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今日のゲネプロは。。


早速のコメントありがとうございます。
歌手の喉はやはりデリケート。明日は我が身で私も気をつけなければなりません。
皆様の温かい励ましや、お言葉がどんなに力になるでしょう!!
本当にありがとうございます。

今日は最後のGP(本番通りの稽古)のはずだったのですが、連日のお稽古で何となくみんなの集中力が散漫になり(1幕は私は見ていなかったのですが、こちらでも色々おこったようで)2幕の私の出番のちょっと前で、誰かがおぼんをひっくり返したのをきっかけにマエストロ(指揮者)がいなくなってしまい。。。しばらくして戻っていらっしゃいましたが「昨日は素晴らしい出来だったし、毎日少しずつ良くならなければならないお稽古の成果が、今日はこのまま行くと悪くなりそうなのでここで終わりにします!」とおっしゃられて、途中で終わってしまいました。
更なるハプニングでしたが、21日に一度舞台に立っていたのが幸いとも言えるのでしょうか,また、GPなしの本番になりました。

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Comment - コメント -(8)

のりまき:

度々、恐れ入ります。
こんなに細やかに進行状況をご報告していただけると、こちらもつい書き込みのペースが上がります(笑)

麻季さんの文章を読むと、トリノの舞台に立つという事が、どれほどの誉れかということが、とてもよく伝わります。

いつか伺った麻季さんのコンサートで、司会の方が、「海外のオペラで主役や主役級を張ると言う事は、日本の歌舞伎の主役に外国人がなるということだ」と、その偉大さを例えておられた言葉が、今鮮明に思い出されます。

そのような偉業を今、麻季さんがまた成し遂げられているという事は、本当に自分のことのように嬉しいです。

日本のメディアでもまた、麻季さんがクローズアップされる日も近いのだろうな・・と、予想されます。

イタリアは乾燥していませんか?
慣れない土地での体調管理は、またものすごく気を使う事だと思いますが、どうか無事に全ての公演を終えられますよう、お祈り申し上げます。


chie:

麻季さん、こんにちは。

なんとドラマティックな展開・・・!舞台の上のお話も素敵ですが、舞台裏のストーリーでもドラマが一本できそうですね。

マエストロにとっても重要なはずのGPを中止するということは、よっぽどのお考えがあってのことなのでしょう。出演されるキャストの本来の実力を、本番で出し尽くすために必要なエッセンスを下さったのかもしれませんね。マエストロからの信頼を込めた休息を頂いたのではないでしょうか?

おそらく麻季さんは先日の舞台で、マエストロの信頼にしっかりと応えられたのでしょう。麻季さんに先日の素晴らしい舞台の余韻をそのままに、新たな舞台を迷い無く踏んで欲しいと思われているような気がします。

余談ですが、私は以前ブラスバンド部に所属していまして、夏の大きなコンクールを前に、顧問の先生がマエストロと同じことをした
ことを思い出しました。音楽室から先生が出て行ってしまった時のみんなの動揺。そしてどうにか練習再開にこぎつけるまで、先生や仲間と交わしたの青春ど真ん中のやり取り。とにかく一生懸命だった自分のことも。

ピンチはチャンスといいますから、ゆっくり静養してのどを休めて下さい。成功をお祈りします。

シゲコ!:

麻季さん!  今日の東京も、雨模様ですが、気候的には、過ごしやすくて私は好きです。  風邪が、なかなか治らずに喉が、いつまでも変でしたが、お薬も、そろそろ、やめたいので、カップに、生姜をつぶしたものを入れて、お砂糖を少し、熱湯を注ぎ、飲んでみましたら、とても 美味しくて、体も喉にも良く、調子が戻ってきました。  夏みかん100パーセントのマーマレードも、熱湯に、注ぎ飲んでいます。 プロの方は、色々な知識を、お持ちだと思いますが、ご自愛ください。  またまた マエストロが、ご機嫌をそこねられたりなど、本当に、大変!!!   どの世界も戦いなんですね・・・・ どうぞいつもの 冷静な勇敢な麻季さんで 素敵な歌声を皆さんに届けてください。  フレーフレー麻季さん!!!

ハッピー:

アクシデントが続きますね。
おぼんをひっくり返しただけで、ゲネプロ中止とは。。。
21日に位置の確認や舞台に立ったことが幸いだったのかもしれませんね。
これからもアクシデントがあるかと思いますがうまく乗り越えられることを祈っています。
体調に十分気をつけてお過ごしください。


hiroshi.i:

東京は雨・・・・・・・でも、
麻季姫はいつも♥GOOD♥
ありのままの大和撫子魂?を発揮して下さい。ご活躍の様子を何かで観られること、聞けること楽しみに日本で応援しています。

わし:

わしと申します。
おやおや、何だか色々のことがあるトリノの舞台前ですね。もっとも、どんな公演でも全く無風のうちに開演を迎え、無風のうちに幕が下りるなんてことはないんでしょうけどね。たとえゲネプロが飛んでも、マエストロにはちゃんと自信と見通しがおありなんでょう。歌い手さん、オケ、その他関係者全て実力者揃いなればこそということかもしれません。
でも、こうなって見ると、21日の繰り上げ登板は、麻季さんも云われるとおり、結果的にはとても幸いでした。「人間万事塞翁が馬」なんて云いますが、世の中、何が幸いするか分かりません。何事につけ、嘆いたり、ボヤいたりする前に、前向きに受け止め、その場その時に全力を尽くすことが大事なんですね。
ところで今回は、こうして麻季さんが現地の様子について刻々とレポートしてくれますから、こちらも本番を間近に控えた緊張感と昂ぶりの一端を共有できるような気がします。世界的な名門歌劇場での公演前の舞台裏を知るなんて、滅多にできないことです。ファンに対する親身なお心づかいに感謝します。そして、改めて本番でのご健闘を祈ります。何だか、カーテンコールでの麻季さんに対する絶賛の嵐が目に浮かぶようです、大成功間違いなし。


Etsuko:

引き続きまして又、信じられないような最終稽古の厳しさ。妥協を許さぬ真剣な姿勢があってこそ、
舞台の大成功があるということでしょうか。「雨降って地固まる」
本番は引き締まった素晴らしい舞台になるに違いありません。ムゼッタになりきって歌われる麻季さまの艶やかな姿が目に浮かびます。ご活躍、拍手・拍手。

ゆみ:

どんな国のどんな土地でも、どんな状況でも堂々として立ち居振る舞いの変わらない、優雅で美しいプロフェッショナルな麻季さんのお姿、目に浮かぶようです。

異国で体調お気をつけてください。日本の空の下より応援しています。

今秋の所沢公演、早々にチケット入手いたしました。
今から麻季さんに会えるのがとてもとても楽しみで~す!

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