« ミーニョンとデルフィ | メイン | トリノの舞台に立ちました! »

イタリアにきました


デルフィとミーニョンのために温かい言葉を頂き、本当に感謝しております。
元気な頃のデルフィー、良かったら見てくださいね。

delphieDSC_0461.jpg

delphieDSC_0468.JPG

delphieDSC_0425.jpg

delphieDSC_0431.jpg

delphieDSC_0471.jpg


デルフィーが旅立ってあっと言う間に2週間が経ち、今はイタリアに来ております。

21日からいよいよトリノ公演のためのリハーサルが始まります。
日本のオペラが一般的に1ヶ月以上お稽古があるのに対して、ヨーロッパでは劇場にとって新しいプロダクションではない限り、お稽古も数日。自己責任も増え、緊張感が高まりますが、素晴らしい歌手の皆さん、指揮者、オーケストラの方と共演できること、そしてボエームが初演された歴史あるトリノ王立歌劇場の舞台に立てることは本当に幸せなことです。

今年のイタリアは5月にも関わらず肌寒くて、雨も多く、世界的に異常気象なのですね。
またリハーサルが始まりましたら、様子をお伝えいたします。

Trackback - トラックバック -

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.makimori.com/mt423/mt-tb-090303.cgi/266

Comment - コメント -(6)

Shu:

ずいぶん久しぶりの書き込みです。森さん、お元気でしょうか。

ブログはずっと拝見していましたが、かなりバタバタしておりまして、ゆっくりとコメントを書くこともままならずにおりました。
森さんも公私ともお忙しい中、愛猫のこともあり、一息つく暇もなく、イタリアへ行かれたのではないでしょうか。
確か留学先だったはず…。思い出の風景などに出会えるといいですね。


さて、今頃になってこんなことを書くのは憚れるのですが、やっと「麗しき瞳よ~ヘンデル・アリア集」を購入しました。
その歌声、共演の奏者の皆さんの美しさについては今さら言うまでもありませんが、森さんのCDはジャケットなど、CDそのものも美しいですよね。クラシックのCDコーナーでも特に目を引きます。

イタリアは肌寒いのですね。どうぞお体には気をつけてください。また、コメントを書かせて頂きますね。

大変遅くなりましたが、デルフィちゃんとミーニョンちゃんの記事を今読んで、とても残念に思っているところです。
でも、元気だった頃は、麻季さんの愛情たっぷりの中で楽しかったでしょうから、きっといい思い出をたくさん持って行ってくれたに違いないですね。

実は、ブログはちょくちょく拝見させていただいていましたが、今回が初コメントです。
もちろん麻季さんの歌が大好きですが、ネコ好きなのは隠せませんねw

ハッピー:

ミーニョンとデルフィーちゃん可愛いですね。
オペラのおけいこ数日とはずいぶん短いですね。
今日はこちらも朝から雨が降っていて肌寒かったです。
5月も半ばを過ぎたのに変な天気が続きますね。
風邪などひかれませんよう、体にお気をつけください。遠くからですが、応援してます。
ラボエームの成功を願って・・・。

わし:

わしと申します。
ありし日のデルフィの愛らしい姿、しみじみと拝見しました。控え目に、こちらをじっと見つめるつぶらな瞳が印象的で、思わず引き込まれてしまいそうです。いつか麻季さんが、デルフィは猫の鑑で、おりこうで喧嘩もイタズラも粗相もしないと誉めておられたことを思い出しました。デルフィの表情を見ていると、聡明さや思慮深さ、慎み深さがにじみ出ているようで、麻季さんがベタ誉めするのも成る程と頷けました。そんなデルフィに先立たれた麻季さんがこの写真をアップされたときの心境を思うと心が痛みます。でもデルフィと過ごした心和むひとときは、麻季さんの胸中にいつまでも小さな灯りを点し続けてくれることでしょう。改めて写真を見つめながら、麻季さんご自身もそのように思われたのではないでしょうか。
さて、トリノ。「ゲーテ」6月号で、今回のムゼッタの趣向をチラリと紹介しておられましたが、どんな舞台になるのでしょう。もとより大成功を確信しておりますが、改めてご健闘をお祈りします。
イタリアだから、きっとご家族みんなで行っておられるでしょうね、レオ君のお咳は治まったかな。

uezu:

こんにちは!

ねこちゃん可愛い目が印象的です。今はチョット遠くから同じ様に麻季さんの事を見ているんだろうなと思います。
悲しい別れでお辛いと思いますが元気をだされて下さいね。

こんばんは。イタリアは、お夕食を終えられた頃の時間でしょうか。

かわいいデルフィーちゃんの写真を見せて下さりありがとうございます♪

ミーニョンちゃんもそうですが、歌姫さまの猫ちゃんたちは、独りではなく猫さんグループで暮らしているのに、みんなとても毛並みが綺麗で穏やかな表情なのが印象的です。


写真から、かけられている愛情の深さが感じられて、見ていてとても癒されます。

いまもみんな歌姫さまの心の中で生きて、絆は深まるのですね。

清少納言も枕草子のなかに、「猫は~腹いと白き」と書き残しているようですが、「腹黒い」という日本語とは正反対に、デルちゃんのようにおなかの白い猫ちゃんは、その純白な心を模様に反映しているような感じで、格別にかわいいと思います。

イタリアと日本では、お稽古の仕方にも違いがあるのですね。
私のようなオペラの聴衆としてビギナーの者にも分かりやすく書いて下さるブログ、とてもありがたく読ませて頂いております。

こちら札幌のテレビでは、来月リサイタルのCMが流れています。
数秒の間でもうっとりです。

トリノ公演の御成功をお祈り申し上げます。

コメントを投稿

注:いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

Copyright © Maki Mori

Design and Developer by
SHAFT K.K.