年賀状を出したり、新年のご挨拶をしたばかりなのに、あっという間にもう1月も半ば!
皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?
私の方は元日よりコンサートで歌わせて頂き、皆様にもコメントを頂いたNHKニューイヤーオペラ(改めてご報告しますね!)に出演したり、引き続きVSFO(ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラの略)のツアーに参加したりと、充実した新年のスタートを迎えさせて頂いております。
もう7−8年前になるのでしょうか、初めてこのVSFOのツアーに参加させて頂いた頃は、まだ連日移動しながら続いて歌うことがとても不安だったり、春の声などの大曲が喉に負担に思えたり。。。でもその頃良くオペラなどでご一緒させて頂いた先輩に「初めは大変だけど、何度も繰り返して歌っているうちに大丈夫になるわよ」と励まして頂いたことをとても懐かしく思い出します。
あれからVSFOの皆様とも何度かツアーをご一緒させて頂き、数年前にはウィーンのコンツェルト・ハウスで本場ウィーンで新年早々歌わせて頂いたり、思い出いっぱいのオーケストラです。何度もツアーでご一緒していると家族のような、親戚のような温かい関係が生まれて、この前のツアー最終日には、成田で涙のお別れをしたりしました。そんな皆様なので一人一人もとても気さくで優しく、いつも温かく声をかけてくださいます。
今回も音楽って本当に心から音楽を楽しむことなんだなぁと実感させてくれる演奏で、いつもあっという間にアンコールです。
子供から初めて聞く方にも楽しめる楽しい思考がいっぱいで、ご一緒していても笑ったり楽しませて頂いております。
今日はサントリーホールの公演がありますし、明日は徳島、15日は大阪(ソプラノは幸田浩子さん)16日は壬生、17日は豊田(ソプラノは足立さつきさん)と続きますので、もしお近くの公演がありましたら、ぜひ彼らの楽しい雰囲気を味わってください!
またご報告します!!
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Comment - コメント -(14)
訂正
失礼いたしました、わたくしがNew Year コンサートに行ったのは11日でした。
ワインヤード式のホール、素敵でした。
by Marie-Christelle | 2010年1月13日 19:52
日時: 2010年1月13日 19:52
森さん、はじめまして。十日に初めてコンサートに行きました。テレビでは何度か拝見していましたが、十日が初めてのコンサートだったので遠足の前日みたいな感じでした。初めて、森さんを目の前で見て、きれいだなと思いました。森さんは表現力豊かで歌詞のひとつひとつの意味がこちらまでつたわってくるような気がしました。ソプラノでもいろんな方がいますが、わたしは森さんの深く、奥行きのある声が好きです。
ぜひ、また、コンサートに行きたいと思っています。これからまだしばらく寒い日がつづきますのでお体にお気をつけください。
次に、森さんのコンサートに行ける日を楽しみにしてます。
by ハッピー | 2010年1月13日 21:12
日時: 2010年1月13日 21:12
新年と麻季様の益々のご活躍に心から拍手をお贈り申しあげます。
VSFOとのほとんど連日の演奏会の中、ご多忙と存じます。体調にご留意され、各地のファンを楽しませてくださいませ。
さて、私は最近では「リナルド」とNHKニューイヤーオペラをホールで拝聴しました。僭越ながら私のブログにそれぞれ同日付で書かせていただいておりますので、麻季様、またファンの皆様もお読みいただければ幸いでございます。
ところで、元旦のコメント欄には多数の投稿がございますね。中でもNHKニューイヤーオペラに関する数名のご感想を興味深く拝見しました。私も「モモ」様と同じく、良かったと思います。ただ、ブログにも書きましたが「カット」は残念でした。せっかく、佐々木典子さんの伯爵夫人、林美智子さんのオクタヴィアン、そしてドレスデンシュターツオパー来日公演で拝聴した以来の麻季様のゾフィー、と、正に最高のキャスティングだったと思います。いつか、このお3人での舞台を実現して欲しいと願わずにはいられません。
さて、コメント欄での「わし」様のご感想も興味深いものでしたが、私は多くの点で逆の感想でした。寺田農さんによる「オペラ物語」としての進行、徹底した旧式の司会者進行を排除した新スタイルは斬新で面白かったです。いつもの司会者進行のやり方こそ、私にとりましては「ありきたりで、素人っぽくてウンザリ」と思います。少なくとも、たまにはああした独自の進行もOKかと思います。
「わし」様に反論続きで申し訳ないですが、麻季様のソロを拝聴したい気持ちは当然としても、先述のとおり、「理想的な3名」がNHKホールに集まったのですから「ばらの騎士」での重唱はこのうえなく素敵な企画でした。ただ、繰り返しになりますが、カットは入れず、オクタヴィアンの「マリー・テレーズ」からは最後までノーカットでやって欲しかった、という点だけが残念でした。
「わし」様の言う、衣装の点は賛成します。予算的というより、あくまでも演奏会スタイルでの歌唱ということで、実際のオペラ舞台上で想定される衣装にはこだわらなかったのでしょう。ただ、失礼ながら麻季様のヘアー・スタイルは、ゾフィーというより、「ラ・ボエーム」のムゼッタを想像させる点にやや違和感は感じました(トリノ王立歌劇場の来日と麻季様がムゼッタで歌われる日はまだ先にもかかわらず?笑?)。
麻季様には直接関係ないですが、藤村さんの急病によるイゾルデのプログラム落ちは本当に残念でした。「わし」さんによると放送では正確な通知がされていなかったのですね。私も録画で後日見ましたが、その点は留意していませんでした。ただ、新聞の番組欄には藤村さんイゾルデ云々と記載されていましたから、正確なテロップをNHKが流さなかったとしたら、確かにちょっと「?」ですね。
長くなってすみません。2月13日の町田でのリサイタルを拝聴する予定です。今年は、麻季様の「妹弟子」でもある臼木あい様も「びわ湖・神奈川」共同公演でムゼッタを歌いますし、麻季様も初演劇場の来日公演でのムゼッタというたいへん名誉ある舞台があり、とても楽しみな年となりそうです。
益々のご活躍、期待しております。長文をお詫びいたします。
by 伊藤晋 | 2010年1月13日 23:00
日時: 2010年1月13日 23:00
わしと申します。
今年も充実したスタートで新年を迎えられた由、ご同慶の至りです。その調子で今年も1年、さわやかに駆け抜けられるといいですね。
なるほど、ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラはVSFOと略するわけですね、長いから。名前も長いけど、お付き合いも長いようで、楽団の皆さんとの交流のお話もほのぼの心が温まります。そのVSFO公演、きょうは徳島で、麻季さんとの共演は16日の壬生を残すのみですね。実はその壬生に出向くつもりが、急な仕事の都合で行けなくなってしまいました。先日も少し記しましたが、3年前の豊田の印象があまりにも鮮やかだったので、再びあの感激を味わおうと意気込んでいたのに、全くもって残念至極です。次はまた3年後なのか、なんて思うといささか気分が滅入ります。
全く素晴らしかったからなあ、あの豊田での公演。軽やかなワルツかポルカか、何曲か演奏されたのち、初めて麻季さんがステージに登場されたときには、年甲斐もなく思わずワァと声をあげそうになりました。まばゆい光に包まれた大輪の花がいきなり舞台の上に咲き誇ったようで、ホール全体に惜しげもなく降り注がれる圧倒的なオーラにただただ魅了され、羽化登仙の夢見心地で終演後もしばらくボンヤリしていたことを思い出します。
3年前の話ばかりして申し訳ありませんが、今年もまたあの魅力を各地で振りまかれておられるわけですね。行きたかったけど、仕方ないものは仕方ない、まあ次の機会を楽しみに待つことにします。
ところで、一昨日(12日火曜日)午後7時30分から、NHKFMラジオで麻季さんのリサイタルが放送されました。新聞の番組欄で偶然見付け、調べてみたら昨年4月トッパンホールでのリサイタルで、以前にテレビでも放映されましたが、せっかくですのでカセットテープに録音しました。小生はメカにはてんで弱いのですが、VHSテープはDVDにダビング出来ますが、カセットテープもCDにダビング出来たら、iPodに移したりとか、色々に楽しめるのにと思います。若い頃からのカセットテープが何せ随分あるもので…。
by わし | 2010年1月14日 11:39
日時: 2010年1月14日 11:39
サントリーは楽しかった。開演、はじめの音・響きは素人な私をゾクゾク鳥肌を立たせてくれました。
やー。あの叔父さんすごいな。オケの皆さんすごい。違う。今回で二回目。前回すごい。と思い、いろいろ都内で聴きまくりましたが、あの叔父さんにオケの皆さんはすごい。ドレスデンもすごい。素人ですから、心に響けば。もちろん森麻季さんを聴きたくて前回お邪魔しましたら、あの叔父さんにあのオケに感動したわけです。音楽は心に響けば何でもいいですね。さて、最終大行進を羨ましく眺めつつ1階はいいな、と思いきや、2階は響きや音を楽しめる、2ーな場所かなと思い、好きなのですが、なんと、錦織健さんがお聴きになっていたり、美人な女性が男性に連れられ居りました。よく見てしまい、眼もあいまして、鼻高いし美人で、目元パッチリな方でしたが、いただいた、パンフをよく見ると、トリノ王立歌劇団のナタリーデセイさん・ジヤアナンドレアさん・バルバラフリットさんで間違えないと、気づきました。芸術の知らない私はなんて、罪深いのでしょう。パンフにサインをもらいたかったと、思いますが今となっては。。。
イタリアの歌声はどんなだろうときになります。
森麻季さんの話題が少なく失礼しました。
by メグロクミン 知らないって罪深い | 2010年1月14日 12:53
日時: 2010年1月14日 12:53
遅まきながら,,,新年明けましておめでとうございます。
本年の麻季さんそして麻季さんの愛するご家族・ペットちゃんたちのご健康とご多幸を心よりお祈り申しあげます。
まずは、先のコメントにつきましては脈絡のないものとなってしまいすみません。(web管理者の方へ:可能であれば1/13の私のコメントを削除してくださいませ)
その前に投稿しましたコメントについての追記でしたが、そちらは送信エラーで掲載されておりませんでしたので、今一度改めてコメントを書いている次第です。
11日のニューイヤーコンサートを拝聴いたしました。
本当に、音楽というのはその字の如く「音を楽しむ」ということを改めて強く感じて帰ってまいりました。
演奏の素晴らしさに加えユーモアがたくさん盛り込まれ、初笑いを通り越し「初大笑い」になりました!
来場者参加型で手足口で参加させていただき、楽しかったです。
そして一番の楽しみだった麻季さんの4回の出番では、、、
一曲ずつご衣裳を変えてのご登場で、どれもとてもよくお似合いでなんとも美しく、瞬きを惜しんで見入っておりました。
歌唱については言うまでもないですが、連日のお忙しいスケジュールとは思えないほど非常に美しく秀逸で満たされました。
毎回会場で聴かせていただくたびに、麻季さんと同じ時代に同じ国に生を受けたことを神様に感謝したい気持ちになります。
いつも感動を与えていただいておりますが、どうか麻季さんも「楽しんで」歌っていらっしゃることを祈ります。
わたくしごとでは...先月から聴いている麻季さんのヘンデルアリア集の影響を受け、今月よりヘンデルのアリア(Mio caro bene)の練習を開始いたしました。
来月のリサイタル(町田)では2列目で、4月のリサイタル(入間)では初の最前列!で 聴かせていただけるのを何よりの楽しみにしております♪♪
それから、一つ要望を申しあげるとすれば...
是非、麻季さんの「日本歌曲集」のCDを出していただきたいです!!!伊語独語仏語,,,の曲もどれも非常に素晴らしいですが、これほど日本歌曲を美しく歌われるかたを他に存知あげません。
いつかきっと実現されますことを熱く熱く希望いたします。
by Marie-Christelle | 2010年1月15日 14:45
日時: 2010年1月15日 14:45
初めておじゃまします。11日のミューザでのコンサート、本当に素晴らしかったです。会場全体に大満足の雰囲気がずっと漂っていたのが伝わりましたでしょうか?
麻季さんの歌声は何年も前に聞かせて頂いたときからもう「間違いない!」のですが、オーケストラは初めてでちょっと不安でもありましたが、一曲目から、耳の肥えた知人が「すごい」と発したほどでした。。私も素人ながらすごく心地よく楽しかったです。ただ、見るほうはとても良いホールですが歌われる方はとても大変ではないかと。。思った次第です。今後の益々のご活躍心より期待しております。
by れお | 2010年1月15日 18:37
日時: 2010年1月15日 18:37
麻季さん、そして皆さま、(遅ればせながら)あけましておめでとうございます。
私の今年の初コンサートは、サントリーでのニューイヤーコンサートでした。
観客も舞台も華やかだわと思いながらも、いつもと同じテンションで席に座ったのですが、始まるや否や、ペーターおじさんの魅力にみるみる引き込まれ、本当に楽しいあっという間の時間でした!
ペーターさんのチャーミングなお人柄のおかげで会場全体が笑顔に包まれ、あんな幸福感に自分も浸ることができ、本当に幸せでした。
噴き出してしまって最後声がでないなんていう貴重な麻季さんを見る事ができたのも、ペーターさんのお陰ですね!
オケの女性陣も皆それぞれカラードレスに身を包み、それぞれがソリストのように華やかでありながら演奏も素晴らしく、過去5本の指に入る、「あ~、本当に行ってよかった!」と心から思えるコンサートでした。
麻季さんも歌の素晴らしさは言うまでもありませんが、お衣装も一点一点が筆舌に尽くしがたいほどの素晴らしさで、本当に感激いたしました。
すべて新春に相応しい華やかでセンスのいいドレスで、しかもどれもまったく違う素材とデザインで、どれも麻季さんにピッタリの素敵なドレスでした!
個人的にはやはり最後のドレスがとても印象的で、オートクチュールの極みを拝見させていただいたようで、毎回たっぷりと目の保養もさせていただき、本当に感謝感激です!!
来年も開催されるのならまた是非ホールに足を運びたいと思います!
今年もまたハードスケジュールのご様子ですが、どうかお体を壊さずに、すべての舞台が麻季さんにとって満足のいく舞台となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
by のりまき | 2010年1月15日 19:15
日時: 2010年1月15日 19:15
あけましておめでとうございます。
森麻季さんのおかげでソプラノやオペラを聴くようになって3度目のお正月です。
昨年は5月のポッペア以降、12月のリナルドまで聴く機会がなく、このブログも一時落ちたりしてコメントも久しぶりとなりました。
リナルド⇒第九(金沢)⇒ニューイヤー(神戸)と楽しませていただいております。麻季さんを追っかけていろいろな場所に行くのが当たり前になってきました(^^♪
今年はラ・ボエームが特に楽しみです。麻季さんのムゼッタのワルツを聴いたことからすべてが始まりましたので、実際のオペラでどんな風に歌われるかワクワクしています。
また、3月の八ヶ岳も楽しみです。昨年も行きましたが、八ヶ岳での麻季さんは何だかいつもと少し違うような感じがしています。
今年も健康でご活躍されますよう。
by HK | 2010年1月15日 20:56
日時: 2010年1月15日 20:56
14日の徳島でのニューイヤーコンサート見に行きました。
私は香川の高校生で音楽科に通っていて声楽を専攻しています。
母も声楽をやっていたので、森麻季さんが好きでCD買ったりして聴いています。
コンサートは本当に楽しかったです。
同じ声楽専攻の友達と3人で行ったのですが3人ともすごく感動しました。
歌っている姿を見ただけなのに本当にたくさんのことを勉強できたと思います。
また機会があったら行かせていただきます。
by Yuuka | 2010年1月16日 18:29
日時: 2010年1月16日 18:29
書き込みが遅くなりましたが、私は9日の千葉佐倉公演で聴かせていただき、伸びやかな歌声とともに、久しぶりに見事な扇子芸、振付けをも堪能させていただきました!アデーレ役をやらせたら、おそらく世界一だと思いますよ。
お陰さまで最高の「聴き初め」になりました。
寒い日々が続くようですが、くれくれも体調には留意され、益々ご活躍されることを祈念しております!
by 森麻季ファン | 2010年1月17日 18:07
日時: 2010年1月17日 18:07
初めてコメントさせていただきます。
私は今、大学で歌を学んでいます。歌を学び始めたのが大学に入ってからなので、毎日自分自身と戦いながら、悪戦苦闘し、少しでも成長できるようにがんばっています。
私は恥ずかしながら、つい最近、森さんのことを知りました。学校の視聴覚に森さんのCDがあり、自分が今習っている曲が収録されてあったので聞きました。
聞いた瞬間、涙がでてきました。思うように歌えず、最近ずっと苦しかったんですが、森さんの歌を聴き、ほっとして、自分はもっともっと頑張れる!!と思うことができました。
このブログでも森さんの言葉に励まされています。
何の力にもなれませんが、これからもずっと森さんのファンでいたいと思っています。
そして、自分もいつか森さんのような素敵な歌い人になりたいと思っています。
勝手な感想、敬語もうまく使えず失礼いたしました。
by kayou | 2010年1月20日 18:02
日時: 2010年1月20日 18:02
2010年が幕を明けたかと思っていたら、もう明日から2月ですね。
ところで、Scheduleにある2月のページを開くと、6日の「森麻季/林美智子デュオコンサート」だけは場所が記載されていませんが、詳細を見てみたら、何と会場は白石のキューブであるとのこと。
宮城県内で森さんのコンサートがある時は私の都合が悪い時ばかりで、未だ森さんの生演奏を聴いたことがありません。
何時か必ず聴きたいと思っているのですが、6日も私自身の合唱練習日と重なってしまい、残念ながら今回も聴くことができません。
次に県内で行われる時こそ、聴かせていただきたいと思います。
by T.A. | 2010年1月31日 18:56
日時: 2010年1月31日 18:56
先月に続き二回目のカキコです。
大変遅れ馳せではございますが、あけましておめでとうございます。益々のご活躍とご多幸を祈願しております。
さて、30日の秦野公演お疲れ様でした!(大きな楽器(Euphonium)を片手に伺った者です。)
先月伺ったみなとみらいとプログラムがほぼ重なるので、新鮮味に欠けてしまうかも…などと心配しておりましたが、そんな杞憂を吹き飛ばすような圧巻のステージでした!!
前回(みなとみらい)前半で手にしていた楽譜は、ジュリアナを彷彿させるような扇子に持ち変えられ(違うかぁ…失礼!)、のっけからのオペラさながらの演出にすっかり引き込まれてしまいました。。。
新鮮味に欠けることなく楽しめた要因の一つに衣装もあったのかもしれません。曲に合わせて選ばれてると思うのですが、前回とは全く異なった衣装で、違う味(?)の麻季どのを見れた気がします。
プログラム最後は年明け月に相応しい超定番「春の声」でしたが、それは素晴らしい正に春の歌声に、新鮮で清々しいワクワクした気持ちがしました。会場の皆の心を響いたようで、あの曲の拍手の盛大さはそれを物語っていました。
アンコールが終わり、客席に向かって手を振って引かれた際、普段はそんなことしなさそうなご年配の紳士達が、思わず手を振り返してましたネ。(笑)
その後、ハッと我に返り、恥ずかしそうに手を引っ込める方もいて、会場にいた方の心をすっかり鷲掴みにされたんだなぁと思った次第です。(Too me!)
今回少し気になったのが、伴奏のppです。会場や聴く席にも依ると思いますが、少し煩かったように感じました。(麻季どのの声をかき消すということはなかったのですが…)今回はもう少し蓋(?)を閉じた方が良かったのかもしれません。
あと、とても残念だったのは照明です。殆どの曲でそうであったと記憶してますが、ピアノに手を掛けられる立ち位置では、スポットが足元にしか照明が当たらず、麻季どののお顔が暗くなってよく見えなかったのです。
アンコールの時くらい前に出れば、照明がしっかり当たっていたのですが、、、折角の美貌をしっかり拝めなかったのは、とても残念でなりませんでした。(でも照明がまともに当たると結構暑かったりするんですよね!)
とはいえ、新年早々から(しかも前回以上に)楽しませていただき、とても良い誕生日プレゼントになりました!ありがとうございました!!
町田、立川、相模大野と増々楽しみになりました。
来週からほんの少し暖かくなるようですが、まだまだ寒い日が続きます。
どうかご自愛くださいませ。
by モーリス | 2010年2月 5日 00:39
日時: 2010年2月 5日 00:39