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2007.07.16. Mon

台風と地震

7月では観測史上最大という大きな台風4号が来て、大変な被害に遭われた方は、何てお気の毒なのだろうと思っていたら、今朝は阪神淡路大震災にも匹敵する新潟県中越沖地震が起きて、今のところ342棟が全壊し、7人が亡くなり、902人が怪我をしていると聞き、本当に驚いています。

私は今朝の地震のときには、ちょうど出かける用意をしていたところで、東京は震度3くらいでしたが、マンションの上の方だったのでかなり横揺れして、一瞬は地震とはわからず、自分自身がめまいがして立っていられないのかと思った程でした。しばらくかなり揺れて、あぁ地震なのだと思って、あわてて倒れそうな家具などを安定させて、テレビをつけて事の次第を知りました。
この3月にも能登半島で大きな地震がありましたよね。4ヶ月ほどでこんなにも近いところにまた大きな地震が起こるなんて、被災された地域の方の恐怖や不安はどれほどかと、想像しただけでも胸が痛くなります。
ニュースでは全壊した家の様子や、半壊して家の中の壁が落ち、荷物が散乱しているような映像も流れました。お年寄りがお一人で暮らしている方も多いようで、地震の一瞬の揺れが、精神的にも肉体的にも、人々にどんなに苦痛を与えるものなのかと、改めて思い知らされました。
どうしてこうも立て続けに、天災が起こるのでしょうか。
神様が怒っているのでしょうか?
地震を予知できる研究が進み、少しでも犠牲を減らすことができるようになることを祈るばかりです。
被災された方々が、一日も早く以前の生活へ戻れますようお祈りすると共に、
亡くなられた方に、心よりご冥福をお祈りいたします。

2007.07.21. Sat

Web担当者より コメントを頂く皆様へ 

平素はブログをご覧頂き、そしてコメントを賜り、御礼申し上げます。
近日皆様から頂いたコメントで、あとから「削除をお願いします」というお申出を頂くことが増えてきましたが、システムの都合上、削除を行う操作画面からは、頂いたコメントの投稿者のお名前と日時のみの表示のみとなっております。
同日に2つ以上のコメントが行われている場合は、内容を確認して削除することができないので、すべてを削除する形となってしまいます。
一度削除いたしますと、貴重なコメントも戻すことは出来ませんので、ご投稿頂く際に、ご考慮頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2007.08.05. Sun

おかしな世の中

8月に入って、戦争の残忍な様子を描く番組が、多く見かけられるようになりました。
昨日の夕方には、長崎の原爆で被爆されて、その皮を剥がして手当を受ける、背中全面と腕の裏側が真っ赤に血だらけになり、うつ伏せになったまま、全く動かない少年が放送されていました。
写真もその映像も、原爆が人体に与える影響についてを記録した、アメリカ側の資料に基づくものだそうです。
私はその場面から見たので、どのようにその少年が被爆されたかはわからなかったのですが、強い熱と放射線をまともに浴びて、焼きごてでずっと押されているような激しい痛みが続き「殺してくれ」と叫んでいたそうです。周りの誰もが彼は助からないだろうと思っていたそうです。
その方が被爆から4年の後、退院することができ、職場にも復帰できたそうです。
でもずっとうつ伏せのまま生きなければならなかったために、胸の肉も陥没し、被爆を受けた背中は骨に至る程焼き尽くされ、さらに放射線の影響で細胞も破壊され、皮膚が再生することもないのだそうです。何度も皮膚移植などの手術を試みても、治らないのだそうです。
そして汗腺がないために、暑い時期になると、熱が体内にこもり、背中に熱湯をかけられたような痛みを伴うのだそうです。
原因不明の大きな石灰の固まりと潰瘍が頻繁にでき、それを取り出す手術もずっと受け続けているのだそうです。
そんな苦しみと戦いながら、今も原爆の恐ろしさを伝えるために、各地に講演にいらっしゃるというのです。
背中をいすなどに密着させることができないので、腰と頭だけで体を支えながら、飛行機に乗り、アメリカへも核廃止運動に参加するため、足を運ばれているのです。
「講演などに出かけると『どうか元気で長生きしてください』と言われますが、治ることがないので、死ぬまでこの痛みや苦しみが続くのです」と仰っていました。
とてもショックで、考えさせられる番組でした。


戦争が終わり、原爆の投下から62年という月日が流れても、毎日こうして苦しみ、痛みと戦い続けている方が実際におられるという真実には、本当に驚かされます。その方の声や姿を通して、原爆や戦争の恐ろしさを改めて痛感しました。


私自身も長崎や広島の原爆資料館に何度も足を運んだことがあります。写真や映像など、想像を絶するような、地獄を思わせるような事実がそこにはありました。
原爆投下の経緯や原爆の威力と恐ろしさ、人々が後々までどのように苦しまなければならないかを詳しく知ることができる、貴重な資料館です。日本の人はもちろん、世界中の多くの人に見てもらいたいと思います。
(8月6日と9日だけでも、資料館に来られない人や、戦争や原爆を良く知らない人のためにも、一日中詳しく、その事実を伝える放送をしても良いのではと思っているのは、私だけでしょうか。)
他にも候補地はあったものの、最終的には広島と長崎に投下されたために、戦争と何の関係もないと思われる、たまたまその日、その場所に居合わせたり、暮らしていた市民が犠牲となり、今もなお苦しみと戦っている方が大勢おられます。


ふと疑問に思います。
人を殺すことが罪になることは誰もが知っていて、原爆や戦争が命を奪い、生き残った人にも生涯にわたる病に至らしめている、ということが明らかなのに、
『戦争』の名の下には、犠牲者がただ苦しむのみで、責任も追及できないのはなぜなのでしょうか。
62年の間には目覚ましい医学の進歩もあったでしょうから、被爆治療などのためにアメリカや日本など、最先端の医療を駆使して、国のプロジェクトとして研究を重ね、彼らを治す努力が行われていない(?)のは、なぜなのでしょうか。
そして、これだけの事実を持ってしても、現在も『戦争』があり、核を保有する国があり、自国の利益のために手放せず、核兵器も作り続けられているというのは、人は愚かで、過去の失敗から学習する能力がないという証明なのでしょうか。
残念ながら、実際に被爆をしない限り、その脅威は伝わらないということなのでしょうか。




もう一つ、昨晩はゾウのはな子(かわいそうな象)の話が放映されていました。
皆さんも良くご存知だと思いますが、戦争で動物園にいる猛獣たちが檻から出て人を襲わないように、と飼育員の方達が命令を受けて殺さなければならなかった悲しいお話です。
一部の放送を見ましたが、ライオンに最後の食事と毒を盛ったが、30分経ってももがき苦しむだけで死に至らず、45分経ったところで飼育員が槍で心臓を突いて殺さなければならなかったとか、トラは毒のえさを食べないので、飼育員たちが4−5人で首を絞めて殺さなければならなかったとか、それだけでも、とても一晩で最後まで見続ける勇気がなく、録画しました。明日から少しずつでも、勇気を持って悲しい真実を見ていきたいと思っています。


人間を楽しませるために、自由を奪われ、檻に入れられ、今度は人間の勝手な都合で殺されなければならなかった彼らに、一体何の罪があるのでしょう。
もし空襲などが来て、檻から出たとしても、人を襲わずに、ただ逃げるだけだったかもしれないのに。
そして毎日彼らの世話をして、家族のように大切に思って育てている飼育員たちが、どうして彼らを殺さなければいけなかったのでしょうか。


以前に、やはりテレビで放送されていましたが、戦争中に犬も殺さなければいけないという命令が出て、町中の人が飼っていた犬を役人に引き渡し、主人公の家の犬だけが残った状態になりました。
その家族は配給を止められても、犬は殺させないと、犬を隠していましたが、近所の人の通報で隠し通せず、泣きながら犬を殺すところへ持って行きます。
役人は子供の目の前で犬を叩き、殺そうとしましたが、重傷を負いながらもその犬は逃げ出しました。
何日かたって、主人公が泣いていると、玄関に聞き慣れた声がして、行ってみると、その犬が家にたどり着き、力果てて死んでいるのを見つけました。
そしてその1週間後に終戦となり、その犬もまた、何の罪も無く、何の意味も無く死ななければならなかったという悲しいお話です。


『戦争』の名の下に狂ってしまう人間。
命を奪うことも正当化され、命令されるという恐ろしい現実。
そんなおかしな世の中が、平和と命を大切にする世の中へ変わってくれることを祈っています。

2007.08.11. Sat

皆さまのご意見を頂いて

残暑お見舞い申し上げます。
立秋とは名ばかりで、ますます猛暑が続いておりますが、皆さまにはお変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。


私が「おかしな世の中」として取り上げた話題には、たくさんの素晴らしいコメントを頂き、感謝しております。とても詳しく教えてくださったコメントや、中学生の立派なご意見も心強く、とても嬉しく拝読いたしました。
私自身、まだまだ戦争について知らないことばかりで、皆さまの有り難いコメントで勉強させて頂きました。改めて御礼を申し上げます。


今週もまた、戦争や原爆についての番組や映画などをたくさん見ることができましたが、先日放送されていた硫黄島から奇跡的に帰られた方達の話も、本当に衝撃的な、惨い話でした。この番組を見る前に「硫黄島からの手紙」という映画を見る機会もありましたが、こういった映画や番組を見るまでこのような恐ろしい事実があったことも、恥ずかしながら、良く知らないでおりました。


それまで何の訓練も受けていなかった少年たちまでもが、生き地獄ともいえる戦争に駆り出され、彼らは敵陣に対し極端に少数で、武器も攻撃力も弱かったために、島に迷路のように地下道を手作業で掘って張り巡らし、地下の中から攻撃を続けたそうです。
いよいよ武器も使い果たし、アメリカ側から降伏するように求められても、捕虜になることは恥ずべきことで、ましてや敵が自分たちを助けてくれるはずもないと信じ、教育されていた彼らはどんなに追いつめられても、自分から出て行くことはなかったのだそうです。また、出て行こうとすると後ろから撃ち殺す上官がいたのだそうです。


「マインドコントロール」という言葉がありますが、敵を人とも思わず、殺すことも正当化され、正しい、人間としての思想を封じ、その状況から誰も逃れられないように、同じ日本人同士でも殺し合うというのは、マインドコントロールの最たるものだと思わざるを得ません。


一方アメリカ軍は、なぜ命を助けてやろうといっているのに、出てこないのか理解できず、もう武器も持たず、無力な日本軍を殺したくもなかったので、煙を入れてあぶり出すなど、中にいる人たちを外に出す作戦を考えました。それでも出てこない日本軍に対し、捕虜にならないのなら、殺すようにと命令が下され、海水を流し込み、ガソリンを入れて火をつけたのだそうです。中にいた日本軍はあっという間に全身が焼けただれて、皮膚がぶら下がったような状態になったそうです。
そんな状態になっても、まだ中で生き残って、外に出られずにいた日本軍は20日以上も飲まず食わずで、40度以上の真っ暗闇な地下の中で、たくさんの遺体が腐敗した中に隠れ、自分の傷なども腐敗していく痛みと恐怖に耐えながら、草1本ない地下の中で、灰を食べていたそうです。
たくさんの仲間が目の前で死に、苦しむ仲間を自らの手で殺し、そんな悲惨な体験が、今なお夜になると思い出されて、恐ろしくて眠れないと、涙ながらに語っていらっしゃいました。
一番悲しくて、苦しいのは、何のために地獄の戦いを強いられて、たくさんの尊い命が奪われなければならなかったか。。。無意味だったと思わずにはいられないことだそうです。


戦争の話は、聞けば聞く程その悲惨さと、信じられないような惨い光景が胸に突き刺さります。




昨日は原爆に対して、アメリカに責任を求めるかどうかを討論する番組を見ました。
この番組には日本人だけでなく、アメリカ人や中国人も参加していました。
中国の方が「原爆は戦争の歴史の中の1ページにすぎなく、日本人は中国に対して、原爆の比にならない程の命を奪ったのですよ」と指摘しました。私を含めて、今の若い人たちにはあまり知られておりませんが、日本が侵した他国に対する惨い戦争も忘れてはなりません。


それに対して被爆された方が「でも、原爆は62年経った今なお被爆者の体を蝕み続けています。私たちも始めはアメリカを恨みましたが、それは意味をなさないことです。原爆を作り、投下を命令した一部の上層部が悪いのであって、一般市民を恨んでも仕方がないのです。今大切なことは、この悲惨な原爆を、繰り返さないこと、そして被爆した私たちが、世界に向けて核兵器を廃絶するように訴えていくことだ」と仰っていました。


全てが悲惨で、命令や、それぞれの立場のもとに、心も理性も狂わされる戦争。
今までの惨い戦争を良く知り、理解して、憎しみ合いや、戦いの連鎖を起こすのではなく、もう悲しみを繰り返さないと思うことが大切なのだと実感しました。
たくさんの方が犠牲になった歴史があったからこそ、今私たちがこうして、平穏な暮らしができることを重く受け止め、平和に心から感謝しつつ。


2007.08.12. Sun

花火と「ぼくを探しに」

昨晩は久しぶりに花火をみました。家から見えたのでとてもラッキーでしたが、素晴らしくて、美して、近くの人たちも歓声を上げていました。
花火もみるたびに進化して、より感動を与えるような美しさが増して、色も、形もデザインも工夫が凝らされて、すごいなぁとつくづく思います。
美しさと儚さの両面を持った夏の風物詩が、平和のシンボルとなりますように。


話は変わりますが、以前に「スランプをどうやって乗り切るか」という質問を頂きました。
もうその方のスランプは、ご自身の力で乗り越えられてしまったかもしれませんが、素敵な本があるのでご紹介いたします。


シェル・シルヴァスタイン(Shel Silverstein)著の「ぼくを捜しに」という本です。
簡単に内容をご紹介しますと「ぼく」はボールのような形で一部が欠けているので、うまく転がれません。長い間ころころと転がれる、完全な形ともいうべき球状になれることを夢見ていました。そこで自分の欠けている部分にぴったりはまる「かけら」を探す旅に出ます。
色々なかけらを試しますが、なかなかぴったりなものに出会えません。
ある日やっとぴったりのかけらに出会いました!
早速試してみると、ころころと早く転がれるようになりました。
とても嬉しいけれど、もう花を眺めたり、鳥とお話ししたりすることもできませんでした。
ただころころと駆け下りるばかり。ゴロゴロ、ゴロゴロと転がって。。。
そのぴったり合ったかけらを手放すことにしました。
そして、もとの通りゆっくり転がれるようになり、花や、鳥ともお話しできるようになりました。


この本はとてもシンプルなので、小さな子供でも読むことができますが、内容はとても深いものを含んでいます。この球状の完全な形は、その人の憧れている様を表し、読む人それぞれの色々なケースに当てはめることができます。


例えば、歌を勉強している人がいて、スターになることを夢見ています。一生懸命努力して、ついには脚光を浴びるようになります。でも(完全な形)有名になったとたんに次から次へとただ仕事をこなすだけの毎日となり、それまでこだわりを持って、時間をかけて勉強していたことも実現できず、自分の歌いたい歌も歌えないかもしれません。スターの名ばかりが一人歩きして、こんなはずではなかったと思うかもしれません。友達と会う時間も、趣味を楽しむ時間も、家族と過ごす時間も全くなくなり、移動と仕事のみの人生になり、頂点に登ったためにあとは落ちるばかりで(ころころと早く転がり落ちる)やめたいと思うかもしれません。


自分では平凡でつまらないと思っているような人生が、実は尊くて有り難いものだ、ということを失ってから気づくとも解釈できます。


色々な解釈ができますが、スランプのときには、そのスランプがあるから気づけることもあり、うまくいかない時があるから、努力して成長することができるとも解釈できます。


特に歌は、自身の体と心の成長と共に大きく成長していきます。
うまく歌えない時は、発声などを見直すチャンスともとれますし、うまく歌えないと思って立ち止まることは、間違った歌い方を続けて声をだめにすることを回避しているともとれます。
有名なアリアなどばかりでなく、つまらなく思えるかもしれませんが、コンコーネ、マルケージ、パノフカ、ボルドーニなど素晴らしい教則本もたくさん出ているので、基礎をもう一度勉強してみることも、決して無駄ではないと思います。


もう一冊、シェル・シルヴァスタイン著の「大きな木」(The Giving Tree)もお勧めです。
私は中学の英語の授業でこの本に出会いましたが、簡単な英語なので、オリジナルで読むのも素敵です。

2007.08.13. Mon

木鶏

このところ「横綱」の話がテレビで報道されることが多くなり、その放送の中に「木鶏」という興味深い言葉が出て来たのでご紹介します。


Wikipediaによりますと、木鶏(もっけい)とは、荘子に収められている故事に由来する言葉で、木彫りの鶏のように全く動じない闘鶏における最強の状態をさすことだそうです。
故事では紀悄子(きせいし)という鶏を育てる名人が登場し、王からの質問に答える形で最強の鶏について説明します。


紀悄子に鶏を預けた王は、10日ほど経過した時点で仕上がり具合について質問すると『まだ空威張りして闘争心があるからいけません』 と答える。


更に10日ほど経過して再度王が質問すると『まだいけません。他の闘鶏の声や姿を見ただけでいきり立ってしまいます』と答える。


更に10日経過したが『目を怒らせて己の強さを誇示しているから話になりません』と答える。


さらに10日経過して王が質問すると『もう良いでしょう。他の闘鶏が鳴いても、全く相手にしません。まるで木鶏のように泰然自若(たいぜんじじゃく:落ち着いていて物事に動じない様子)としています。その徳の前に、かなう闘鶏はいないでしょう』 と答えたそうです。


上記の故事で荘子は道に則した人物の隠喩として木鶏を描いており、真人(道を体得した人物)は他者に惑わされること無く、鎮座しているだけで衆人の範となることを表すのだそうです。


木鶏という言葉はスポーツ選手に使用されることが多く、特に日本の格闘技(相撲・剣道・柔道)選手が好んで使用されるそうで、横綱の双葉山がこの言葉を好んだことは有名なのだそうです。


木鶏の教訓を取り入りて、余計な闘争心を捨て、いきり立つこと無く、自分の強さを誇示せず、他人に左右されない境地にたどり着ければ、スランプに陥ることも無く、素晴らしい歌を歌うことができるのでしょうね。

2007.11.03. Sat

「たけしの誰でもピカソ」10周年記念

今日は「誰でもピカソ」の10周年記念パーティーがあり、私も参加させて頂きました。
たけしさんを始めそうそうたるメンバーの皆さまとご一緒させて頂きました。


darepika


テレビでよくお見かけする著名な方々の集まる中、楽しいコントなども繰り広げられました。


touch


目の前で本当に素晴らしいマジックも拝見いたしました。じっと見つめておりましたが、本当に鮮やかなマジックでした。


maric


そして大好きな満里奈さんと。今月末にはママになる予定だそうです。無事に元気な赤ちゃんが生まれますようにお祈りしております!


marina


そしていつも優しくて素敵な今田さんとも写真を撮って頂きました。


imada


「たけしの誰でもピカソ」のますますのご発展をお祈りしつつ、
皆さまも毎週金曜日22時から(TVTokyo)の放送をご一緒に楽しみましょう!


2007.11.07. Wed

チケットのことについて

こんにちは。今日は公演(チケット)のことについてお話ししたいと思います。
このサイト上での詳細のご報告は発売日より遅くなったりするのも確かで、「事前に知らされていれば」というご指摘も頂き、大変ご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫びいたします。
実は、私自身に詳細が知らされるということは無く、事務所を通してお仕事をお引き受けするときにも日程と場所(地域名)などが伝えられるのみということがほとんどなのです。(ホール名や開演時間なども前日くらいにはじめて知らされるなんていうことがよくあります。)
そんな状態でしたから、チケットをご購入頂くお客様に多大なお手数をおかけしておりますし、なんとか一つのサイトを見れば、今後の予定などがわかるというものを作りたくて、このサイトを始めるきっかけにもなりました。
今のところは私もインターネットなどを介して詳細を得て、皆さまにご報告している次第なので掲載が遅くなってしまっているのですが、なんとか公演が確定した時点で皆さまへのご報告が出来るようにがんばります!
皆さまにアドヴァイスを頂きたいのですが、このサイトを利用してチケットを円滑にご購入頂くためにお手伝いできることはありますでしょうか。(私の方で直接販売などに携わることは出来ませんが)ご意見を賜れれば幸いです。

2007.11.10. Sat

チケットのことについて

たくさんの貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。
このサイトを通じて先行予約などをすることができないかと、主催者などにも問い合わせてみたのですが、それぞれのホールにも友の会などの会員がいらっしゃる場合もあり、座席数もそれぞれなので、一貫性を持たせるという観点からは現実的に難しいようでした。
自分から言い出しておいて恐縮ですが、順不同になるかもしれませんが、コンサート情報はできるだけ早く更新していくように心がけます。
皆さまのご意見を拝読いたしまして、もし皆さまのお力をお借りできるのならば、まだスケジュールページに載っていない情報や、チケット発売日などの情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらのブログにコメントとしてお知らせ頂けませんでしょうか。
それを私の方でスケジュールページに更新するようにいたしますし、他の方のコメントをお読みの方はいち早くその情報を入手できると思われます。
これからも皆さまからのコメントを頂ければ幸いです。

2009.01.28. Wed

動物と暮らしてみませんか?

いつもブログをお読み頂き、そしてコメントを頂きましてありがとうございます。
犬や猫の処分が減るという未来、本当に嬉しい限りです。こうしている間にも何の罪も無い犬や猫が処分されていくという現実にはとても堪え難いものがあります。

以前NHKで放送されていた番組でも保健所(呼び方が間違っていたら申し訳ありません)の様子がドキュメンタリーのように放送され、動物が大好きな獣医さんたちが職員の方で、1週間という期間の間に一生懸命引き取り手を捜して、その時は可愛いゴールデンレトリバーでしたが、結局は引き取り手が現れず処分されるという内容でした。放送が早ければ助けられたのではなどとも思ってしまいましたが、処分される現実を伝えるという意味では仕方がなかったのでしょう。

コメントして頂いた文章の「檻に入れられて、人間に裏切られてもまだ人の手をなめる犬」という内容に、涙してしまいました。
色々な事情があるのかもしれませんが、飼い犬や猫を捨てるという行為は、どうしても私には理解できません。みんな可愛くて、純粋で、飼い主を心から愛してくれるのに。。

動物が好きな人がいる全ての家庭で犬や猫(もちろん他の動物でも良いのですが)を1匹ずつでも飼ってくれたとすれば、こうして処分されたり、捨てられる動物が減るのだろうなぁといつも思っています。悲しいときにはそばに来て慰めてくれるし、具合の悪いときには心配そうに側についていてくれるし、一緒にいて楽しい思い出もたくさんくれて、心を穏やかにしてくれ、淋しさを感じさせないでいてくれる素晴らしい家族であり、友だちで、幸運も運んでくれます。どんなに忙しい飼い主のことだってずっと待っていてくれて、いつだって文句もいわずに玄関まで迎えに尻尾を振って飛んで来てくれる素敵な存在です。
動物は死んでしまうと悲しいからと仰る方もいらっしゃいますが、辛い思い出よりもたくさんの温かい思い出が心に宝物のように残ります。元気だった頃の可愛い姿がいつも思い返せるはずです。大切に育てて天国へ見送ったあとには、いつも見守ってくれる守り神のような存在でもあります。共有できる限られた時間をいつも大切にしながら、出来る限りの事をしてあげられる喜びも味わえます。話しはしませんが全身で気持ちを伝えてくれ、飼い主といる幸せを表現して、本当にこちらを幸せにしてくれます。
動物が好きで、飼える状況にあるけれど飼っていない方、是非動物と一緒に暮らしてみませんか?きっとたくさんの幸せを齎してくれると思います。

一人でも多くの方がかわいそうな動物に手を差し伸べて頂けることを祈りつつ

2009.03.03. Tue

コメント投稿時のエラーについて

「2月中旬より、ホームページとブログをホスティングしている
サーバ会社の 仕様が変更になった為、
コメントに関するプログラムが動作しなくなっているようです。

なぜ、仕様を変更が行われたかというと、
それは主にセキュリティ対策などによるもので、
このセキュリティ対策を継続的にしておかないと、
ハッキングや、不正アクセス、不正プログラム(ウイルス)などの
脅威から、サイトに訪れた皆様を守れない為です。
その為の、最低限の処置だとご理解ください。

2年半程前にこのホームページとブログを構築してから、
ネットの世界は常に変化しており、
現状のシステム自体が古くなってきている為だと認識ください。」

とこのホームページを制作してくれた会社から連絡がありました。
至急対応しておりますので、皆さまには大変ご迷惑とご不便をおかけいたしますが、
またシステムが通常通り作動いたしましたら、コメントを頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2009.03.05. Thu

コメントに関するシステムが復帰しました

大変ご迷惑とご不便をおかけしておりましたが、新しいシステムへの移行が終わり、今まで通り使えるようになりましたので、これからもコメントを頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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