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町田でのリサイタル


今日の東京はみぞれまじりのお天気で、寒い一日でした。
午後には町田市民ホールでリサイタルがあり、秦野市の公演に続いて今日も完売ということで、満員のお客様の温かな拍手に支えられて、ホールの響きも良く、とても気持ち良く歌わせて頂きました。ご来場頂きました皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
今年はシューマンが生誕200年、マーラーとヴォルフが生誕150年ということもあり、それぞれの作品をプログラムに入れていこうといろいろと勉強しております。
今日は久しぶりにシューマンの「はすの花」を、そしてシューマンとヴォルフの「時は春」を歌わせて頂きました。いずれもリサイタルで初めて取り上げた作品ですが、詩の内容も音楽的にもとっても味わい深い作品ですね。これからもそれぞれの作曲家の作品を少しずつ増やしてリサイタルでも歌わせて頂きますので、リサイタルにいらしてくださる際には新しいプログラムもどうぞお楽しみください。

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Comment - コメント -(14)

YUKI:

はじめまして。町田在住のYUKIと申します。
今日町田のリサイタルで初めて麻季さんの生歌を聞く事ができました。
リサイタルのはじめから感動して涙が止まりませんでした。

「こうもり」「オンブラ・マイ・フ」アンコールの歌・・・大好きな歌ばかりで本当にありがたく聞かせていただきました。
天使の声に心が洗われたように感じました。
歌だけではなくて、ステキなドレスの数々も・・・本当にステキでした。

地元で麻季さんの歌を聞けるなんて思っていなかったので、今日は本当に嬉しかったです。
ステキなバレンタインイブになりました。
ありがとうございました。


rie:

森様

町田公演、うかがいました。
本当にうっとりでした。
アンコールの曲も素敵で、外は真冬でしたが、ホールは一足早い春を満喫しました。

春色の音色に浸って、本当に素敵な午後の時間でした。

また伺います☆

わし:

わしと申します。
おっしゃるとおり、きょうの多摩方面は、終日、低く重く垂れ込めたねずみ色の空から、細かなみぞれというのか、小雪というのか、間断なく落ちてくる冷え冷えとした一日でした。
こんな日でも、ウォーキング中毒の小生は、週末の日課としているお寺巡りを兼ねたウォーキングで、きょうは高尾山薬王院を皮切りに八王子周辺の5ヶ寺を周り、4万8千歩歩き、家族から改めて偏執狂扱いされているのですが、同じころ町田では麻季さんの素敵なリサイタルが催されていたわけですね。雪化粧した高尾の森や薬王院の風情は格別でしたが、麻季さんの歌われるシューマンやヴォルフもまた格別だったことでしょう。確か、かのシュヴァルツコップさんがヴォルフに思い入れ深く、盛んに取り上げたという話を何かの書物で読んだ記憶がありますが、声楽家としてヴォルフは興味深く、奥深い素材なんでしょうね。初学の小生なぞ、ヴォルフなんて、これまで正直まことになじみが薄かったのですが、麻季さんが取り上げられるのを機に、ヴォルフの作品も聞き込んでみようと思います。
それにつけても、去年はメンデルスゾーン200年、今年はシューマン、ショパン200年、来年はリスト200年。3年後のワーグナー200年なんて、世のワグネリアンの方々がどれだけ興奮されることやら。

miki:

今日は素晴らしい歌声をありがとうございました!母は朝1の飛行機で岡山から駆けつけ、町田在住の娘(私です)と一緒に、ワクワクしながら市民ホールへと向かいました。明るくワルツを踏みたくなるような曲から心が洗われるような祈りの曲まで、本当に見事な歌声でした。母も「麻季さん自体が1つの完璧な楽器(決して失礼な意味ではありません!)なのね」と感激しておりました。私も、麻季さんの身体全体(そしてお声)が芸術を表現していらっしゃるのだと実感しました。本当に素晴らしかったです。涙が自然にこぼれました。。。最終便の飛行機で岡山にとんぼ帰りした母も、じかに麻季さんの歌声を聴くことができて本当によかったと申しておりました。
私も明日から頑張ろうという希望が湧いてきたような気がしております。是非また聴きにいかせていただきます。麻季さんもどうぞお体を大切になさって下さいませ。
今日は本当にありがとうございました。

buchy:

初めまして。

昨日は、久しぶりに主人と2人でコンサートに伺いました。チケットも市民に手の届く良心的なお値段でしたし、肩肘のはらないアットホームな雰囲気の市民ホールで、私のような素人でも森さんの本格的なソプラノの歌声が聞ける機会に恵まれたことにとても感謝しております。

プログラムの曲目もいつかどこかで聞いていいなあと思っていた曲が並んでいて、とても満ち足りた幸せなひとときを過ごさせて頂けました。

私は三人の子育てをしている主婦で、子供達が思春期の難しい年頃に入って、毎日いろんな葛藤に直面しておりますが、アベマリアを聞きながら、ああ~私が母親として出来ることは「祈ること」なのかもしれない、と思いました。

また日本の歌曲や外国の曲が取り混ぜられているのもどちらのお国柄も出ていて、とても楽しめました。情景が背後に見えるかのような演奏でした。

また、4着も素敵なドレスで登場して下さり、とても目の保養になりました。ああ才色兼備の方って、森さんのことを言うのだなあと思います。

又、コンサートに伺いたいです。


Kogepan:

はじめまして、町田市在住のKogepanです。7月のオペラシティ以来二度目です。今回の公演、スタートのシュトラウス“こうもり”が意外で、とてもコケティッシュで素晴らしいスタートでした。オンブラマイフやアベマリア(バッハ)での歌いだしの素晴らしさはやっぱり森さんですね。特に生で聴くとほんとに感激です。アンコールの最後、ムゼッタのワルツ。今から“ラ・ボエーム”日本公演が楽しみです。お正月にドニゼッティ劇団の公演に行きましたが、森さんはやはりオペラの劇中が一番似合うのでは?素晴らしいアリアを期待しています。どうか万全で臨んで頂けますように。
追伸:私はクリスチャンなので全く抵抗はありませんでしたが、大勢の会場、もしかしたら十字を切るのは後ろを向いての方が良いのかな、と思ってしまいました。余計なことですネ。

モーリス:

3ヶ月連続3回目のカキコです。

町田公演お疲れ様でした!
朝からの雪で、会場への行き来や調整等いろんな面でいつもより大変だったのではないでしょうか?
私事で恐縮ですが、午前中は小学生3人と中学生1人の授業参観と図工作品展をはしごし(麻季どのもそのうち…?!)、自宅の配管清掃(業者)も済ませ、慌てて会場へ向うもバスは遅延するし…などと、てんやわんやで、会場入りしたのは開演3分前でした。。。(汗)そんなことはさておき、、、

今日は最前列中央で聴かせていただきましたが、過去2回では分からなかった細かい仕草や表情が手に取るように分かり、これまでにない楽しみ方ができました。また、声が体の芯に響く感じで、ずっと以前に狭いライブハウスの最前列でビックバンドの演奏を聴いたときの感覚を思い出しました。

オープニングは、例の扇子にフラメンコを彷彿させるような大胆な衣装を纏い、オペラ仕掛けの振り付きでの歌声に、のっけからどよめき混じりの拍手が出るほど観客をすっかり魅了しまくってました。

麻季どのご自身も書かれていましたが、今回新しいプログラムが入り、特にマーラーは曲想がこれまでの曲とは全く異にするもので、別の魅力を魅せてくれました。(オケをバックに歌う麻季どのも聴いてみたいと思った次第です。)
同じシリーズのリサイタルでプログラムを替えることは、通常行わないと思いますが、敢えてこうすることによって、ご自身も進化しつつ、お客様も楽しませてくれているのかなぁと、プロ意識が垣間見えた気がしました。

山岸さんも麻季どのに合わせ、これまで無かったドビュッシーを持ってきていましたが、とても気合いが入った力強い演奏で鳥肌ものでした!
麻季どのも、これまで以上に一言一言丁寧に、情感を込めて歌い上げている感じがビシビシ伝わってきました。ご自身がとても調子が良い書かれていた一端を感じることが出来たのかもしれません。

オンブラ・マイ・フで着ていた鮮やかな青々とした色の衣装が、同曲をキャスリーン・バトルが歌ったCMの舞台となった大草原を連想させ、あのCMを麻季どのが演じた絵を想像しながら聴いてしまいました。。。(きっと麻季どのにピッタリだと思いますよぉ!)

この日も例に漏れず、最後まで魅了されっ放しの公演になり、観客にとっては、とても素晴らしいバレンタインの贈り物になったことは間違いないです!
お客さんからもバレンタインの贈り物をされていましたが、私も大変些細なものをご用意させていただきました。レオ様は気に入っていただけましたでしょうか?

レオ様も、もう大きくなられてきましたので、そろそろ御兄弟を…とも思ったりもしますが、、、済みません、余計なお世話でした。。。

また長々と書き込んでしまいました。。。
今月に入り、例年になく雪の舞う日が多くなっており、まだまだ寒い日が続きます。
どうかご自愛くださいませ。

HK:

町田のコンサートには神戸の私はいけませんでしたが、実家の母にチケットをプレゼントしていました。母は森麻季さんは初めてです。
母は「涙の流れるままに」が特に気に入ったようでした。
また、周囲の中高年男性が森麻季さんのことを「いとおしくてしかたがない」ような表情で聴いているのが面白かったと言ってました。
私もきっとそういう顔をしているのでしょうね…

hi-hi-:

森様

 26日の北九州市での公演堪能させていただきました。

 小生、liveでソプラノコンサートは初めてでした。

 ファンの皆様がこのブログで激賞されてる歌姫の素晴らしさを実感致しました。

 天女が舞い降り、羽衣が4色に
輝き、妙なる声にウットリしてる
間に、気が付くと、天女ははもう居ない。。。。

 あっという間の2時間。
透明な、こころが洗われる、異次元の時間の流れ!


 また、起こし下さい。
有難うございました。

 
 

kamratan:

はじめまして。私は森さんのマーラーの4番の第4楽章を初めて聴いたときまさに天上の声だと感激して以来のファンです。九州なので九州にいらっしゃったときはできる限りコンサートに行くようにしています。マーラー生誕150周年ということで今年もマーラー4番が聴けたらうれしいですが、とりあえずは7月のトリノのボエームを楽しみにしております。これからもご活躍楽しみにしております。

わし:

わしと申します。
あさっては、いよいよ立川公演ですね。今年に入って、まだホールで直接に麻季さんのご尊顔を拝したことがありませんでしたが、中央線沿線に住む者として、さすがにこれは外せません。楽しみにしております、いや全く。

わし:

わしと申します。
聴かせていただきました、立川公演。いやあ、よかった。今回もまた、どこかしら深いところで感じる心地よい陶酔と心の隅々まで行き渡るしみじみとした幸福感を味わい、その余韻に浸りながら満足して家路につきました。
リサイタルを聴くのは去年5月の府中以来でした。あの時はステージの最後で、麻季さんから「実は急性の気管支炎に罹り、きょうはキャンセルも考えた」とのお話があり、驚くと同時に、そんな悪コンディションを微塵も感じさせない熱唱にプロの意地と実力を見て、大いに感銘したものです。今回は、そのようなアクシデントもなく、終始にこやかに予定のプログラムを歌い終えると4曲のアンコールもサービスしていただき、余裕たっぷりに手を振りながら退場されたのは、まずもってご同慶の至りでした。
季節は、これからまさに春を迎えようという時季ですが、選曲もまさにこの時季にぴったりの曲が並び、「さくら横ちょう」のときには、舞台衣装もまさに春そのものという風情で登場され、そのあでやかさに思わず息を呑んでしまいました。「春の声」も今の季節に聞くと浮き立つような味わいが一段と軽やかでした。今週末の春浅き八ヶ岳では「早春賦」なんてちょうどいいんでしょうね、まだ麻季さんのお歌で聴いたことはありませんが。
このあいだのお話のとおり、シューマン、ヴォルフの曲も歌われました。著名な曲とのことですが、普段聴いている麻季さんのCDに含まれてないこともあり、耳へのなじみはこれからという感じでした。帰り際、出口に向かう通路でのご婦人方の会話、「後半がやっぱりよかったわね、耳慣れた曲が多くて」。でも耳慣れた曲ばかり聴いていたんでは、聴く側も成長しませんし、楽しみも広がりませんからね。新しい曲もプログラムの中ではいくつかあるのがいいのだと思います。
それにつけても麻季さんの公演を聴くたびに「造化の妙」という言葉を思います。かくも美しい声、完璧な技巧、奥深い感銘性、美しい姿、華やかな存在感。これらが最高度に調和して、麻季さんというワンパッケージにみごとに結晶しているんですね。神のなせる技の不思議を感じます。その不思議を改めて確認し、賛嘆し、それを身近で味わえる有難さに感謝した立川の幸福な一夕でした。

わし:

わしと申します。
投稿したあとで気付きましたが、ちょっと舌足らずでした。今の麻季さんは、神が全て創ったわけではもちろんありません。麻季さんご自身の努力によって、自らを鍛え上げ、磨き抜いて造ったものですよね。ピアノやヴァイオリンの名演奏を神様のおかげにしたら演奏家は憤慨するでしょう。小生が麻季さんに賛嘆するのは、そのようなご自身の研鑽に対してなのですが、あまりに美しく高度な調和に、つい人智を超えた神の恩寵を思ってしまうのですよ。

chie:

chieです。
以前実家の母に立川公演を勧め、先日母が聴かせていただきました。私への報告メールのタイトルが「森麻季さん素敵!」から始まり、その後も直接リサイタルの模様を熱く報告してくれました。深みのある声質と声の安定感が見事だと申しておりました。麻季さんが舞台に出てこられた瞬間、えもいわれぬオーラが会場に広がり、こうもりからひきこまれたそうです。私がはまる訳が分かったらしく、私としては一緒に麻季さんの素晴らしさを共感しあえる仲間がまた一人増えうれしい限りです。

その母がアンコール四回に感動した上、最後の一曲には本当に心を動かされたようです。某有名男性歌手が歌うことで有名になった曲ですが、これまで母はその曲が好きではなかったらしいのです。ところが、麻季さんの歌うその曲を聴いて、初めてその歌詞の良さが分かったというのです。とても心に響く歌だったそうです。
 
私にも麻季さんの歌は、歌詞・意味を深く理解されて歌われているように感じられます。それがとてもさりげないところが本物のテクニックなんだと感動して聞かせていただいています。母と私に素敵なひと時を下さいまして、本当にありがとうございました。

気温の変動が大きく、体調管理にもいっそう気を遣う季節ですが、麻季さんご自身とご家族の心身のご健康を願っております。

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