートも。
http://ameblo.jp/wayang/entry-10402044178.html

寒い雨の日ですが、どうぞ、くれぐれも御身体にお気をつけくださいませ。
Yuri

わい子:

森麻季様
先日、早速CDを買って聞いているところです。
どんなにこのCD発売日を楽しみに待っていたことでしょう!
第一印象は、期待を裏切らない麻季さんの美しい声に温かみが増し、弦楽器の美しい音色と一緒にヘンデルの歌をより素晴らしく伝えてくれます。
音域が少し低めだったのが意外でした。そのせいでしょうか、優しさやおおらかさを感じさせます。
歌われているとき子供さんのことを考えていたのでしょうか?
それにしても麻季さんの歌声は心の支えです。CDは私の宝です。
これからも、いろんな歌を聞かせてください。

太郎:

新作CDおめでとうございます。
まだ聴いていないのですが、近々購入してみます。
そういえば、古いビデオを整理していたら、小澤征爾指揮のマタイ受難曲で麻季さんが合唱団の一員として歌っている古いビデオがありました。 麻季さんにもこんな時期があったんだなぁと、といも懐かしかったです。

JR:

CD発売おめでとうございます。DVDは出されないのですか?CDも素敵なのですが、森さんは、DVDを出すべきではないかと思います。一つのコンサートでもいいですし、いくつかのコンサートシーンをまとめたDVDでも素敵だと思いますよ。ご検討いただけるとファンとしてはとても助かります。

森麻季さま
ありがとうございます。こんなに素晴らしい芸術は、ほかにありません。
具体的にいうと、「アタランタ」の出だしに聴くことができる、本当に美しい声。しかも、コロラトゥーラだから高音が楽にでるのみではなく、中・低音域が充実していて、文句のつけようがありません。そしてメロディーがとても美しく再現されている。さらに、歌詞がありますから、その表現が劇的です。力強さがあります。「セルセ」の前奏も、省いてしまう場合がありますが、ここでは歌われています。オペラのアリアだから当然です。
もう一度いいます。麻季さん、ありがとうございます。Ⅰch danke dir !これからは毎日、聴きます。

JIRO:

以前にも何度かコメントをいたしました。JIROと申します。

大変お久しぶりです。心待ちにしておりました「麗しき瞳よ~ヘンデル・アリア集 」を早速、拝聴致しました。古楽器アンサンブルによる伴奏と森さんの美しい演奏をうかがっていると、世俗の嫌なことを忘れます。今まで生きていて良かった、と感じます。このような気持にさせて下さる森麻季さんには御礼の言葉もありません。今回のアルバムでは、デビューアルバムと同じ「オンブラ・マイ・フ」とリナルドの「涙の流れるままに」が収録されていますが、両者とも調性を低くなさったことにより、より一層、落ちついた、心のの深いところまで慰められた気持になりました。
僭越ながらブログ記事にさせて頂きましたので、ご報告いたします。再現部の装飾について、ライナーノーツでお書きになっていますが、デビューアルバムと今回の新譜での違いに関しても言及させていただきました。
手前味噌となりますが、今まで森さんのことを綴った弊ブログを読み、CDを聴いて感激し、コンサートに行ったというメールを、私のブログ読者から頂戴します。皆さん大変喜んでおられます。
森さんは生のステージとこうした録音で多くの人々を幸せになさっていらっしゃいます。
ご活躍をお祈り申し上げます。
ブログ記事アドレスですが、
http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2009/12/--bc7b.html
です。宜しければお読み下さい。
長文、失礼申し上げました。

Forest:

疲れた体を心底癒してくれる美声。そのすばらしさに涙しながら聞いています。至福の時間よ永遠に。

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